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アクエリアンエイジ

アクエリアンエイジ 次話 うっ、 掴みがねぇ …。
というかバンドネタってWeiβなんとかとか、グラPテーションとかあんまりいい想い出がないのよね。早くバンドから離れて欲しいなぁ。

唯一のオアシスが巫女さん姿を見せてくれたヒロインの依子ちゃんですか。声も坂本真綾の下手バージョンという感じで、回をこなせば結構良くなる?かも。

ちょっと様子見ですな。

第1話「深青の序曲」
2002/1/11 1:15 TV東京
アクエリアンエイジ 前話次話 キャラが多くて話の展開が遅いなあ。これは見るのきついかも、と思っていたら依子ちゃんは自分の運命を知っているんだね。前回なにか言い出せない風情だったのが理解できました。でもこれは前回ラストに持ってくるべきでは。まぁ、次回もうちょっと話を加速してくれれば面白くなるかもしれない。まだ様子見。

次回予告ナレーションはゆかなでした。全然気が付かなかった。

第2話「炎縁の予感」
2002/1/18 1:15 TV東京
アクエリアンエイジ 前話次話 目の前でいちゃつかれ、気を揉む(としか現状では言いようのない)依子ちゃん。昨今のヒロインには珍しく動きの重い娘です。おまけに、プロデューサにちょっといびられただけで凹むし。もっとも彼女的には「受け入れなければならない運命」の事が重大なんだけど、今時は「普通の女の子して、ついでに正義のヒロインもやっちゃう!」というノリが多いから単にうじうじしているようにしか見えない(本当はこれで普通だと思うが)。

でもカズくん的にはこういう子は結構好きなので、ちょっと応援したくなってきた。ロングヘアだし。

第3話「濁赤の憂鬱」
2002/1/25 1:15 TV東京
アクエリアンエイジ 前話次話 おお、依子ちゃん覚醒か!と思ったらちょろっと出してみました、ってところ。うーん、 話の展開がおそーい 。もう4話ですよ? 全何話なんでしょうか。

それより、なんで自分の運命を受け入れる決心をしたのか、あまりドラマがなかったな。それでも基本的には良い方に向かっている気がするので、次回バッと盛り上がることを期待します。

第4話「潜黒の供物」
2002/2/1 1:15 TV東京
アクエリアンエイジ 前話次話 おお、 依子ちゃん怖え〜 っ。ものすごい情念(笑)だ。

しかし元がカードゲームだけあって、キャラが異様に多いなあ。勢力だけでも4つ?もっと? 誰が誰やらさっぱり…。今回、覚醒した明日見ちゃん、彼女は前のクールな感じのほうがよかったな。ここは一発、群がるファンに向かって 「馬鹿ばっか…」 とか(笑)

第5話「閃白の必然」
2002/2/8 1:15 TV東京
アクエリアンエイジ 前話次話 思いっきり「マインドブレーカー」虻戸の口車に乗せられてダークロアとして目覚め始めてしまう依子ちゃん。もろいのぅ。ちょっと意外な展開だが、これなら最初ぐずっていた演出も納得できるな。

あと明日見先輩と後輩の対立もぐっど。なかなか面白い展開になってきましたよ。

第6話「幻縁の救済」
2002/2/15 1:15 TV東京
アクエリアンエイジ 前話次話 あんた誰? と思ったら、えっ、依子ちゃん? なに〜っ 前の方がいいぞ〜 ぶーぶーぶー。しかし女は怖いのぅ(笑)。

お話の方は響太くんのバンドのメンツにも危害が及ぶようになってしまいます(どの勢力か分からんけど。キャラの名前もよく分からない(T_T))。情念の炎を燃やした依子ちゃんはダークロアとして覚醒してしまい、流水子ちゃんの説得にも耳を貸しません。というか、弁財天としての運命を強要しようとした流水子ちゃんも一因だもんな。その辺を分かっていないようです。

虻戸を「取られた」カナエさんなど期待のもてる展開です。

第7話「深紅の分蘖」
2002/2/22 1:15 TV東京
アクエリアンエイジ 前話次話 依子ちゃんがサラスバティとして覚醒してしまったお陰で、阿羅耶識チームはガタガタ。内部抗争に巻き込まれる形で響太くんもまたマインドブレーカーとしての覚醒を始めます。ここで流水子ちゃんから勢力についての説明が入ります。

阿羅耶識・WIZ-DOM・ダークロア・E.G.O.・イレイザー、そしてマインドブレイカー。マインドブレイカーというのは、勢力と言うよりカードゲーム上ではプレイヤーのことですね。虻戸が取った行動はまさしくプレイヤーが行っていることで、それぞれの勢力のキャラクターはそのままではプレイヤーは利用することはできず、まずは味方に付けることから始まるみたいです。 ゲームの解説はこのあたり で。各勢力に誰が属しているのかまとめたいところです。

…今回の流水子ちゃんはちょっとかわいかったですね。でもオーバーオールルックはいかんな。

第8話「薄紫の覚醒」
2002/3/1 1:15 TV東京
アクエリアンエイジ 前話次話 依子ちゃんが有閑マダムしている一方で(このお香は一体…)、造反者を出したことで下から突き上げられる流水子ちゃん。ちょっと可哀想ですな。

さて、響太くんにできること、と言えばやはり歌うこと。依子ちゃんを「ブレイク」するべく立ち向かっていきますが、 「最低のデキ」 とあっさり却下。やはり一夜漬けの曲ではだめなようです。さらに虻戸も現れ、ギターがぶち壊されてしまいます。もっとも彼は響太くんがマインドブレーカーであることを知っているので、早めにつぶしにかかっているのでしょう。

依子ちゃんvsカナエは依子ちゃんの圧勝。依子ちゃんvs明日見ちゃんもとりあえず依子ちゃんの勝ち。明日見ちゃんの巻き返しに期待したいところです

第9話「裂銀の残影」
2002/3/8 1:15 TV東京
アクエリアンエイジ 前話次話 毎回難しいタイトルのアクエリですが、萌黄[もえぎ]=やや黄色みを帯びた緑色、此岸[しがん]=生死から解脱しない現実のこの世、だそうなので、直接的には戦闘シーンの結界のことを指しているものを思われます。いよいよ直接攻撃が始まったと言うことですか。

間接的でもキリコを目覚めさせる響太に比べ、虻戸くんの小物っぷりが哀れです…

第10話「萌黄の此岸」
2002/3/15 1:15 TV東京
アクエリアンエイジ 前話次話 その写真集の中身は? ちょいと見てみたい。キリコちゃんは目覚めていて響太のものになったということでよいのかな。明日見ちゃんともっと泥仕合をすることを期待してましたが、ここで修復したようです。同時に響太に「ブレイク」されたと。

次回60分スペシャル(これもか…)で依子ちゃんを取り戻せるのか!? でも戻っても 恥ずかしいから「ヨッコ」はやめてね (笑)

第11話「藍碧の渦動」
2002/3/22 1:15 TV東京
アクエリアンエイジ 前話次話 ああ、すばらしい…。これにはストーリーがあるよ(爆)。いや、最近希に見る「きっちり終わった作品」ですね。すべての事象にケリを付けてるもんな。しかもそれらに無理がなく、ちゃ〜んと納得できる展開。並の作品なら11話の時点で終わってるか、12話の前半か後半どちらかだけになっていたのではないでしょうか。1クールの長さを計算してストーリーを練り込んだ成果です。もっとも若干初めの頃が、説明不足の感はあったけど…。

あまりにちゃんとしすぎてて、ラストで明日見ちゃんがひっぱたいた女誰だっけ?とかこっちのほうが抜けてます。ま、同じくラストの更科様は予備知識がないと分かりづらいけど(ゆかな声だから推測は出来るが)。

第12話「退紅の葛藤」
第13話「純白の抱擁」
2002/3/29 1:15 TV東京


(C)カズくん