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愛してるぜベイベ★★

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OPがやたら上手いと思ったら一青窈だった。EDも、とはちょっと驚きです。

蒸発した親戚の子を預かることになった片倉家。結平が、その子ゆずゆちゃんの面倒を見るように姉から言い渡されるところからこの物語が始まる――。

「なんで俺が!?」と驚く結平ですが、それは視聴者の方が訊きたい。家庭崩壊してるんすか?(^^;) いかにも少女マンガ的設定という感じですが、その辺がターゲット視聴者だろうから問題ないのかな。

大きなお友達としては、同級生の女の子がどう絡むかが焦点でしょうか。早速、「不良が捨て猫の面倒を見てるとすごくいい奴に見えるの法則」が発動しているようにも見えるし:-P

第1話「彼女(ゆず)は☆5歳!」
2004/4/3 19:00 アニマックス
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うーむ、この作品ってどうやって見たらいいんだろう? ゆずゆ萌えは犯罪だし(笑)、心ちゃんは声があまりにも下手すぎて厳しいし(苦笑)、 ストーリーを追おうとすると片倉家の人々の反応が理解不能だし。

とりあえず、結平は女にはまめで優しくて、モテモテなのはよく分かりました。スキンシップの取り方の天才ですな:-P

第2話「ゆずのおにぎり!」
2004/4/10 19:00 アニマックス
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やべ〜、すごい面白い。幼稚園で繰り広げられる三角関係バトルに容赦ない攻撃。熱いぜ(笑)。実際、親戚にも保母さんにめちゃめちゃアピールするようなおしゃまな男の子がいるので、幼稚園児と言っても侮れません。

それにしても、結平のゆずゆへの接し方は偉いとしか言いようがありません。ふつー、高校生にゃここまでできんでしょう。でも、手を離しちゃダメよー。

第3話「ママはどこ」
2004/4/17 19:00 アニマックス
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クレヨンをなぜ取るのかと聞かれて「ゆず、桔平お兄ちゃん、お絵かきしてあげるんだもん!」と必死に訴えるゆずゆ。…不覚にもほろっと来てしまいました。 わあっ、と泣くのではなく必死に堪えている様がいじらしいです。

それに比べて、身勝手な桔平の姉ちゃんがほんとに嫌なんですが。なんなんだ? この女は。

第4話「ゆずのクレヨン」
2004/4/24 19:00 アニマックス
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ベタだけど、ばあちゃんにも優しい桔平くん。しかし、そのお陰でゆずがストーカー女の餌食に!? 怖いですマジで。 そしてとうとうストーカー女と対峙する桔平…ってこれで手打ちですか。うーむ、おそらく男性視聴者は納得しないだろうな〜。

すべてを語ろうとはしない、心ちゃんの行動も分かるような、分からないような…。

ラストの「これじゃ、桔平の方が離れる時に大変ね」というセリフはさらりとしている割には、必ず別れは来るということと、結局母の愛には勝てないというのを示唆していて、ちょっと重いですな。

第5話「ナミダの理由」
2004/5/8 19:00 アニマックス
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実は一人だけ制服が違ったゆずゆ。…スマン、ぜんぜん気が付かなかったよ! はぁ、子供の世界って大変だなぁ…。

しかしお姉ちゃんに買ってもらった(あの姉ちゃん、ようやくタメになることしたな…)みんなと同じ制服を着ようとしないゆずゆ。 当然、前の制服にはお母さんとの思い出が詰まっているわけで…。

ここで、前の制服を着てなくてもママはゆずのこと分かるよ、と優しく諭す桔平に脱帽。なんでアンタはそんなに人間ができてるですか…。 前回のストーカー女への対処もそうですが、あまりにも対応が大人すぎててぶっちゃけありえな〜いという気がします。ま、こんなんだったらそりゃモテるわな。

帽子に関して言えば、いかにも園児!という黄色いのより、今回の深い緑の方がおしゃれな感じがします。

第6話「バイバイ黄色い帽子」
2004/5/15 19:00 アニマックス
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相変わらず片倉家の人々の反応が謎ですが、ともかくみんなで幼稚園の運動会に参加。 懸案だったゆずゆの行進フォームの修正も終わり、今回は特に波乱もなく終わってしまいました。でも気を遣ってくれた周りの大人達の雰囲気を感じ取って、 「今日はみんな、きてくれて、ありがとう」ときちんとお礼をいうゆずゆに涙を誘われます。

途中で出てきた不機嫌そうな母親は今後の伏線なのかな、と考えていると最後に坂下都、つまりゆずのお母さんからの手紙が! ってなところで次回。

第7話「おいっちに!プリン!」
2004/5/22 19:00 アニマックス
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突如届いたゆずのお母さんからの手紙に大揺れか!? と思いきや、「(ゆずのお母さんを)探しに行かなくていい」「面倒は桔平が見る」という姉ちゃんの一喝で、ひとまず決着。なんでこの姉ちゃんがこんなに熱くなるのかよく分かりませんが、勢いに押されて「はい」と答えてしまう桔平君は笑えます。

桔平には何も言いませんでしたが、「早く帰ってきてねーーー。じゃないと、ママのお顔、わすれちゃうよ…」とじわじわ涙ぐむゆずゆに、こちらももらい泣き…。 そのママはなぜか福岡の街をさまよっていますが、そういやパパはどうしたんだろう?

ちょっぴり無愛想な心ちゃんも、桔平のストレートなちょっかいに顔を赤らめたりしてます。無愛想なのは、家庭環境に原因があるのか? どうやら母親がいないようで、ゆずゆをなにかと気をかけてるのはそのせいなのかも知れません。

第8話「クマさんとニンジンとパパとママ」
2004/5/29 19:00 アニマックス
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ゆずゆちゃんの件が一段落したところで、今度は心ちゃん。彼女に対して「どうしてお母さんいないの?」「独りの家に帰りたくないの?」「家族と暮らしたいんじゃないの?」とずけずけ言葉を浴びせかける桔平くん。なんて失礼なと思っていたら、意外にもこれが彼女の心を捕らえたのかゲットできちゃいました。これは自分に気があると見切っていた桔平くんの戦略勝ちですな。それをまたぬけぬけと言ってしまうあたりが彼らしい。

その代わり、ゆずゆちゃんとの約束を果たせそうにありませんよ? それどころじゃないって雰囲気でしたが:-) どうする桔平?

第9話「ひとりぼっちの心」
2004/6/5 19:00 アニマックス
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前回くっついちゃった桔平と心ちゃん。つーか、今時の高校生は真っ昼間から学校の階段で乳くりあってるですかー(爆)。

桔平お兄ちゃんの心が自分以外に向かっていることを敏感に感じ取ったゆずゆ。「桔平お兄ちゃんは心お姉ちゃんと一緒にいたいんだよ。ゆずのお迎えとか、お弁当とか作るの、つかれるんだもん」と自分一人で帰ることを宣言します。そうでなければ「ゆずのこと邪魔になっちゃうんだもん」と。

あまりにも鋭い人間関係の把握に脱帽というか、5歳児がここまで分かるのか? その辺はなんとも言えませんが、母親が失踪してしまった子供としては敏感にならざるを得なかったということかもしれません。

ここでサブタイトルの「やきもち」がゆずゆちゃんの上記の行動を指しているのか、それとも桔平を奪わないと言った心ちゃんのことを指しているのか、少女マンガ歴の短い私としては今ひとつ判然としません(^^;)。

第10話「やきもち」
2004/6/12 19:00 アニマックス
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一人で帰れる、と幼稚園を出たゆずゆ。途中まで一緒にいた犬も飼い主の所に戻り、暗い夜道を一人歩いて心細かっただろうに、それでも迎えに来てくれた桔平の手をはねのけてしまう…。そうしないと、桔平お兄ちゃんを失ってしまうと思ったから。でも本心は「ゆずは桔平お兄ちゃんと二人がよかったんだもん!」 そんな風に号泣されたら、こっちももらい泣きしてしまいます。それにしても、ゆずゆ役の黒葛原未有ちゃんは恐るべき演技力というしか。劇団ひまわり所属のようなので、普段は子役をこなしているんだろうと思いますが。

結局、ゆずゆを優先させた桔平。心ちんと付き合う条件は「私だけをみて」だったので、別れたことになるのかな…? ゆずゆと楽しそうに歩く彼の姿に居たたまれなくなって逃げ出してしまう心。この圧倒的に不利な三角関係はどうなる?

第11話「おだんごとゆずゆと心」
2004/6/19 19:00 アニマックス
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ゆずゆのはじめてのおつかい。桔平にお弁当を届けるというゆずゆの提案にさっくり乗ってしまう片倉家の人々は、ノリがいいというか変というか…(^^;)

桔平にお弁当を食べてもらって、一点の曇りもなく喜ぶゆずゆの姿に天真爛漫という言葉を実感しました。子供としてはこのくらいの歳が一番素直で可愛いかもねぇ。

一方、もう子供ではない心ちゃん。ゆずゆのことを考え身を退いたものの、学校まできてゆずゆと楽しそうにいる桔平を見て、内心は複雑な様子。 OPの歌詞にもあるように、素直になるには時間が掛かるようです。

第12話「ゆずのおつかい♪」
2004/6/26 19:00 アニマックス
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「ゆずゆ、すくすくと成長中」というのはCMのフレーズですが、そんなゆずゆを残して蒸発してしまったママ。 蒸発してしまった原因は、どうやら育児疲れということのようです。ゆずゆからはそんな様子はうかがえないので、 特にお母さんにひどいことをされたとは思っていないんでしょう。そうなる前に身を退いたのかもしれません。 となればママの心次第なので、桔平との「親子関係」もいつ終焉を迎えるのかまったく分からないですな。

一度はゆずゆママを帰してしまった桔平は、やはりそれはいけないと思ったのか慌ててゆずゆを連れて追いかけます。そうして通過する電車の窓越しの、ごく 短い再会。親子の顔が決して同じフレームに入ることのない演出に泣かされます。

桔平もゆずゆも、ママのことについては一言もかわさないのも、それぞれの複雑な胸中が察せられていいです。

第13話「ママ…」
2004/7/3 19:00 アニマックス
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画像は無意味に美形な、ナッツのお友達さん。前にも出てきたっけ? この作品には珍しいタイプだったので思わず貼ってしまいました。今回失恋してしまったナッツは、ストレートな娘で分かりやすいのですが、心ちんは相変わらずの屈折ぶりです。これと付き合うのは大変。視聴者は事情を知っているので、なんでそういう行動になるか分かるのだけど。

幼稚園サイドでは、ゆずゆの恋人疑惑? 翔太くんの登場です。なかなかの好園児(とは言わんか)ですが、どうやら文字通り痛い展開になる模様。

第14話「さくらぐみの翔太くん」
2004/7/10 19:00 アニマックス
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うー、こりゃヘビーな…。子を虐待するような親が100%悪いとは言え、本人も決してそう望んでいたわけでなく、そんなに単純な話ではないことが窺えます。 当然ゆずゆママの末路にも重なり、「本当の親はもっと大変」と斬りつけられてショックを受ける桔平など、今までの伏線がいくつもより合わさって重い雰囲気を醸し出してます。

一体これにどういう解決策を見出すのか、高校生離れした桔平のスーパープレイがまたまた炸裂するのか、楽しみですね。

第15話「おねぇさま参観日に行く!」
2004/7/17 19:00 アニマックス
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子の虐待というデリケートな問題に対して、桔平が出過ぎることもなく、うまく幕引きをしたと思います。それでも、あれだけ落ち着いて自分の考えを言える彼はやはりただ者じゃないなと。

ただ今回は、桔平も相当堪えたらしく、そんな気配を察して来てくれた心ちゃんの前で涙を流したりしてます。彼女の「隣座っていい?」じゃなくて「隣座りたい」ってのもよかったな。いつもは桔平のスーパーフォローに甘えている(という言い方はきついか)彼女のオレ的評価は上がりました。

エピローグでは、しょーちゃんとの別れを悲しむゆずゆに対して「初恋」ってことになってましたが、どちらかと言えば同じ立場だってことを感じ取っていたんじゃないかな。

第16話「しょーちゃん、またね…」
2004/7/24 19:00 アニマックス
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心ちんとプール行くんじゃないのか…とがっくり来ましたが、世話焼きな友達に感謝です。 俺なら心ちゃんと遊んじゃいそう…遊びたい盛りの高校生なのに、桔平えらすぎます。最近、ようやく心ちゃんのキャラが掴めてきたので(今頃かよ)、遊ぶと楽しそう。

遊ぶといえば、ようやくゆずゆと心が和解(?)。これでOPにもあるようなスリーショットになるのかな。「じょうずく(上手く)いえないから…(桔平と)あそんできて」と、ゆずゆ。…あんたもえらい子ねぇ:-)

そして、ゆずゆのいとこだという新キャラが登場。名前は坂下ミキ。なるほど、ゆずゆの父方の親戚か…。 そりゃ母親が失踪したら、そっちも出張ってくるよなぁ。展開によっては相当ハードになりますけど、さて。

第17話「プールだ、水着だ、こわいもん」
2004/8/7 19:00 アニマックス
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ゆずゆの父方のいとこであるミキちゃん。ゆずゆを取り返しに来たというのは口実で、なにやら複雑な家庭の事情がありそうです。 かなりの跳ねっ返り娘ですが、例によって桔平の超高校生級の気配りによって更正するんでしょうか…。親もトンデモ系なのかと思ったら、そうではないようだ。

第18話「赤い髪のミキちゃん」
2004/8/14 19:00 アニマックス
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以前は、素直な子だったらしいミキちゃん。しかし、いじめにあった?ことでひねくれてしまったようです。

相変わらず子供の扱いが上手い桔平でした。心を開きかけるミキでしたが、桔平と心のキスシーンを目撃してしまったことで、ゆずゆを連れて出ていってしまいました。 傷ついているのは分かりますが、「ママのとこ、連れてってあげる」と連れ出すのはちと許せんものが…。

心と保健室でキスしてしまう桔平も、ちと許せんものが:-)。「電話するっていった」と拗ねたように見上げるのがいいです。心を可愛いと思ったのは初めてかも?

第19話「並んで歩こう」
2004/8/21 19:00 アニマックス
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またまた桔平のスーパーセーブが炸裂〜。完全に居場所をなくしたと思ったミキはとうとう飛び降り自殺を実行しようとしますが、 そんな場面でも動じることなく、心とのことを指摘されても「他の人とミキは違うよ」とさらりと言ってのける…。

思わず、そんな高校生いねぇと言いたくなりますが、「みんなのおウチに、桔平お兄ちゃんがいたらいいのに」というゆずゆの言葉ももっともです。俺の相談にも乗って欲しいくらいだ(ぉ。 「(桔平お兄ちゃんがいる)ゆずゆは特別だね!」と完全な信頼を置いている姿がまぶしい。

第20話「おウチへかえろうよ」
2004/8/28 19:00 アニマックス
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拗ねまくる心ちんが可愛い〜。彼女に美術部の学生が近づくも、「(好きな人は)片倉桔平」と間髪入れずに一刀両断。うーむ、天晴れ。 モデルを引き受けた彼女に対して彼氏がヤキモキってのがありがちなパターンですが、そんなフリも見せずにまさに「桔平ひとすじ」と来たもんだ。…うらやましいこった(ぉ。

そして「赤い髪のミキちゃん」が黒髪になって登場。ゆずゆに対して、もっともついてはいけない嘘をついてしまったミキちゃんでしたが、めでたく和解。 「ゆずゆのこと大好き!」「ゆずも!」というシーンは清々しかった。

第21話「夏のおわりに…」
2004/9/4 19:00 アニマックス
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桔平お兄ちゃんは、風邪でお休みです。

皐のクラスメート、あゆみが登場。「皐くんがありがとう、って言ってくれた」と赤面しまくる彼女、一癖ある女の子ばかりのこの作品において極めて特異な存在ではないでしょうか(笑)。うーん、可愛い。そんな彼女に対して、皐は背の高い女の子はだめなどと言いまくるクラスメート。なに?いじめ? どうやら作中だけでなく、クラスでも浮いた存在のようで…。どうもこの作品ってこういうところが後味悪いよな〜。

自分の中で盛り上がっちゃって、突如「好き」と言ってしまうのはどうかと思いましたが(笑)、素直さNo.1に認定してあげましょう。ツインテールも良いし、千葉紗子の声も可愛いくてナイスですよ。再登場希望〜。

第22話「おっきくなったら」
2004/9/11 19:00 アニマックス
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桔平の手作り弁当で撃沈する心ちゃん。一撃です。戦艦並みのビーム砲です。照れながらも珍しく素直にうれしがるところが可愛いですが、クラスメイトの目の前で弁当を交換してしまうってのはすげぇですな。しかしながら、親からの電話で一気にブルーに。視聴者には事情は分かるものの、桔平からしてみたらあれだけラブラブだったのに突如「これ以上近づきたくないから」などと言われた日には訳分かりません。マメじゃないとまったく務まりませんな…。

幼稚園サイドでは、反まりか勢力が登場。まりかの悪口を並べ上げる子に「うらやましいの?」と返すゆずゆも、これまたすごい。園児の会話レベルを遥かに超えてますよ:-)。今までいろいろありましたが、ゆずゆとまりかは「友達」に。ほのぼのしていて安心できます。

第23話「おべんとふたつ」
2004/9/18 19:00 アニマックス
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心ちんの家庭の事情とは、母を幼くして亡くし、その不在を埋められなかった父親が再婚してしまったことでした。 父の再婚といえば、お父さんが知らない女に取られちゃう〜と反発するのがパターンですが、あくまでも母親に恋い焦がれているというのが、ちょっと変わっているかも知れません。この父親は、今まで何をしてたんでしょうね…。しかもお互い子連れの再婚でしょ。そりゃ、やさぐれるよな。

手紙と手鏡の2コンボで、ようやく心ちんも陥落かな。

第24話「大スキな人への手紙」
2004/9/25 19:00 アニマックス
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だんだん着られなくなる「ママのパジャマ」というのはゆずゆとママが離れていた時間の長さの象徴でもあります。それでも着たいというゆずゆに対してどうするか。 片倉家の人々の岐路がここにあると思います。あくまでも一時的に預かっているだけというのであればゆずゆの希望を通すし、 片倉家で育てるのであれば新しいパジャマを着るしかない。桔平の姉が言ったのはそういうことなのでしょう。

母を恋しく思うゆずゆに「悔しい」と、心に本音を漏らす桔平。心が膝枕をしてあげるこのシーンは、今までずっと気づかってくれた桔平に対してようやくお返しができるくらいに、心の余裕ができたということでしょうか。

そんな心ちゃんがゆずゆのお迎え。二人で話すのはプール以来かな。ゆずゆも、桔平たちの気持ちを敏感に察していて「もう、着ちゃだめだもん」と言う。 しかし、「ママのこと、忘れそうなんだもん」とじわじわ涙が……な、泣かせる…。次回は最終回。どのような結末を迎えるのでしょうか。

第25話「ママのパジャマ」
2004/10/2 19:00 アニマックス
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最終回。冒頭の心とのやりとりで「心お姉ちゃんがさみしいとか思うと、ゆず、かなしいよ」と涙するゆずに、こちらもじーんと…。 心がゆずゆに対しても素直になったことで、桔平も含めた3人の関係については丸く収まったと言えましょう。

しかし、問題はゆずゆママ。桔平姉が直談判に乗り込むも、無理強いするわけにもいかず、翻意させることはできませんでした。 まぁ、確かに泣かなかった日をカウントしているようじゃだめだな…。この母親に対する描写が圧倒的に不足していたため、 例えばゆずゆを引き取って帰るといった終わり方は想像していませんでしたが、もうちょっと解決に向けて進むかと思っていただけに残念でした。

とはいっても、ゆずゆについては丁寧に描いていて、何度もほろりとさせられました。桔平のスーパーセーブにも何度も驚かされましたし(笑)、2クールしっかり楽しませてもらったと思います。

第26話「みんな★みんな★愛してる」
2004/10/9 19:00 アニマックス


(C)カズくん