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ガンパレード・マーチ

ガンパレード・マーチ 次話

「ガンパレード・マーチ」始まりました。同名のゲームが出たのは3年ほど前。深い設定と見た目とは裏腹のハードな展開でマニアックなファンを獲得しました。当時「争奪戦が始まってしまった〜!」とわめきながらプレイしていた私としては、うわ〜懐かしい〜という感覚です。そんなわけで私としては珍しく原作を知っているアニメになります(ただしその後の小説・CD等の展開まではフォローしてない)。

で、第1話はなかなかよい滑り出しだったと思います。分かりやすく見せていたし、やっぱり突出して敵に囲まれるのは壬生屋さんだよな〜とか(笑)。そういえば冒頭、機銃掃射されてしまった眼鏡っ娘は田辺さんかと思って一瞬焦りました。彼女のドジっ娘ぶりも健在で原作はかなり尊重されていると思います(士魂号はHWTに名称変更されたようだが)。

ま、肝心の舞ちゃんが「うつけものっ!」で終わってしまったので、勝負は次回ですね。

第1話「プレイバック」
2003/2/6 0:45 TVK
ガンパレード・マーチ 前話次話

グッド〜。ゲームとは関係なく、純粋に面白いですね。素直に観て楽しむことにしました。

さて、速水君とのすれ違いファーストコンタクトを経て、舞ちゃんが転校してきました。しかし、セリフが…セリフがない!(笑) 気難しいのかな、と思わせておいて「その…私は人と話すのが苦手なのだが、不愉快な思いをさせてないだろうか…?」 などと表情に困りつつ祭ちゃんに尋ねるシーンなど、 こいつぅ〜かわいいじゃねぇか! と盛り上がってしまいます。

女子寮での朝の会話も楽しい。パジャマ姿の壬生屋さんがかわいいですが、原さんもお姉さんの魅力全開です。母性本能がくすぐられるという速水君に「いつでも慰めてあげる…」と囁く! …あの〜ボクも胸に飛び込んでいいっすか(ぉ

とにかく、魅力的なキャラがいっぱい(「ぽややん」な速水君を初めとする男性陣もね)。手堅くまとめた第1話より今回の方が印象に残りました。ぜひともこのまま展開して欲しいもんです。

第2話「勝手にしやがれ」
2003/2/13 0:45 TVK
ガンパレード・マーチ 前話次話

本日は花火大会。原さんの「お姉さんたちが目の保養をさせてあげる」と男子生徒を招集するとそこには浴衣姿の女の子たちが! おお〜、日本の夏だねぇ…約1名、制服のままのコもいましたがー。おっと、巫女服の壬生屋さんも登場です。設定を削られてたわけじゃないのね。全国の壬生屋ファンもこれで納得か!?

しかし、浮かれていたのはここまで。茜大介くんはすでに1年前になくなっていました(あやや、もうSクラスエンドは…)。彼の初盆と言うことでみんなで精霊流しです。ガンパレの容赦のない面が浮き彫りに…。

舞ちゃんは実家から距離を置きたがっている模様。写真の彼も気になります。

第3話「サマータイムブルース」
2003/2/20 0:45 TVK
ガンパレード・マーチ 前話次話

原センパイの脚…脚が…。いいもん見させていただきました(m_m)

さて、新しく導入された複座型の機体に乗ることになった速水&舞ペア。しかしなかなか二人の呼吸が合わず…(いや呼吸以前の問題か)。一応努力している速水君の姿を見て、舞ちゃんも「人間関係のABC」という本を読んで何とかしようとするところがかわいいです。…ま、そんなものでうまくいくはずもなく、いつものごとく舞ちゃんご立腹。しかし今度は速水君も退かずに言い争い。若いなぁ。思わずニヤニヤして見てしまいますね。いいシーンですよ。

第4話「二人でお茶を」
2003/2/27 0:45 TVK
ガンパレード・マーチ 前話次話 学園祭でドタバタ人形劇…と思いきや、後半で急転直下。まさか、これでお亡くなりになってしまうとは露ほども思いませんでした。ほんとに容赦ねぇ…。

川憲さんの音楽のせいか、パトレイバーの初期のOVA版のようなノリに似てきたなと思っていたのですが、そんなに甘くなかったですな。

第5話「枯葉」
2003/3/6 0:45 TVK
ガンパレード・マーチ 前話次話 壬生屋ファン滂沱の前回から、作中では早くも季節が変わっているようです。いつもの学園風景のように見えて、どこか重い…。いつ音楽が変わるんだろうとドキドキしながら見てましたが、それは森さんの何気ない「不潔よ!」の一言でした。つ、つらいのぅ…。

そんな中、再び敵襲来。今度は、速水・舞ペアが戦場に取り残され…。善行くんの撤退命令は正しいものの、もう少しコールを続けるとか救出への望みを繋いだ方がいいんじゃないすかね。

さぁ、どうする速水・舞ペア! ミサイルは撃っちゃったぞ。あとはドット単位で敵視界をかわすしか!

第6話「君去りし後」
2003/3/13 0:45 TVK
ガンパレード・マーチ 前話次話 "ぽややん"速水君、本領発揮か!? 幻獣からの逃避行の中、ののみたちのことや、舞ちゃんの写真の君のことが語られます。憧れの先輩だったんですな。微妙な表現ですが、ここは彼女の少女らしい一面が出ていると解釈しておきます。パイロットに志願したのはむしろ親への反発だったのでしょうか。

残された5121部隊の面々も重苦しい雰囲気に包まれますが、[提案]で一気にガンパレード状態へ:-) 救出にいたる過程が派手ではないものの、しっかり演出されていて心地よかったです。

第7話「長い夜」
2003/3/20 0:45 TVK
ガンパレード・マーチ 前話次話 のほほんとスタートしても急展開するガンパレなんで結構身構えてましたが、今回は素直に笑えるお話でした。「ライン引きっ♪」には爆笑。そのシーンの「そんなことだから目が離せん」という舞ちゃんの台詞の意図に気が付いたのは、ぽややんな速水君にしては上出来でした。

ほんと舞ちゃんは分かりやすくてかわいい娘です。

第8話「四月になれば彼女は」
2003/3/27 0:45 TVK
ガンパレード・マーチ 前話次話 春らしく、ラブラブ路線で突き進んでます。舞ちゃんのこんな表情(画像)が見られるとはね。これだけでも満足。ま、速水君らしいオチをつけてくれましたが。あれは痛いぞ〜。

それとゲーム版では犬猿の仲と言ってもいい善行と原さんですが、アニメではずいぶんと大人の対応をしてますねぇ。ちょっと10代とは思えません。

第9話「君にこそ心ときめく」
2003/4/3 0:45 TVK
ガンパレード・マーチ 前話次話 作品のクオリティという意味で、今一番安心して見ていられるのがガンパレですね。演出・脚本・演技どこを取ってもそつなく、うまくまとめてきます。手慣れた作りってのはこういうのを言うのでしょうか。

5話と同じような展開だったので、今度は田辺さんが!?と一瞬思ってしまいました。今回くらいは田辺さんの画像を、と思いましたがやっぱり舞ちゃんです。こき下ろされた速水君を思わずかばってしまうというお約束のシーンですが、よいです。

第10話「悲しみよこんにちは」
2003/4/10 0:45 TVK
ガンパレード・マーチ 前話次話 うを、痛ってぇ〜。よりによって一番悪い選択肢を選んでしまいました。周りから見れば、「あいつは馬鹿だ」となりますが、なかなか当人はねぇ。

しかし、これ以上ないくらい「女の子」してる舞ちゃんが最高にかわいかったですな。画像の宝石店での嬉しそうな表情もそうですが、速水君の服をコーディネートしてあげて「良い!」というところなんかもそういうのが苦手なタイプだと思っていただけによいですねー。

転属の打診にどう答えるかというところで最終回はまとまりそうです。善行くんが呼び出されていた時はもっとハードな展開かと思ったら、いいところに着地しそうです。

ところで、アンジェラの「買わなきゃ、め、なの」には吹き出してしまった。

第11話「言い出しかねて」
2003/4/17 0:45 TVK
ガンパレード・マーチ 前話 大団円です。うむ、素晴らしい。演出レベルは他のアニメの遙か上を行っていましたね。例えば、停電になってローソクの火を分けるシーンでの「心から好きだった!」という舞ちゃんの激白、あるいはばあちゃんが「ほれ」と甘酒をもう一本差し出したとき振り向けばそこに舞ちゃん、そして第一話ではすれ違うだけだった歩道橋の上で向かい合う二人、などなど「うめ〜うめ〜」と言いながら観てました。速水君の告白を受け止めるときの舞ちゃんの表情の変化も良かったなぁ…。

そんなわけで複雑でエグいガンパレの深いところはあまり出てきませんでしたが、少なくとも1クールの外伝としてはこれで正解でしょう。やっぱり色恋沙汰が一番萌えるっすよ。楽しませていただきました。

第12話「さよならを言う度に」
2003/4/24 0:45 TVK


(C)カズくん