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30代のための懐しアニメ 2

(2004/7/31 更新)

30代のみなさん、再びこんばんは。前回に引き続き、また懐かしのアニメをそのテーマ曲とともに思い出してみましょう。

今回は80年代後半のアニメを取り上げます。ひょっとしたら20代後半の人も分かるかも知れません。

作品名 放送年 DVD コメント
タッチ '85-'87
タッチ / 君がいなければ / 愛がひとりぼっち / 青春 / チェッ!チェッ!チェッ! / 約束 / ひとりぼっちのデュエット / 君をとばした午後 / 情熱物語

大ヒットだった本作。当時の報道番組の1コーナーに「南ちゃんをさがせ!」ができるほどでした。隣に住む幼なじみとの恋愛模様というものは20年前から変わっていませんね。しかし、一般受けしたせいか(?)、個人的にはあんまりヒットしなかったな…。

タッチ:岩崎良美歌。アニメ御用達でない、普通の歌手が歌ったのはこのあたりが走りなんでしょうかね…?

ダーティペア '85
ロ・ロ・ロ・ロシアン・ルーレット / 宇宙恋愛(スペース・ファンタジー)

女の子二人組が活躍する元祖か? 元祖白黒コンビの頓宮恭子/島津冴子が懐かしい。やはりこの初代の印象が強いので、後の「FLASH」は受け入れがたいものがあったな…。 もっとも初代にしても小説版とはかなり雰囲気が違い、「ユリがしっかりしすぎ」なんいう原作ファンの意見もありました。

ロ・ロ・ロ・ロシアン・ルーレット:中原めい子よかったですね。

ドラゴンボール/Z '86-'96

摩訶不思議アドベンチャー! / ロマンティックあげるよ / CHA−LA HEAD−CHA−LA / WE GOTTA POWER / でてこいとびきりZENKAIパワー / 僕たちは天使だった

これぞ大ヒットアニメ。初代だけでも4年、Zに至っては7年もやってたんですね…。長すぎて話の内容はもう忘れてしまいましたが、原作の面白さをきっちり活かして、格闘シーンはアニメならでは迫力ある表現でした。まぁ、「はぁぁぁぁ!」と気合いを入れるシーンだけで、10分以上持たせたりしたこともありましたが。

ただ、Zの途中あたりで、視聴は止めてしまいました。DBZが面白くなくなったというより、私が視聴対象となる年齢から外れたんでしょうな。

ロマンティックあげるよ : 橋本潮が歌っていたことに驚き。個人的にはセーラームーンEDの人というイメージでした。意外に昔から活動していたんですね。

CHA-LA HEAD-CHA-LA : この時に「スパーキン!」してた影山ヒロノブが今もスパークしながら熱いアニソンを歌い続けているというのはすごいことです。

吸血鬼ハンターD(OVA) '85
Your Song

菊地秀行原作のアニメ化。菊地秀行+天野喜孝の雰囲気には及ばないものの、良かったと思います。特に塩沢兼人のDは最高でした。仮に続編ができても、もう聞くことはできないのですね…。

Your Song:その後、一世風靡することとなる小室哲也・TMネットワークが歌う主題歌です。私の知る限りではこれがTMネットワークの最初のアニソンではなかろうか? ちなみに、私が初めて買ったレコード(LPシングルだっけ?)はこれでした。

機動戦士ガンダムZZ '86-'87


アニメじゃない / 時代が泣いている / Silent Voice / 一千万年銀河

「Z」終了後直ちに始まったこの番組。あまりに暗かったという反省からZZでは明るいノリ路線に変更したものの、ガンダムの本質的な暗さは隠しようもなく、途中から急転直下で元に戻ってしまいました。個人的にはその頃から面白くなった。

「プルプルプル〜」のプルは衝撃的でした。ロザミア(Z)の「お兄ちゃん!」も結構、いろんな意味でアレでしたが。

ついでに、ハマーン様はこの頃20〜21歳なんだよな〜。ずいぶん老けて見えるんですが(失礼な)。

アニメじゃない: 一見、ウケねらいの歌のようですが、意外にメッセージ性もあったりします。

めぞん一刻 '86-'88
悲しみよこんにちは / あした晴れるか / シ・ネ・マ / アローン・アゲイン / ファンタジー / ピカソ / 好きさ / サニー シャイニー モーニング / サヨナラの素描(デッサン) / 陽だまり / ビギン・ザ・ナイト

高橋留美子の大ヒット作品です。この作品の最大の美点は、これ以上ないくらいきっちり完結したことではないでしょうか。高橋留美子作品は、永遠の青春の中の物語というものが多く、この点は大いに賞賛されるところだと思います。また、響子さん役の島本須美、ピカソが歌うエンディングなどもすばらしかった。

放送当時は「響子さんは声もよく美人だなぁ」と思っていたのですが(当時は「萌え」なんて言葉はなかった)、10年くらい経過していろいろスレてきてからコミックを読み直してみると「響子さんひどい女だなぁ」と、120度くらい(響子さんの)評価が反転してしまいました。 結局男を両天秤に掛けていたわけで。三鷹さんが可哀想でしょうがない。…と言いつつも、九条明日菜のファンでもあったので、ゴールインするまでの経緯はともかく、うらやましくもあります。

と、こんな感じで読み手の世代によって味わい深さが変わる良作でした。

悲しみよこんにちは: 斎藤由貴、覚えてますか? アイドルのアニメ歌はあまり受け入れられなかったりするもんですが、これはめぞんのテーマとぴったり合致していて名曲でしたね。アローン・アゲインに替わったものの、あまりにも評判が悪かったため?元に戻ったりもしました。

好きさ : で、安全地帯を投入して、OP変更に成功。五代くんの心情を綴ったにしては格好良すぎますが、いい歌です。

シ・ネ・マ、ファンタジー: ピカソのエンディング曲もよかった。特にこの2曲はすばらしい。

天空の城ラピュタ(劇) '86
君をのせて

近年の宮崎(ジブリ)アニメは苦手だったりしますが、この頃の作品、特にこのラピュタは好きでした。あれこれ難しいことを言わない、爽快感のある活劇になっているところがよかったのかと。もちろん、シータのキャラクターによるところも結構大きい。「パズー!」と叫ぶ時の折れそうな声音がいいんですわ。横沢啓子グッジョブ。

機甲戦記ドラグナー '87-'88 夢色チェイサー / イリュージョンをさがして / スターライトセレナーデ / シャイニー・ボーイ

あまり話が面白かった印象はありませんが、考えてみればいわゆるロボットアニメは これ以降あまり見なくなりました。このページのラインナップを見ると分かりますが、明らかにキャラクターメインのアニメに主軸を置くようになってます。

スターライトセレナーデ: 山瀬まみ。歌は上手かったので、その後「バラドル」となった彼女と同一人物とは気が付きませんでした。

陽あたり良好! '87-'88 陽あたり良好 / 舌打ちのマリア

今思えば、どうもあだち充の作品は苦手だったようです。覚えていることと言えば、ヒロインの声が森尾由美だったことと、EDの絵がエロかったことでしょうか(多分今見ればたいしたことない)

シティーハンター/2/3 '87-'90 CITY HUNTER〜愛よ消えないで〜 / ゴーゴーヘブン / Get Wild / Angel Night〜天使のいる場所〜 / セイラ / Super Girl−CITY HUNTER 2− / STILL LOVE HER(失われた風景) / RUNNING TO HORIZON / 熱くなれたら

これもまた大ヒットしました。シリアスとギャグの狭間で魅せる演出がよかったです。ハッタリ大好きですので。もっとも、後のほうは「もっこり」ギャグばかりになってしまいましたが。

Get Wild: この頃のTMネットワークは好きでしたねぇ。シングルに入っている「Fighting」という曲も良かったです。一応、挿入歌ってことになっていたと思いますが、本編で流れた記憶はありません。

Angel Night〜天使のいる場所〜 : PSY・Sです。懐かし〜。全く出ない高音フレーズで自爆するのが当時マイブームでした。

きまぐれオレンジ★ロード '87-'88
NIGHT OF SUMMER SIDE / オレンジ・ミステリー / 鏡の中のアクトレス / 夏のミラージュ / 悲しいハートは燃えている / ダンス・イン・ザ・メモリー

大物が続きます。煮え切らないダメ主人公を取り巻く三角関係というフォーマットを確立した作品。なお、この作品は国内のみならず、海外でも「K.O.R」と略され、支持されていたようです。今でこそ、ジャパニメーションなどと持てはやされていますが、この当時、この極めて日本のアニメファン向けの話の一体どこに海外の方はおもしろさを見出したのか、聞いてみたいものです。

三角関係は like と love の使い分けで丸く収まっていたと思いますが、劇場版「あの日に帰りたい」では思いっきり泥沼(ひかるちゃんが…)になっていて非常に焦った記憶があります。

ちなみにアニメ版では鮎川まどかに「ピックのまどか」という謎の二つ名がついていました。なんだったんだろう、この設定…。別にギターを弾いていたわけではなかったし(と思う)。

鏡の中のアクトレス: 中原めい子歌。ノリがよく、今でも口ずさめる曲です。

赤い光弾ジリオン '87

ピュアストーン / Push! / ROCK CANDY

セガの光線銃「ジリオン」とのタイアップ番組。ギャグとシリアスの程良い融合、魅せる演出など良作でした。…コメントが薄いのは、途中から見た上に見づらい時間帯で、あまりしっかり見られなかったんだよな…。

ピュアストーン: 歌って気持ちいいアニソン。これは効きます。聞かされる方は大変かも知れませんが。

ミスター味っ子 '87-'89
ルネッサンス情熱

アニメ界に衝撃をもたらした料理ネタ番組。なんと、あの美味しんぼよりアニメは早いのですよ!内容も、口に含んだ瞬間宇宙空間が広がったり、黄金の光があふれ出したり、大阪城を壊したりと、アニメでは表現できない味覚を視聴者にダイレクトに伝えるという大義名分の元、ド派手な演出でやりたい放題でした。

オネアミスの翼 王立宇宙軍(劇) '87  

この頃のGAINAXはまじめなクリエーター集団でした。初の有人ロケット打ち上げをするという、言ってみればただそれだけの話なんですが、いろんな人々の思惑が交差し、キャラクター同士の触れあいがクライマックスに昇華するあたり感動的でした。

その割には、アニメファンの中での盛り上がりが今ひとつだったのは、リイクニがかわいくなかったから、とも言われていますが、さてどうでしょう。

オネアミスの翼: 音楽はあの坂本龍一が手がけていました。

美味しんぼ '88-'89 YOU / TWO OF US / Dang Dang気になる / LINE

料理モノの本命が登場。考えてみれば、料理というあまり動きのないものを対象とするのは、アニメとしてはおいしくないはずですが(ミスター味っ子のようにはっちゃけるならともかく)、海原雄山の迫力はなかなかだったと思います。

なんでも料理で解決するという展開は、当時さんざんネタにされました。でも、とりあえずうまいもんを食わせておくというのは悪くない選択です。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(劇) '88
Beyond the Time

シャアとアムロの両雄に決着。決着と言っても、お互い光に包まれたままで終わっちゃいましたが。単純にモビルスーツ戦で言えば、やはり脱出ポッドだけになってしまったシャアの負けでしょうし、主張においても純粋さだけを突出させていたシャアを、アムロの「貴様ほど急ぎもしなければ、人類に絶望もしちゃいない」という現実路線で諫めたというところでしょうか。「ララァ・スンは私の母になってくれたかもしれない女性だ。そのララァを殺したお前に言えたことか!」「お母さん!?」という二人の最後の会話は、あまりにも情けないんですが、そこがまた好きでした。

そんな二人に対し、ブライトがめちゃめちゃ格好いい。「やるな、ロンドベル/ブライト」というのはシャアの最大級の賛辞だと思います。

富野的言い回しが満載で楽しめますが、若干詰め込みすぎなのでストーリーとしては原作(前編中編後編)を読んだ方が分かりやすいです。

Beyond the Time:TMネットワークです。この頃が旬でしたねぇ。

機動警察パトレイバー(OVA) '88 未来派LOVERS

作品名にもなっている「パトレイバー」は普通ならば一番目立つ存在のはずですが明らかに脇役で、キャラクターに焦点を当てた作りになっています。その辺りは押井守テイスト全開で面白い。原作とはストーリー上の関連は薄いです。

吸血姫美夕(OVA) '88
 

うわ、懐かしい。初めて買ったビデオデッキと一緒にこの「吸血姫美夕」も購入したのでした。よって初めて買ったOVAでもあります。

この作品の魅力は和風ホラーテイストという雰囲気と、なによりヒロインの美夕によるところが大きいでしょう。冷淡、わがまま、自己中心的にしてコケティッシュな彼女は一言で言えば「小悪魔」。ミニスカ風着物にやられちゃった諸兄も多かったことと思います。美夕役の渡辺菜生子の声も良く、もしその後のTV版しか見たことがなければぜひこちらもご覧いただきたいですね。

トップをねらえ!(OVA) '88
アクティブ・ハート / トライAgain… / トップをねらえ!〜FlyHigh〜

GAINAXらしいマニアックな科学考証が盛り込まれたSFアニメ。演出・ストーリーともに抜群で全6巻できっちり完結しました。

内容的には一般の人にも勧められる出来ですが、乳揺れはイカンでしょうなぁ。良くも悪くもGAINAXテイストです。

今秋にトップをねらえ2!が発売されることになっていますが、さてどんなもんでしょう。

アクティブ・ハート:OP/EDはなぜか酒井法子。タカヤノリコと日高のり子とノリコ3点セットと言うことらしいです。

トップをねらえ!〜FlyHigh〜:これは熱いですよ! ノリコとお姉さまのデュエット曲。男同士で歌うとむさ苦しいことこの上ないですが。

らんま1/2 '89
じゃじゃ馬にさせないで / プラトニックつらぬいて / EQUALロマンス

水を掛けると女やパンダに変身するという奇想天外の設定が生み出すドタバタコメディ。高橋留美子の十八番というノリです。 最初のうちはものすごく好きだったんですが、やっぱり「永遠の青春」系の話なので途中で脱落。そのあたりも高橋留美子らしいかも。

機動警察パトレイバー '89-'90
そのままの君でいて / MIDNIGHT BLUE / コンディション・グリーン 〜緊急発進〜 / パラダイスの確率

ゆうきまさみ原作に比較的近いTVシリーズ。ファントムによるビーム兵器の登場など、前半は結構アレンジされていました。後半は原作に忠実だったように記憶しています。リアル感に溢れる(ありえないのはレイバーだけ)作風はがっちりアニメファンを捉えました。しかし、この作品の直後にバブルが崩壊し、バビロンプロジェクトどころではない社会情勢になってしまいました。技術的には可能でも、環境問題に注目が集まっている現代ではもうありえない計画ですな。

アニメでいえば後藤さん役の大林隆之介はハマリ役でした。

YAWARA! '89-'92
ミラクル・ガール / スタンド・バイ・ミー / 雨にキッスの花束を / 笑顔を探して / 負けるな女の子 / 少女時代 / YOU AND I / いつもそこに君がいた

「Fashionable JUDO Girl」ということで従来のスポコンものとは全く違う、おしゃれさを前面に出したスポーツ系アニメです。

当時、この作品のヒロインを地でいくような活躍をし「柔ちゃん」と呼ばれていた柔道の田村選手も、今は人妻。 時の経過を感じさせますが、それでもいまだ柔道界トップであることは単純にすごい話であります。

負けるな女の子! etc.: 作品の雰囲気に合わせ、明るくさわやかな歌が集まってます。永井真理子、辛島美登里、今井美樹、原由子っていうラインナップは結構すごいかも。

機動警察パトレイバー(劇) '89
 

押井守監督による劇場版1作目。コンピュータウィルスによるレイバーの意図的な暴走という設定は、一般にはOSというものがあまり知られていなかった当時を思えばさすがとしか言いようがありません。遊馬をメインに持ってきたところも面白かった。

ロードス島戦記(OVA) '90 Adesso e Fortuna〜炎と永遠〜/ 風のファンタジア / 風と鳥と空

水野良原作のOVA化。個人的には、このキャラデザには慣れなかったものの、角川アニメらしく作画レベルは終始高かったです(OVAだから当然かもしれませんが)。新居昭乃と出会った作品ということで思い出深いものがあります。

Adesso e Fortuna〜炎と永遠〜:歌詞の内容がとてもロマンティックで情熱的。切ない声で歌い上げるsherryもよかった。

風と鳥と空:新居昭乃にハマるきっかけになった曲。ディードがパーンを追いかけて落下していくと言うクライマックスで使われていて非常に印象的でした。

ふしぎの海のナディア '90-'91
ブルーウォーター / Yes I will …

90年までは80年代なので、ナディアもここに入れました。ここまでくると、そんなに昔という感じでもありませんね(それでも14年前か…)。 さて、ナディアはGAINAX初のTVシリーズです。しかもNHK! このあたりからNHKが変なアニメをやり出したんですよね。アニメファンには嬉しいことですが。

とは言っても、いわゆる「南の島編」では話も作画もメロメロで、NHKの担当者は大丈夫だったのかと他人事ながら心配になりました。最初と最後は良かったんですけどね。

ちなみに最初の頃の井上喜久子のイメージはエレクトラさんによるところが大きかったです。

レッツゴー・ジャン君 etc.:ブルーウォーターは名曲なのですが、印象に残っているのははっちゃけたキャラソン。レッツゴー・ジャン君、人生航路のマーチ、愛の三人組、恨み節などなど。こういうところのツボの押さえ方はさすがGAINAXです。

こうしてまとめてみて気が付いたのは、歌が多い!ということ。OP/EDだけでもかなり多いですが、上の表に載せていない挿入歌、キャラクターソング、イメージソングの類を合わせれば相当な数になるはずです。80年代前半と比べて大きく違うのはその点です (あくまでも私が見ていたアニメについてですが)。

理由は、アニソンという市場ができたということでしょう。ファンとしては、好きな作品のCDにはつい手が出てしまうもの。この辺の商売はGAINAXが上手でした。

また、新人歌手のデビューとなるパターンも多く見受けられます。なにせ毎週放送されるのですから、これはおいしい。ついでにアニメファンの購入が見込まれるので販売する側にとってはリスクの軽減にもなります。新人ばかりでなく、メジャーな歌手も投入され、歌手自身のネームバリューとの相乗効果で売上を上げるというのもこの時代からでしょう。

蛇足ながら、CDの規格が出来たのが1981年。爆発的普及を見せたのが1986年頃ですから、こうした時代背景も影響しているものと思われます。

アニメそのものについては、大物が目白押しですね。タッチ、ドラゴンボール、めぞん一刻、シティハンター、YAWARA!など長期に渡って放送され、アニメファン以外にも人気を博した作品が多くあります。"おたく"という言葉が生まれる直前の、ある意味では黄金時代ではなかったでしょうか。