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D・N・ANGEL

D・N・ANGEL 次話 微妙なデキです。話的には、Xかと思ったらMOUSE(の健全版)になったという感じ。

今後見続けるかどうかは本田さん、じゃなかった原田姉妹の動向ひとつに掛かっています。激しく丹羽くん(ダーク)を取り合うような展開を 期待しますが、夕方放送じゃ無理ですか?

第1話「復活のダーク」
2003/4/3 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話 おほほ、いいじゃないですかこの展開。前回は変身とか呪いとかに気を取られていましたが、ちゃんと四角関係をやってくれそうです。美人だけど性格の悪い妹・梨紗と、外見はボーイッシュだけどほんとはとてもガーリッシュな梨紅、それぞれどういう関係になっていくかとても楽しみです。一気に期待度が上がりました。
第2話「よみがえる想い」
2003/4/10 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話 美少女一丁!です。いいなぁ、これ。そりゃこんな風に迫られたら、何も言えなくなっちゃいますね(…って丹羽くんが迫られてるわけじゃないところが、哀しいところですな(笑))。

そんな梨紗ちゃんは、ダークが絡むとまるで周りが見えません。助けに行ったはずの姉を置き去りにして、ダークと帰っちゃいます。「ごめんね梨紅、お家でね〜」にはちょっとウケてしまいました。

しかしまぁ、丹羽くんの健気さには心打たれます。第1話を見たときは、もう出てこなくていいよとか思ったんですが(ぉ。そんな彼にはしっかり者の原田姉がお似合いだと思います。
第3話「ユニコーンのささやき」
2003/4/17 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話 ぬぅ…かわいすぎるじゃないか、梨紗ちゃん。好きな人のために、一生懸命に料理を作ったりして。誰だ、性格悪いとか言う人は。――俺か(ぉ。まぁ、確かに丹羽くんは実験用マウスみたいな扱いですけど、こんな美少女と放課後二人で弁当食べられるなんて幸せモンじゃないですか。

…あれ。よく考えるとなんで放課後に弁当食ってるんだ? まっ、いいか美少女だし。

さて、お話の方はダークの終生のライバル(?) 日渡くん改めクラッドの登場。…と思いきや、なんだか顔見せだけで去っていってしまいました。ここでショタホモワールドを展開されてもちと困るので、助かったかもしれません。しばらく原田姉妹で楽しませてもらいましょう。

第4話「光と闇の間に」
2003/4/24 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話 ぐーっどぉ! こういう話、大好きです。見た目は同じでも、梨紅ちゃんではぴくりとも来ませんか。まったく失礼な奴だな、丹羽くん(ぉ。ヨメさんにするなら梨紅ちゃんだぞ。でも、千切りのしているときのこのはらりと垂れ下がった横髪がたまならく可愛く、やはり見た目では梨紗ちゃんだと思われます。ある意味いいとこ取りをした最強状態なのでした。

さて、普通こういった入れ替え話の場合、お互いが相手のいいところに気付くというモンですが、梨紅ちゃんの性格の良さだけがクローズアップされてます。丹羽くんのコピーに「だいすき」と言われて、思わず梨紗が着るような服を手に取ってしまう辺りなんかもかわいいし。と、ポイント稼ぎまくりですが、外見は…迷うなぁ(ぉぃ)。

お話としては、丹羽くんがぽややんなだけで二人の入れ替わりに気付いたりしないところが不満ではありました。

ところで、梨紗ちゃんが梨紅ちゃんに成り代わったとき、その長い髪はどうしたんでしょうかね? あのショートヘアの下に隠すのは無理だと思うのですが。

第5話「ダブルクッキング」
2003/5/1 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話 お父さん/お母さんは昔モテたんだぞ〜というのは普通は親の見栄なんですが、自信を持ってアルバムを持ってきただけあってお母さんは美人でした。もてまくっていたお母さんの条件は「男の子を作ってくれること」 …ふむ、別に第一子じゃなくてもいいなら、いくらでもがんばります!という男はいなかったんだろうか。ま、そういう問題ではない気がしますが(笑)。

原田姉妹の出番は少なかったですが、お母さんへのプレゼントに悩む丹羽くんに対して梨紅ちゃん好感度アップとか、「世界一の女性の心を盗む」と言われて頬を染める梨紗ちゃんとか、いいポイントを突いていました。騒ぎの中、ダークとのキスシーンを思い出している梨紅ちゃん、そこに丹羽くんが登場して思わず口元を隠すというシーンも可愛らしくてよかったですねー。

第6話「St. White Memories」
2003/5/8 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話 「かわいすぎる〜」 うむ。丹羽くんと完全なる意見の一致を見ました。悪いけど、羽鳥さんより全然上だと思います。

でも今回は羽鳥さんのお話。…イマイチ盛り上がらないなぁ。セリフが少ないのは意図的にそうしているんだと思いますが、 その分演出で魅せることができたかはかなり疑問…せっかく篠原さんなのに、もっと声を聞かせてくれ〜という感じです。

第7話「誓いの庭のアドニス」
2003/5/15 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話

おぉ〜。こんな感じで毎回萌えキャラを投入してくれるんですかねー。絵に描いたような病弱、内気で健気という美少女・瑪瑙ちゃん。…今時、ゲストキャラでもないとお目にかかれないタイプと言えましょう。美人との交渉は萌えられるぜ〜。

今回の話は、40年前のじいちゃんと大助が重なるところがキーだったので、ダークが絡む理由があったところが良かったですな。

ま〜、ほとんど原田姉妹の出番がなかったのが極めて残念ですが、お茶目なじいちゃんとか、鏡に向かってダークとお話ししてしまう大助とか、その他の部分でも楽しめるようになってきましたよ。

第8話「瑪瑙の予告状」
2003/5/22 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話

ええぃ、ウィズはいい、梨紅ちゃんを映せ梨紅ちゃんの萌えっぷりを…そうだそう、ええぃ、大助め何をしているか! ってな感じの回でした。…なんだか意味不明ですが、最初は動物話か…と思っていたらちゃ〜んと梨紅ちゃんが絡んできてくれたのでよいお話になった、ということです。

いや、ウィズもいちごを手みやげに訪問するカットなどはかなりかわいかったですけど。ちなみに言うと、私は猫派です。あの飼われてやってんのよ、というクールなところがよいのです。そのくせ、ヤキモチ焼きだったりして。原田さんのクラスメートも同じようなことを言ってましたが。

さて、今回(さらにと言うべきか)大助くんと梨紅ちゃんがいい感じになってまいりました。ま、梨紅ちゃんの方は「丹羽くんだって梨紗じゃなきゃダメでしょ!」ってツッコミ入れてますが。でもこのときの梨紅の顔が見えないところがまた何とも…。大助くんの方は以前はなんとも思ってなかった梨紅ちゃんにドキワクモードです。そのうち「原田さんの写真を見ても、ドキドキしないんだ…」(実際、今回変身できないのかと思った)とか「丹羽くんの好きな『原田さん』ってどっちなの?」とかそういう展開になるんでしょうか。すげー楽しみです。

ところで、僕も『原田さん』の水着写真希望です。ぜひ夏まで放送していて欲しい〜。

第9話「ちいさな恋」
2003/5/29 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話

喪服姿の美人ってのはそそるもんですが、梨紗ちゃんが出てきた理由がさっぱり分かりません。シチュエーションが付いてこないから萌えられませんよ。それとこれ見よがしに咳き込んでいたじいちゃんも謎。老い先短いって事か?

音楽家兄妹の顛末もこれまたよく分かりません。あえてあーだこーだ語っていないんでしょうけど、大して想像する余地もありません。せいぜい「お兄さま、ラブよ!」ってな感じで一生過ごせたってことでしょうか(笑)。

せっかく梨紗ちゃんの回だったのになぁ。お葬式で不注意な言動や行動というマイナス面が…。巷で計算ずくだの、性格ブスだのさんざん言われているのを挽回するチャンスだったんですけどね〜。

第10話「ある音楽家の肖像」
2003/6/5 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話

ダークに助けられてめちゃめちゃ嬉しそうな梨紗ちゃんであります。かわいい…けど「あはっ、ダークさんたらいきなりダイタ〜ン」ってのはどうしたものか(笑)。さらには怪盗になれば毎晩デートできるととんでもないことを言い出す彼女に、さすがの丹羽くんも「原田さんめちゃくちゃだよ〜」。そろそろ梨紅に乗り換えるかね?

しかし、梨紗ちゃんがはしご階段を下りるシーンは今回最大の見所になるはずだったのに(ぉぃ)、上からのショットしかないとはどういうことですか。なんで「上見ないで!」なのかぜひ図入りで説明して欲しいもんです :-)

…とまぁ、前回同様何しに出てきたのかよく分からない梨紗ちゃんはさておき、とうとう復活し(てしまっ)た日渡くん。多少(変身)体質は改善したのかと思いきや、特段の変化はない模様。お休み期間はなんのために…やはり男性向け対策? これからは女性向けサービスシーンが続いちゃったりするんでしょうか。むぅ。そういえばDVDでは男の子向けと女の子向けバージョンがあるそうで、一体ナニが違うのか興味あるところです。

第11話「海神の神殿」
2003/6/12 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話

実は生きていた大助パパ。確かに死んだとは言ってないけど…。12年も家族をほったらかしですかい。そりゃ大助くんも素直に喜べないよなぁ。その一方で、変わらずラブラブな笑子さんがちょっとうらやましくもあります。

その大助パパからもらったルチルという指輪のレプリカ。それを見とがめた原田姉妹がツッコミを入れます。「丹羽くんも意外に隅に置けないな、って話してたんだ」と言うのは原田姉。ちょっと丹羽くんのことが気になりつつある様子です。逆に、丹羽くんが本命の原田妹はあくまでもルチルが気になると言う風情で、ちょっとしたシーンなんだけど対比が面白いところです。

ところで前から突っ込もうと思っていたのですが、この制服はシャツが特徴的ですね。大胆な三角形状がなかなかかわいらしいです。ふわっとしたスカートもグッド。横に1本白線が入っているのもいいんだよなー。

さて、原田姉妹の出番は残念ながらその1シーンだけ。確実に日渡くんのほうに軸足が移ってます。ただ、彼はなぜクラットを復活させたくないのかイマイチ分からないんですよね…。

第12話「ルチルとともに」
2003/6/19 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話

最近イマイチかまってくれない大助くんから冴原くんへスイッチした(違)原田妹。「いっしょに来てくれれば私も心強いしね」の一言で丸め込んじゃいます。美人は得だのぅ…。でも「ナイス我慢!」ってなんだい(笑)。

大助くんはすっかり原田姉といい雰囲気。「綺麗だよね」と木漏れ日に見とれる彼に好感度がぐぐぐーんとアップ。いいシーンです。

そんなしっとりとしたシーンの後にいきなり、「はぁ〜い、お・ま・た・せしました〜」と「永遠の標(とわのしるべ)」ことトワちゃん登場。なんじゃそりゃ〜、椅子ごとひっくり返りましたわ〜。今回、別世界(実は20年後の世界)に閉じこめられてしまった原田妹(と冴原)を助けるべく文字通り飛び回ってくれたトワちゃんですが、「これからよろしく〜」と言っていたところを見ると新たなマスコットキャラとしてレギュラー化しそうな雰囲気です。むむ、田中理恵の無駄にハイテンション(ぉ なキャラがこの世界にどうなじんでいくのか、注目したいところです。

さて、その20年後の世界で大助くんの息子らしき子供と遭遇。となるとママは誰なのか…。ここで、その子供の声は中山さらだとか、再び木漏れ日を見たときにかすかに子供のことを思い出すシーンなど、なかなか思わせぶりな演出を見せてくれました。

第13話「永遠の標」
2003/6/26 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話

激しく発散気味のお話でしたが、とりあえず「キス」がテーマらしい。まずはダークと、やっぱりレギュラー化したトワちゃんとのキス。ま、ここは魔物同士だしなぁ。でも寝ている間に人間型に変身するとは、なかなかドキワク!? お次は溺れてしまった丹羽くんに人工呼吸する日渡くん。…うへ〜(爆)。「僕はライセンスを持っている!」と周りに有無を言わさず事に及んでおりますが、なにかとてもうれしそうに見えるのは気のせいでしょうか。女子は「男の子同士のキスよ〜!」と喜ぶし(^^;)。なかなか斬新な展開ではありました(少女漫画ではよくある展開?)。まー、あんまり見たくもないが…。最後のキスはなんとダークと梨紗ちゃん。目の前で他の男に媚びを売り続ける娘を見る気分はどんなものか…とかなり同情的に観ていましたが、「お前さえ構わないんならしてみるか?」というダークの言葉にあっさり陥落する原田妹。てっきり大助くんが根性見せるのかと思ってたけど、ほんとにあっさり。そりゃ、へこむわな〜大助よ。もうエルダー原田にいくしか!

さて、「キス」とは別にサブタイトル的には本題だったと思われる「みお」ちゃん登場。ありがちに勘違いしている帰国子女です。どたばたとかき回すだけで良くわからんキャラでしたが、ダークのライバル?(まさか単純に恋のライバルではあるまい) その辺はまったく語られないまま話が終わっちゃったよ…。

ところで、もう一つ見所になるはずだったと思われる梨紗ちゃんのスク水シーン。しかし、これが紺色でないのでイマイチ萌えられない作画悪くて別人にしか見えないのが難点。

第14話「新たなるライバル」
2003/7/3 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話

やたら面白いぞ…。失恋の痛みに耐える大助くんをギャグで包むという展開でした。

「学校始まっちゃうとまた放課後しか盗めないでしょ? 善は急げっていうし♪」と母親とも思えない言動をする笑子さん。トワちゃんに荷物持ちをさせて買い物にいそしむ姿など、梨紗に似ているような気がしました。男の子は母親に似ている子を好きになるという話がありますが、まさにそれかも。不幸よの〜。

一方、桧尾さんに触発される形で大助のことが気になってしょうがない梨紅ちゃん。そもそも冒頭で、大助との想い出の場所を巡ったりしてかなりテンションが上がっている感じ。一方、梨紗ちゃんは桧尾さんを面白そうに眺めるだけで興味なさそう。「丹羽君が桧尾さんとつきあったら掃除当番変わってくれないよ」と言われ、「それは困るかも〜」という程度です。この女は…っていうかそんなこともさせてたのか!(爆) ほんとに困った娘だ…。

「丹羽くん、知ってた!?」「……う、うん…」「知ってるよね、当然…」という丹羽家のベランダから原田家を見るシーンはそんな三人の関係を端的に語ってくれる、非常にいいシーンでした。最後、大助の描いた梨紗の絵を梨紅が見てしまうのかな?と思いましたが、そこまで追い詰めるのは止めたようです。

第15話「バーベキューパニック」
2003/7/10 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話

お、梨紅ちゃんのお話ですか。と思いきや、梨紗ちゃんダークにフラれるの回。唐突という意味では、衝撃的でした。せっかく怪盗用衣装も用意したのにねぇ(笑)。なんでダークがこんな行動を取ったのかよく分かりませんが深読みすれば、大助が本当に好きなのは梨紅ちゃんの方である(もしくは大助にとって、ぜ〜んぜん梨紗にはチャンスがない:-))。それを気付かせようとして梨紗の唇を奪ったものの、予想以上に大助が凹んでしまったので梨紗に会うのは止めた…とか? んー、ずいぶんお節介だな〜。

ラストの「見つけたよ」という大助のセリフも謎。このシチュエーションじゃ、「やっぱり梨紅ちゃんの方がいいよね〜」とはならないような。梨紅のセリフなら分かるんですが。大助にとっては(まだ)文字通りの意味しかないけど、梨紅にとっては気持ちが込められているっていうことかな。いまいち消化不良〜。

第16話「見つけたよ」
2003/7/17 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話

うわっ、いいシーンだな〜。丹羽くんが以前から梨紗のことが好きなのは知っていた梨紅。梨紗がダークに失恋したことで、彼に気持ちが向きつつあるのを知って「最高じゃない」と口では言うものの、なぜか溢れる涙が信じられず思わず鏡を拭ってしまう…。本作品屈指の名シーン間違いなしです。

一方、梨紗は相当のダメージを受けている模様。わがままだとか、いいように丹羽くんを利用しているとかさんざん言われている彼女も、(ミーハー的とは言え)ダークに対する気持ちは本当だったと見えます。丹羽くんは大人になったらダークみたいになる、というのはなかなか鋭い直感ですな。青田買いに走りますか?(笑)

次回はさらなるドキワクゾーンに突入するようで、非常に楽しみです。

第17話「ダークのいない夏」
2003/7/24 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話

期待を裏切りませんでした。ド直球のラブシーンがすばらしい。変な邪魔が入らなかったのが良かったですなー。

前半、必死におんぶを断ろうとするシーンがなんとも可愛らしい。もちろん単に「意地っ張り」だからではなく、梨紗のことを考えての行動なわけで。「『原田さん』じゃ、あたしか梨紗か分かんないじゃない!」というのもいつかは来ると思ってた期待通りの台詞。梨紅からすればこれまでの経緯に加え、自分を助けるためにここまでしてくれるとなればそりゃ女冥利に尽きるというものでしょう。

後半は梨紗が巻き返しを計ります。が、丹羽くんと二人でベッドに倒れ込むシーンを梨紅に目撃されるという王道イベントが起きるものの、所詮梨紗は他力本願。「やっぱり丹羽くんはダークさんじゃない」という謎のコメントで、ジ・エンドです。ひょっとしたら梨紅に取られてしまったのを認めたくなかったのかもしれません。

ラストは浜辺で告白タイム。「さっきのは違うんだ、偶然でたまたまそうなっちゃって」なんて下手な言い訳(いや、別に言い訳じゃないんだが…)を始めたのでどうなることかと思いましたが。うむ、でかしたぞ少年。…あーあ、俺もおんぶの練習しようかな〜(ぉ

ところで D.N.=ダイスケ・ニワとは全然気が付きませんでした<鈍すぎ。それとダークはいなくなってしまったような演出でしたね。最終決戦の日までお休みでしょうか。

第18話「星降る夜の二人」
2003/7/31 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話

別にダークは消えたわけじゃなかったのか…。すると今度は梨紅ちゃんでハァハァすると変身するのかなぁ。

そんなわけで前回想いが通じ合った二人はすっかりラブラブに。「なんで『梨紅さん』なの?私は『原田さん』のままなのに」と梨紗に突っ込まれても、「『梨紗さん』って言いにくいからじゃない?」と余裕の対応。いやもうすっかり形勢逆転って感じです。

梨紗にしてみれば自分が手玉に取っていると信じていた男が、ころっと他の女(しかも身内)に取られちゃったとあっては心中穏やかでないはず(?)。いかにも他人のモノを欲しがるタイプだし(偏見だ)。なので、いつ梨紗が反転攻勢に出るかドキドキしながら見ていたのですが、「丹羽くんにダークさんの影を追わない」「おばあちゃんには敵わない」とえらく殊勝なご意見。このまま引き下がるのか、それとも…?

ところで、ダークがおばあちゃんの時代から生き続けていることには疑問を持たないのね…。

第19話「すてきなヒロイン」
2003/8/7 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話

うははは、可愛すぎるー。自分と同じく、星が綺麗だから…と言ってくれた彼に嬉しそうに応える梨紅ちゃんです。大助くんが何度も何度も電話をかけ直すくだりは(繋がらない理由が梨紗の長電話だというのがまたらしくて笑える)、誰もが経験しがちな甘酸っぱい恋の想い出といったところでしょうか。電話をかける適当な理由を考えたりしてね〜。ダイヤルする指がドキワク状態とか。うんうん。

ま、そんなのは最近とんとご無沙汰ですがー(爆)

さて、問題のラストシーン、桧尾さんの思いで「儀式」は成立しなかったようです。大助くん、生きてたしな。

第20話「逢いたくて」
2003/8/14 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話

桧尾さんは再登場することなく退場となってしまいました。合掌―。

日渡パパのお次の手は、「時の秒針」によって大助くんの時を止めちゃおうという作戦。…いや、「時の秒針」が大助くんを狙うようし向けたわけじゃないから、作戦とは言えないか。その辺の因果関係はイマイチ謎ですが、絵画に描かれている風景を「俺の記憶を見たのか?」とかダークは言っていたから、フリーデルトたちの関係者なんですかね。

第21話「凍てついた呼び声」
2003/8/21 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話

久しぶりに梨紗が可愛いショット。そうそう、この髪の毛さらさら感がないとね。おまけに手錠プレイだし(笑)。塔の最上階に閉じこめられたお姫様達を救うべく奮闘する大助くんは王子様のよう。ここで梨紗が正体に気付くんじゃないかと思いました。

ここのところ謎のボケをカマしていたトワちゃんは、どういうわけか大助たちの中継器と化してます。よくわからんけど、トワちゃんってこのために出てきたのか?(^^;)

第22話「アイス アンド スノウ」
2003/8/28 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話

おぉ、やっぱり丹羽くんの正体に気が付きましたか、梨紗嬢。時の秒針の世界に取り込まれたままの丹羽くんを、原田姉妹・丹羽ファミリーはもちろん日渡くんまで心配しているというのに、「梨紅さんに会いたいなぁ〜」などと本人はいたってマイペースです。

単なる一エピソードに過ぎないと思ってた「時の秒針」は、これですべての決着が付いてしまいそうな勢いですな。

第23話「時の秒針」
2003/9/4 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話

4話に渡る「時の秒針編」もこれにて終了。最後はビジュアル的には綺麗にまとまっていました。ただ話としては分かるような、分からないような…。

今回、すべて日渡くんのお陰で助かったと言ってもいいわけですが、彼がそれほどまでに手を尽くしたのは先祖の過ちを正したいという思いがあることは分かりました。で、丹羽家も「ヒカリ」の美術品を手元の置いてそのパワーを封じることを目的にしているわけで、実は対立点はないんですね。自分の中に眠っているクラッドやパパの手前、表立って協力できないんでしょう。

一方、大助くんがどうしたかったのか、よく分かりません。あのままでは終わらない悲恋のままだったと思うんですが。彼がフリーデルトに感情移入してしまったため、話がぼやけてしまったような気がします。それだけ優しい気持ちの持ち主だということなんでしょうけど。

第24話「心に雪が降る」
2003/9/11 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話次話

急転直下とはこのことだな…あれよあれよという間に大事になってます。「夏以降こいつらが変になってたのは、この影響だったんだ!」とか言ってますが、ヒカリ側でなにかコツコツ準備していたようには見えなかったんですが…。

ともかく次回、最終回に向けて猛ダッシュです。

第25話「黒翼」
2003/9/18 18:30 テレビ東京
D・N・ANGEL 前話

ダークとクラッドの戦いは勢いでごまかされたというか、イマイチよく分からないまま終わってしまいました。日渡パパが筋肉組織みたいなのを切断したらなんでクラッドに不利になっちゃったんでしょ? そもそも日渡パパがなぜヒカリ家の秘密に詳しかったのかは、語られないまま終わってしまいました。最初から下心があったわけではなく、養子に迎えた子供がたまたま日渡くんだったということなんでしょうか…。最終回で復活した桧尾さんが、そんなパパさんの素顔を知っていた理由も謎だなぁ。

ついでに丹羽家のおじいちゃん・お母さんも妖しげな儀式をしてましたが、これが効果あったのかも不明。うーむ。

…と、なんだか不明なことばかりですが、最終回として男の子向け、女の子向けそれぞれのラブシーン(ぉが用意されていたのは、さすがです。

全話を通して振り返ると、前半は梨紗の外見的な美しさ、後半は梨紅の内面的な可愛さが見所でありました。三角(四角)関係になることを期待してたんですが、そういう展開にはなりませんでした。ダークへの恋心をクラッドに利用される梨紗、そして原田姉妹も対決――なんていうのも盛り上がったような気もします。後半、梨紗に出番なかったもんなー。せっかくの美少女がもったいない。それが心残りです:-P

第26話「永遠のダーク」
2003/9/25 18:30 テレビ東京


(C)カズくん