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ヒカルの碁

ヒカルの碁 前話次話 ヒカルの碁は安定して面白いですね。それにしても原作者はよく碁をテーマにしたなぁとアニメを見る度に感心してしまう。結構関心が持たれるんじゃないですかね。私自身もゆかり先生の「ゴーゴー囲碁」のコーナーのお蔭もあり今までま〜ったく分からなかった囲碁がちょっとだけ分かってきましたよ。
で、この作品、あかりちゃんがいい感じに萌えキャラになれそうなのにしないですね(爆)。まぁそれで正解だと思うけどもう ちょっとくらいサービスしてよん
第11話「3人目のメンバー」
2001/12/26 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 ヒカルが取り戻した一万円で取り引きして三谷君を囲碁部へと引きずり込む。しかしズルをしてきた彼に筒井さんは納得できない。当然の反応ですな。結果、葉瀬中囲碁部はぎくしゃくしてしまう。一方、海王囲碁部もあまりに碁力の違う塔矢くんのお陰でバランスが崩れていく。彼も周りの人も不幸だな、こりゃ。でも塔矢くんはお構いなしに、三将で囲碁大会に出ることを望む。進藤ヒカルと対局するために。これで、ヒカルの実力で勝負したら彼はどうなっちゃうんでしょうね? 壊れちゃうかも。では佐為全開モードで戦ったらどうか? やっぱり壊れちゃうかも(笑)。というわけで三谷君を使ってなにかするか、ヒカル自身が何かに目覚めるのか? 展開が楽しみです。
第12話「三将はお前だ」
2001/12/26 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 由香里先生あさって結婚 ですよ!Jリーガーと(確か)。未婚で若くて棋士で漫画の監修やったりするこの人は多分すごいんだろうな。

お話の方はしょっぱなから海王中と葉瀬中の激しいつばぜり合い。そんな中、筒井さんは(勢い余って)三谷くんの実力を認め、三谷君は海王中大将に闘志を燃やしてズルはしないと宣言。ヒカルも自分で打つと言い張る。しかし偶然海王中生徒の立ち話からアキラのこの勝負に賭ける意気込みを知り、佐為に勝負を譲ることにしたが…。

次回予告からすると…いやいや面白くなりそうです。

第13話「それぞれの決意」
2002/1/9 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 すばらしい。ひたすら囲碁を打ち合うという状況で ここまで緊迫した演出 になるとは。塔矢くんの心の奥底から悔しがる気持ちが良く伝わります。声の小林沙苗さんは他にどんな役をやっているか知らないけど、悔しがらせたら日本一じゃなかろうか(笑)。

勝負は、自力で闘ったヒカルの当然負け。でも「ヒカルの碁」が動き出した時でもある。他のメンツも実力通り負けて海王中に完敗してしまう。それぞれの理由で悔し涙を流す葉瀬中トリオ。ちょっと意外だったのはあかりちゃんが三谷君の後ろでずっと観戦していたこと。彼が負けたからあかりちゃんも泣いてしまったように見えたけど?

第14話「三度目の対局」
2002/1/16 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 ヒカルとの勝負に区切りをつけた塔矢くんはプロへの道へ。
一方ヒカルは佐為に碁をやらせてあげるために、インターネット囲碁通いへと。平安の棋士の居場所がネット上っていうのは面白いですな。もちろん佐為の碁をたっぷり見ることでヒカルの棋力も上がるはず。この辺りも展開に無理がなくよいです。

ところであかりちゃんと三谷くんはくっついてしまうんでしょうか。

第15話「ネットに潜む棋士」
2002/1/23 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 今回は助走の回という感じ。インターネットに潜伏したつもりが、逆に存在感をアピールしてしまう。

次は塔矢くんと対戦するようなので楽しみです。

第16話「saiはだれだ」
2002/1/30 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 ――"sai"の正体を巡って騒然とする囲碁大会会場。会場に現れた塔矢はsaiと対戦を始めるが、それは以前ヒカルに打ち負かされたときと同じ手だった。正体がばれるのを恐れたヒカルは手を変えると塔矢も投了。改めて対局することになった。だがヒカルが再戦に指定した日は、囲碁プロテストの初日だった。プロテストよりsaiとの対局を選んだ塔矢に和谷は反発する――

ヒカルの碁は話の持っていきかたがいちいちうまい。無理なく自然にドラマが生まれるようになっている。塔矢や和谷くんの行動がそれぞれちゃんと納得できるし。このあたりは演出が過不足なく働いているせいかもしれません

第17話「追憶の一局」
2002/2/6 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 アキラ対佐為は現代の定石を身につけた佐為の余裕の勝利と言ったところか。ここで佐為がアキラに対し言いよどんだのは、アキラに進歩が見られないということだろうか。進藤という目標を予想外の形で失ったアキラくんのモチベーションが下がるのも無理からぬ事か。佐為が進藤のような手を打ったのはそれに対する警告だったのかもしれない。

…っていうことで、ほんとにプロテスト大丈夫なのかい?アキラ君。

第18話「アキラ対sai」
2002/2/13 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 おっと、突然新キャラ登場。もじもじちゃんのようです。でもヒカ碁って女の子の動かし方下手だよな。

お話の方は、やっぱり佐為との特訓の成果が出て三谷くんに並ぶほどの実力を身につけたヒカル。すごいぞ、と思ったけど三谷君にしても海王の大将に軽くあしらわれていたわけで、その大将もアキラ君には敵わなかったわけで…。そりゃアキラ君ぶち切れるわな〜。

第19話「ヒカルの実力」
2002/2/20 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 塔矢くんはあっさりプロ試験に受かってしまった様。うーん、お見それしました。ヒカルとともに改めて距離を感じさせてくれました。海王の大将に焚き付けられてプロへの道を歩み出すヒカルだったが、院生はアマの大会には出られないと指摘されてショックのパー。相変わらず思いつきで行動する子です。

ところで、次回予告はバラしすぎじゃないかと毎回思うのだが…。

第20話「プロへの道」
2002/2/27 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 院生になるため囲碁部を辞めようとするヒカル。三谷くんはもちろん収まりませんが、都合よく現れた加賀くんの提案で三面打ちをすることに。三面打ちができるだけでもすごいのに、記憶だけで棋譜を書いてしまいます(でも負けた棋譜でいいんでしょうか?)。囲碁部のみんなは納得したようですが、これからどうするんでしょう。

それにしてもヒカ碁の女の子たちはほんとに 放置プレイ です。あかりちゃんへのフォローなしかよ〜。可哀想なので画像張っておきます。

第21話「葉瀬中囲碁部」
2002/3/6 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 院生試験にはなんとか受かったものの、院生たちとのあまりの実力差に悄然となるヒカル。大変な世界に入ったものです。

それにしても由香里先生は囲碁界にめちゃくちゃ貢献してるんじゃないですかね。すごいことです。

第22話「院生試験」
2002/3/13 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 幽玄の間に立ちつくす二人。プロへの長いなが〜い道のりがそこにあります。一方、ヒカルが院生になったことを知った塔矢君はやる気満々で新初段シリーズに向かいます。でもなんだか、やな奴になってしまいました(笑)。「…負けましたッ!」って悔しがるところがかわいくてよかったのにな〜。

逆に最初ちょっとやな奴風情だった和谷くんが、妙にヒカルと意気投合してうまくやっているのが面白いです。

第23話「幽玄の間」
2002/3/20 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 アキラくんちょっと大人びてきてますね。今回の話、アキラくんが勝っていても物語的には何の問題もない話だと思うんですよ。そこをあえて「大健闘」というところで幕引きにしたというのは、さすがプロの棋士が監修しているだけあるというか、リアリティがあるし気合いだけでは勝てるはずもない厳しいプロの世界を表していると思いました。
第24話「王座VSアキラ」
2002/3/27 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 ←ようこそ1組へ! というあなたは誰? こんな娘いたっけな?

今回俺でも分かるほど作画がめろめろでしたが、話自体は面白かったです。ただ「恐れずに相手の刃を紙一重でかわして進みなさい」って言われたくらいで勝ち始めるのはどうかと思うけど、そこは佐為の指導がよかったと言うことにしておきましょう。

終盤、放置プレイされていたあかりちゃんたちが登場。院生生活を追っていくと学校がないがしろにされてしまいますな。そして筒井さんたちは卒業してしまいました。もうこれで出番はないのか? ど〜も、ヒカ碁は周辺のキャラの使い方がまずいような気がします。

次回は久々に学校が舞台になるようです。ちょっと俺好みの話になりそう。

第25話「突きつけられた佐為の刃 ヒカル最大の壁」
2002/4/10 19:50 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 もっとウェットな話になるかと思ったら、あっさり風味でした。

あかりちゃんはやっぱり三谷君にシフトしたんだねぇ。あれだけ放置プレイされればしょうがないか。いい素材なのにサイドストーリーにしか使えないなんてもったいないな〜。

第27話「時々戻りたい場所」
2002/4/17 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 冒頭、佐為のぼやきが入るとは思いませんでした(笑)。

それはともかくこの光る碁盤の演出は好きだな。本当に光っていれば、僕でもすごい手だ!って思えるのですが(ぉ。 もちろん塔矢くんは光らなくても展開が分かったようです。

ところで会場で喧嘩沙汰なんか起こして和谷くんは大丈夫なのかな? こういう世界は上下関係にうるさそうだけど。

小目の意味が分かりました。ゆかり先生ありがとう〜!

第28話「若獅子戦」
2002/4/24 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 本因坊ってタイトル名だったのか…。ヒカルが無知なお陰で助かります。その本因坊を目指して気合い十分な緒方先生ですが、一方でいやらしく塔矢くんを焚き付けたりもしています。翻弄される塔矢君が初々しくてよいです(桑原本因坊と好対照)。

で、画像は25話から登場している院生のひとり、名瀬明日美ちゃん。CVは榎本温子ということなので新たな萌え担当キャラなんでしょう。ヒカルのことを呼び捨てにするので年上みたいですな。今度はちょっとはヒカルに絡んできて欲しいな〜。

第29話「桑原本因坊」
2002/5/1 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 先週いやらしい攻めを見せた緒方先生も、老獪な揺さぶりに負けて敗戦。実際もこんな感じなのかしら?

「封じ手」ってなにかと思ったけど、どちらかが打ったところで中断したら相手が有利になってしまうためですね。と思って辞書を引いたら第1番目の意味は、このことだった! 普通「禁じ手」のことだと思うよな〜。勉強になるわ…。

一方、ヒカルはとうとうプロ試験の予選の日を迎えます。とんとん拍子でここまできました。そのあおりを食ってしまった門脇くんに再登場のチャンスはあるのでしょうか(笑)

第30話「緒方VS本因坊」
2002/5/8 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 OPとEDがリニューアル。しかしゴールデンタイムのアニメの主題歌(あえてアニソンとは言わない)は ぐっと来るものがない のぅ…。

新OPにあかりちゃんは出てきますが、最早明日美ちゃんの時代です。今回喋りまくりです。でもヒカルはまったく反応なし。だめだこいつ…お子ちゃますぎる(笑)。こんなのが突然「プロ」なんて言い出したらお母さん、そりゃびっくりだよなぁ。

そういや先週出てきた「封じ手」を説明してくれました。トッププロくらいしか封じ手をやる機会なんてないんだな。

第31話「プロ試験開始」
2002/5/15 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 明日美ちゃん……結構 でかい ですな…。いいことです(爆)

さて、いきなり2敗してしまったヒカル。しかしその後は自分を取り戻し、2勝2敗で迎えた最終日。「私たち、当たるかもね…」 対戦相手を決めるくじに緊張が高まります。が、くじは白。不戦勝ということで予選勝ち抜き決定。拍子抜けですが、おいしいシチュエーションは本選まで取っておくってことでしょう。

第32話「予選最終日」
2002/5/22 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 伊角・和谷・ヒカルはチームを結成、碁会所荒らしをします。にしても院生ってそんなにも凄いんですかね。一回ぐらい負けてみんなで碁石洗いってのも青春の1ページって感じがしますけど、そういうレベルじゃないんでしょうな。

…今回、女の子がひとりも出てこなかった…(T_T)

第33話「チーム結成!」
2002/5/29 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 今、子供たちの間では囲碁が空前のブームだそうです。実際にどのくらい流行っているかは知りませんが、今までそんなに流行ったことがあるとも思えないので「空前」なのは間違いないでしょう。これは当然ヒカ碁の影響でしょうね。

さて、アキラくんはプロとして4人相手に指導碁を打ちます。接待囲碁ということで「勝ってはならない」わけですが、なんと4人とも持碁に持っていきます。彼のすごさと共に、 まだまだ若いな 、とも感じさせるシーンでした。

一方、ヒカルも碁会所の人を相手に持碁の練習。結果的には4人目を持碁にすることが出来なかったものの、今日始めたばかりなのを考えればこれもまたスゴイといえましょう。

ま、ヒカルがもしプロになったら接待囲碁なんかできんだろうな:-P

第34話「勝ってはならない」
2002/6/5 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 今回の相手は輪くん、もとい洪くんです(だってそっくりなんだもん…)。なんと日韓対決です。ま、ヒカルと似たもの同士という感じなので仲良くなるでしょうね。でもサブタイトルの意味がよく分かりません。

うーむ、今回もぎゃる〜んが出てきませんなぁ。

第35話「勝者はひとり」
2002/6/12 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 ヒカルvs洪の続き。負けたら相手の名を刻まないといけません。ひたすら碁盤を映して息詰まる熱戦を繰り広げます。…昔どこかで「麻雀を知らなくても麻雀漫画は描ける」というのを読みましたが、さすがに囲碁を知らないとこれは描けないでしょうな:-)

とは言ってもなんで悪手なのか、どうして攻守が反転したのか、それこそ囲碁を知らない私にはさっぱり分かりません。雰囲気を楽しんでいるので別にいいのですけどね。

さて、確実に強くなっていくヒカルに一抹の不安を覚える佐為。佐為に匹敵するほどの碁打ちになった時、佐為はどうなってしまうのでしょうか…。

第36話「オレの名は」
2002/6/19 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 「進藤が6連勝!」と驚きを隠せない塔矢くん。お金持ちはプロを自宅に呼んで指導してもらうことも出来るようです。それをいったんは断る塔矢君も今プロ試験を受けている院生が相手と聞いて承諾します。

…彼が出てくると話が盛り上がって来ますなぁ。

第37話「本戦開始」
2002/6/26 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 Project X ?

越智の家に指導碁に来るアキラ君。彼をもうちょい鍛えて進藤に当たらせようとする作戦はあっさり見破られ、越智くんのプライドを傷つけます。こういうところが若いのう〜。

佐為に向かって「集中しないと負けるぜ?」とはヒカルも言ってくれます。成長してるなあ。

第38話「挑戦者たち」
2002/7/3 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 いよいよ伊角さんとの対決。個人的には伊角さんに勝って欲しいなぁ。しかし、昼休みに越智くんに塔矢プロの話を聞かされ動揺してしまいます。無意識かもしれませんが、越智くんとしてはいい作戦ですね。

優勢に打ち続ける伊角さんだが、持ち時間は使い果たしてしまった。そこで思わず打ち間違いをしてしまい、石を置き直す。しかしその前に指を離してしまっていた。…なんとこれは反則負けだそうです。意外な展開。魔の一瞬です。しかし審判がいるわけじゃないのに、これは揉めそうな感じがしますけど? 果たしてどうなる?

第39話「魔の一瞬」
2002/7/10 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 どうする伊角さん!? と思ったら、反則を認めてしまいました。勝ちに拘って進藤と激しくぶつかると予想していたので意外でした。いや、伊角さんはいい人だった、ごめん。…でもそれでは勝負に勝てないぞ。実際反則負けが尾を引いて、さらに2敗してしまいます。しかし小うるさい越智にとうとう爆発。一矢報いることができるのでしょうか?

ヒカル…2敗(残り 越智・和谷)
伊角…3敗(残り 越智)
越智…0敗(残り ヒカル・伊角)
和谷…1敗(残り ヒカル)

…うーん、やっぱり伊角さん合格は厳しそうだなぁ。

第40話「白星の行方」
2002/7/17 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 熱いでちゅピー(ぉ。気持ちよく越智を下して自信を取り戻す伊角さん。 「俺の碁が、俺を支えている!」 かっこいい〜。僕に当てはめるとなんでしょう? 「俺の萌えが、俺を支えている!」 …単なるダメ人間ですね。

一方、越智くんはとうとう塔矢くんを呼ぶことにします。「この三週間だけは先生と呼んでもらおうか」といきなりプロの威厳を見せる塔矢先生。そしてヒカルvs洪 戦を再現します。…これってプロにとっては造作もないことなんですか? 手順を全部覚えているなんて信じられないんですけど…。ともかくそれを見た越智くんは、三週間では短すぎると狼狽します。しかし塔矢先生は「そんなことはない…そのために僕が来た!」 かっこいい〜。僕に当てはめると…やめた。

第41話「三週では遅い!」
2002/7/24 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 今、NHK教育で「こども囲碁教室」をやってます。講師は由香里先生です。GOGO囲碁では駆け足でしたが文字通り子供にも分かるように説明してくれるので分かりやすいです。老後の楽しみに囲碁を嗜んでおくと良いかもしれんのぅ、ふぉっふぉっふぉっ。

…さて、老人になる前に少しでも萌えておきましょう、というわけでこの画像。久しぶりだね〜明日美ちゃん(@_@)。気持ちよく勝ったのですが、「あんな碁が打てるから、諦められないのよね…」と切ないコメントを残して去っていきます。がんばれ、由香里先生だってプロになったのは22歳の時なんだそうだぞ。

「だからこんな手はあり得ないんだっ!」と厳しく越智に指導する塔矢くん。このマジな塔矢君って好きなんだよねぇ…。思わずいじめちゃいたくなります、くすっ(ぉ

さぁ、次回は和谷くんとの一戦です。楽しみだねぇ。

第42話「一人目の合格者」
2002/7/31 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 思わぬ所にしのぶちゃん似の萌えっぽい妹キャラが…。一方、佐為はまたしても別れの予感を感じてしまいます。

ところで先日フリーの囲碁ソフトで遊んでみました。正確には九路盤ですが。ドキュメントによると棋力は15〜10級だそうですが、これが全く勝てない! 二子置いてなんとか勝てることもある、というレベルです。いろいろ試して打ってみるとちょっとした一手でがらりと戦況が変わることがあるのが分かりました。こりゃ漫然と打っているだけでは絶対強くなれないわ…。プロの人が棋譜をよく覚えているのも当然ですね。手順は純然たる論理的思考の結果なので、覚えやすいってのもあるんでしょう。私の手順はめちゃくちゃなので却って覚えられないかもしれません:-)

第43話「ヒカルVS和谷」
2002/8/7 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 「がんばらなきゃいけないのは、私たちだよ〜…来年どうしようかな」とヘコむ明日美嬢。…ぜひ、がんばってください、そうでないと 女っ気ゼロ ですこの番組(爆)。もっともヒカルの活躍の舞台がプロになってしまったら、どのみちそうなるのか。むぅ。
第44話「起死回生」
2002/8/14 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 塔矢と打っていたことをヒカルに告げる越智。塔矢はヒカルのことをなんとも思っていないと言うことでヒカルを動揺させることに成功。しかし勝てば塔矢にライバルとして認められるとポロっと喋ってしまい、うそを見破られてしまいます。寄せを見誤りましたね。

そんなわけでお互い背後霊を背負っての対局となりました。しかし「進藤ピ〜ンチ!」(c)明日美 さあさあどうなる!?
第45話「ヒカルVS越智」
2002/8/21 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 みなさん、あかりちゃんですよ〜! 覚えていますか?(爆)

明日美ちゃんも悪くないんですが、あかりちゃんの方がいいなぁ。…っていうような学園生活はもうヒカルの手の届かないところに行ってしまいました。なんだか切ないですね。同時にあかりちゃんも視聴者の手の届かないところに。…ほんとに切ないですね。

今回はいろいろなことを詰め込みすぎていて、それぞれの印象が散漫な感じがしました。それともここはさらっと流してこれからまだまだ続くんだ、ということを意図した演出なんでしょうか。

それにしても伊角さんはこれで退場なんですか? 悲しすぎるぞ。

第46話「プロ試験最終日」
2002/8/28 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

とりあえず退場してしまった伊角さん。でも、別に院生でなくたってプロにはなれるわけだし、リベンジしてくれそうです。

塔矢名人は意外に親バカだった…。が、さすがの貫禄で王座を奪い取ります。

そして佐為です。碁が打ちたくてヒカルにとりついた佐為。しかし今度は目の前のおいしそうな対戦を観ているだけに…。塔矢名人と打つと聞いてとうとう黙っていられなくなってしまいます。彼は、無事成仏できるのでしょうか。

第47話「プロの世界へ」
2002/9/4 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

塔矢名人と打たせてくれるよう懇願する佐為。しかしヒカルは「三人目の奴に取り憑いてから打たせてもらえよ」と取り合いません。…ま、そりゃそうだよな。

幽玄の間では対局の席に座るも塔矢名人が見ているのはヒカルだけ…。落胆する佐為を見たヒカルは、コミ15目で打たせることにします。

…万一、その条件で勝ってしまったら、とんでもないことになってしまいますな。だから負けるのは既定として、達人のみが看破しうる碁の内容、ということになるのでしょうか。

第48話「佐為VS名人」
2002/9/11 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

塔矢名人や桑原本因坊はヒカルの意図に気づいたようで、やはり達人のみが理解できるという勝負になりました。「次は互先で」という父の言葉に驚くアキラくん。あるいは若干嫉妬もあるのかもしれません。

本因坊秀策は佐為に全部打たせてたということになっているんですね。今回のように当事者が一番蚊帳の外ってのはしんどいですな。

第49話「捨て身の一局」
2002/9/18 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

破局の危機を迎えた?ヒカルと佐為。…と思ったら今回は総集編でした。

ぬお〜、あかりたんかわいい! 塔矢くんもかわいい(ぉぃ)! みんな若い(幼い)ですなぁ。 これは貴重なショットです。

第50話「藤原佐為」
2002/9/25 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

倉田六段に秀策の筆跡に詳しいとばれてしまいました。周辺の人に状況証拠が漏れだしているのが面白い。

さて、今回ヘタレ棋士が出てきましたがいったい何人ぐらいのプロが囲碁界にいるのか。日本棋院のホームページを見てもよく分かりませんが、日本棋院所属プロだけでも数百人いるみたいです。確かにこれじゃ知らないプロ棋士もいるでしょうな。

ちなみに同ホームページによると、今年の新初段は7人だそうです。ついでに本因坊タイトル(優勝賞金)は3200万円とか(ヒカ碁の最初の方にもそういう解説があった)。多いような少ないような…いや、これが頂点だと思えばちと少ないかも。

第51話「倉田六段」
2002/10/2 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

すれ違う両雄。いや、ヒカルを雄というには早すぎますか。敵意をむき出しでヒカルを無視するアキラくんと、それに奮い立つヒカル…この辺は上手いですね。

で、そこまで盛り上げておいて、塔矢名人の入院により二人の対決は先延ばしと、じらすのも上手いです。

第52話「ヒカルVSアキラ」
2002/10/9 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

碁は打たないのに、緊迫した展開でした。塔矢名人に対して思わぬ失言をしてしまうヒカル。佐為の実力を嫌と言うほど知っているからこそですが、あれはまずいですな。まぁ、プロになったとは言え、別にそれが目的じゃなかったし、今でもプロの意味が分かっているかどうかも怪しいもんだからやむを得ないところですか。

ただし、お陰で名人の本気モードを引き出せたみたいです。今度は肩すかしはないでしょうね(笑)

それにしてもこのページに塔矢名人の画像は浮きまくりだな…

第53話「saiの告白」
2002/10/16 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

十段戦で緒方九段を蹴散らして、saiとの一戦に備える塔矢名人。「負けられない対局もある」と本気をバリバリ出してきます。

そしてsai ― 佐為も。さあ、いよいよ対戦か?と思ったらなんとあかりちゃんが登場。およよ〜、これは不意打ちです。しかし、幼なじみのかわいい女の子と部屋で囲碁対局なんて、なさそうで、やっぱりない(ぉ シチュエーションですな。

ところで塔矢名人の奥さん、つまりアキラくんのお母さんは妙に若く見えます。一瞬、継母かと思ったけどアキラくんにそっくりなので、それはないんでしょう。いや、今まで何となく父子家庭のように思っていたので。

第54話「たかぶる心」
2002/10/23 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

とうとう佐為と塔矢名人の戦いが始まりました。緊迫感ありますね。

世界中の人々から注目されるなか、偶然にもアキラくんも観戦することに。そりゃ驚くよなぁ、自分が追っていた相手と親父がちゃっかり対戦してるんだから。

EDから判断するに佐為は消えてしまうようですが、この一局で満足しきってそうなるのかな? それともやはりヒカルvsアキラを見届けてからか。

第55話「sai vs toya koyo」
2002/10/30 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

…すばらしい。今までの伏線を惜しげもなく使い、緊迫感あふれる演出、意表を突く展開と、全くサブタイトルに負けない内容でした。名人と佐為ともに格好いいぞ。ただ、二人ともこれからの進退が気になるところですが…。

そして最後においしいところを持っていったヒカル。これはまったく意外でした。「打たれてみるとここしかないが、この手に気付けるか」って感じの展開です。

第56話「千年の答え」
2002/11/6 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

ヒカルが塔矢名人の病室を訪れていたことに色めき立つ、緒方先生とアキラ君。しかし名人にはおとぼけされて追求できなくなってしまいます。

気になる引退宣言ですが、「引退しても碁は打てる」とむしろ前向き。さすが名人は違う…。ま、もう十分稼いだし、アキラ君も独り立ちしたし、5冠を達成したところで退くというのも悪くないですな。

一方、佐為は自分に残された時間が少ないことを感じますが、とりあえず今すぐ消えてしまうというわけじゃなさそうです。やっぱりアキラ君との対局の後かな。

第57話「saiと打たせろ」
2002/11/13 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

個人的にハッタリの効いたアニメが大好きで、達人同士の争いを脇で「そうか!これは――で、――なのか!」などと解説が入っていたりするのが好きだったりします。ヒカ碁はまさにそのパターンですが、今回は一色碁という形でプロの凄さを見せてます。同時に倉田六段がヒカルを驚異に感じる過程もよく分かるようになってます。こういうところをびしっと演出で決めてくれるので、ヒカ碁は面白いのですね。

第58話「一色碁」
2002/11/20 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

ってなわけでほんとに引退してしまった塔矢先生です。しがらみがなくなって良い、とおっしゃいますがそのしがらみに縛られて辞めるに辞められないのが普通です。奥さんも息子も理解がありますな。アキラくんは多少は焦るかと思っていたのに平然としたもんです。

ますます実力を付けるヒカルに対して、嫉妬めいた感情を持ってしまう佐為がおかしくも悲しいですね。でも「ヒカルのばかぁ!」じゃあ夫婦喧嘩だよ…(笑)

第59話「塔矢行洋 引退!」
2002/11/27 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

わりとサブタイトルと内容が一致しない事が多いヒカ碁ですが、今回はズバリ、もっとも重要なキャラとも言える佐為が消えていなくなってしまうというお話でした。

もうちょっと持つと思ってたんですけどねー。特にイベントがないままいなくなってしまったので、拍子抜けではあります。来週なにかあるのかと勘ぐってしまいますが…。

第60話「さよならヒカル」
2002/12/4 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

OP新調。おお〜、あかりちゃん可愛いでないの。でも本編への出番はあるんでしょうか?(笑)

お話は、消えてしまった佐為を追って因島へ。虎次郎にヤキモチ焼いているヒカルが微笑ましい。ヒカルは佐為がいなくなったことをどうやって納得するのかな? 碁打ちなら、棋譜によって過去の人とお話しできるんじゃないかなと。

第61話「佐為が消えた?」
2002/12/11 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

「どうだった!?」 早打ちで勝負をつけた時に思わず佐為の方に振り返るが、そこにいるのは知らないおじさん…。このときの「そうだ、佐為は東京だった…」というセリフがじわっときますね。

泣かせる演出をハンカチ片手に待っているのですが(笑)、来週あたりくるかな?

第62話「広島最強棋士」
2002/12/18 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

うーん、どうも期待したほど盛り上がらないな。秀策の棋譜を見て涙するのは予想通りだったけど、涙の訳が違いました。「打たない」と決めたのも打たなければ佐為が戻ってくるんじゃないかと考えたからというよりは、自分への絶望感があるようです。

で、あかりちゃんが登場。慰めるとか励ますとかいうわけではなく、彼女にとってはヒカルとの距離を再確認するハメに。…あとで逃した魚は大きいと気が付いても遅いぞ〜>ヒカル

そしてアキラくんがわざわざ他校の図書館に怒鳴り込みに行くも、ヒカルは逃げ出してしまいます。「僕は、そうは思わない」とまで言ってくれたのにね。

第63話「もう打たない」
2002/12/25 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

番外編。なつかしの加賀さんが出てきます。話からすると第14局の後くらいの設定のようです。画像は今回の話の半分も理解していなかったであろう一応当事者の少女。ヒカ碁で女の子の絵は貴重なので使わせてもらいました。

1月5日は囲碁の日ですか。レポートをするまいちゃんの瞳には青いアイシャドーが…あら、まぁ(笑)。ゆうきくんは全然変わりませんが。

第64話「慶長の花器」
2003/1/8 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

すっかり腑抜けになってしまったヒカルはおいといて、伊角さん久しぶりの登場です。しかし中国のプロ達にさんざん叩かれてどんどんマイナス思考になっていきます。彼らしいというか、性格はやはり変わりませんね。そういう思考になってしまうのはよく分かるので、ここは一発がんばって欲しいもんです。

第65話「伊角の碁」
2003/1/15 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

またまた番外編、小学生の頃の塔矢君のお話です。お父さんに褒められたと喜ぶ姿がかわいらしいですね。その筋のお姉さま方、大喜びか?

しかし、このころでもこんなに幼い感じの声だったかな? データが残っていないので確認できないのですが、もうちょっとしっかりした声だったような気がします。

第66話「運命の出会い」
2003/1/22 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

ある意味極めて日本人的な、プレッシャーに弱いタイプの伊角さん。メンタルコントロールは習得可能な技術だと言われ衝撃を受けます。…うーん、やっぱりそういうのは棋院では教えないのかな? 日本では昔からスポーツなどで精神論・根性論が幅を利かせていたにもかかわらず(あるいはそれゆえか)、メンタルコントロールについておざなりにされてきました。さすがに今では一流スポーツなどではメンタルトレーナーが付いているようですが、囲碁はまだかな?

…という堅い話をしておいてなんなんですが、画像の左のキュートな娘(おっと、明日美ちゃんもキュートよ?)、誰なんでしょう? 院生かな…うむ、日本の囲碁界は明るいぞ(ぉ

第67話「試される伊角」
2003/1/29 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

不戦敗街道まっしぐらのヒカルです。

さて、相変わらず学校ではヒカル・あかり・三谷と微妙な関係を見せてくれます。そのあたりはちっとも掘り下げてくれないので、ほんとに微妙かどうかは分かりませんが、いろいろ邪推すると楽しいです。

そんな彼らと大会を目指していた頃を思い出して気持ちが動くヒカルですが、尹先生を見て逃げ出してしまいます。…だめだこいつは〜。

第68話「不戦敗」
2003/2/5 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

んー、後ろ向きなヒカルにはイライラさせられます。ちとこれは引っ張りすぎじゃないですかね。ま、桑原本因坊クラスになると「苦しみも迷いも必要じゃ」と達観できるようですが。彼の分析によればアキラくんが怒濤の勢いで勝ち続けているのは「僕を追いかけてこい!」という意味合いもあるようです。

そんなヒカルの元へ伊角さんが現れ勝負を持ちかけます。伊角さん自身のためといいますが、確かに反則負けとなったあの一局をやり直したい、中国で鍛えた成果を試したいということでこれはもっともな展開です。このまっすぐな気持ちにどうヒカルは応えるでしょうか。

第69話「決意の訪問者」
2003/2/12 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

「いた…どこを探してもいなかった佐為が、こんなところにいた」 伊角さんのためと自分に言い聞かせて対局を始めたヒカル。碁を打つ喜びを押し隠していましたが、自分の手筋の中に佐為のそれが息づいていることに気が付いて涙するシーンです。「お前に会うただ一つの方法は、打つことだったんだ…」「佐為…俺、打っても、いいのかな」と怒濤の独白。演技がまたうまいんだわ〜。こちらまでうるうるしてしまいます。いつ泣かせてくれるのかとず〜っと待ってましたが、ようやく来てくれましたよ。事情が分からない伊角さんはほえ?って感じでしたが(笑)。

そしてアキラに対して復活を宣言すると「追ってこい!」 ライバルを運命づけられた二人です。いいねぇ、このまま最終回でもおかしくない回でした。桑原本因坊もしぶとい、じゃなかったしぶくて格好いいです。

第70話「佐為がいた…」
2003/2/19 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話

ヒカルの復帰初戦。アキラくんはさっさと自分の手合いを片づけて(そんな睨まないでも…)、ヒカルの対局を見に行くのかと思いきや帰ってしまいます。「進藤の実力はもう僕自身でしか計れない」 …ず〜〜〜っと対戦することが叶わなかった二人ですが、とうとう次に当たる対局が決定しています。いよいよクライマックスですね。

そんなわけで周辺ではまとめに入ってます。葉瀬中の囲碁部もそうですが、明日美ちゃんが碁を打っているところも久々に出ました。彼女も伊角さん同様、今年に賭けているはずですからねー。

第71話「復帰初戦」
2003/2/26 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 棋士達が格好いい。復帰後、怒濤の勢いで勝ち続けているヒカル、高段者をものともせず打ち負かすアキラ君の二人。いつものごとく挑発しまくる桑原本因坊に落ち着き払って応対する緒方新碁聖。やはり勝ち方を覚えると、強くなると言うことでしょう。アキラパパも中国に渡って団体リーグに参戦するという新しい動き。いいですね。

…感想と画像があってないって? 一段とたくましくなった伊角さんですが、明日美ちゃんも一回り大きくなったんじゃないかなーと。いや、どこがとは言いませんが(爆)。左の娘は67話に出てきた娘かなぁ。なかなか良しです。

第72話「走り出した二人」
2003/3/5 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 全国のあかりちゃんファン、お待たせしました! とうとう萌えシーンが出現ですよ〜。2年4ヶ月…長かった(爆)。下校途中のヒカルを見つけてしばらく声掛けないで後を歩いたり、碁に誘われて頬を染めたり、変わったと言われて嬉しそうにくるっと前に出て「どこが変わった?」と尋ねたり、ほんとに分かりやすくかわいい娘ですね。ヒカルの「背が縮んだ」という答えもなかなかです。幼なじみじゃないと言えないセリフですな。こういうシーンがもっと欲しかったところですが、とりあえずよくやった!と言っておきましょう。

さて、そんな感傷に浸る間もなく、とうとうヒカルと塔矢の対局がスタート! いつも冷静な塔矢君が若さをむき出しにして早打ち、しているのかと思いましたが、佐為(秀策)を想定して何回もシミュレーションしていたのかもしれません。早打ちならヒカルも得意なはずですが、果たして勝敗は…

第73話「進藤 対 塔矢」
2003/3/12 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話次話 そっか、2年4ヶ月前の三将戦でも最初は佐為と打っていたから実質的には初対局なんですね。なのにヒカルと塔矢はライバルであるようにしっかり印象づけられているので、その辺の展開はほんとうまいですね。佐為のような手筋を見たときにはたと手が止まる演出も良いです。

いっさいセリフの入らない予告で、来週の展開に気を持たせます。楽しみですね。

第74話「キミの中にいる」
2003/3/19 19:27 TV東京
ヒカルの碁 前話 きれいに終わった! 前回予告で佐為が出ていたので若干心配していましたが、彼は何も言わず笑顔と扇子をヒカルに与えたのでした。ここでべらべらしゃべったら興ざめですよね。

いつも大人じみている塔矢が初めて対等な相手を見つけて、子供っぽい(というか歳相応の)口げんかをしているのが微笑ましくて良いです。なにも分かってない碁会所のおじさんに対してヒカルの弁護をするのもグーでした。

そして長い長いエンディング。主だったキャラのその後を垣間見せてくれます。意外においしい展開を見せるのが、和谷くんと筒井さん。特に筒井さん! あんた、そんな美人さんをどこでゲットしたんですか…そんな人じゃないと信じてたのに(ぉ。 そりゃ加賀さんもびっくりだ!

あかりちゃんはヒカルの部屋の明かりを見てにっこり。この二人の仲はなかなか進展しそうにありませんな。明日美ちゃんはまだ囲碁を続けているみたいなんで、安心しました。

さて最後のキャプチャ画像は、あかりちゃんの絵か、ヒカルと塔矢の喧嘩の図か迷いましたが、「なつかしい笑顔」とサブタイトルが付いたことを重視して、扇子のシーンにしました。ま、シリーズ全般を通して萌えシーンってのがほとんどなかったし、ここであかりちゃんを持ってくるのもね…。その辺が残念ではありましたが、テーマが全くブレなかったというのは立派です。ちょっと佐為が消えてからもたついたところがありましたが、囲碁シーンのテンポの良い緊迫感溢れる演出がとても魅力的な作品でした。私ですらちょっと囲碁をかじってみたりしたことを考えると、囲碁界に与えた影響ってのは計り知れないですね。作者・スポンサー・視聴者がそれぞれみんな幸せになれるという希有な作品だったと思います。
第75話「なつかしい笑顔」
2003/3/26 19:27 TV東京
ヒカルの碁

ヒカルの碁 新春スペシャル。時系列では最終回のその後のお話となっています。若者にスポットを当てた北斗杯をメインにしつつ、 本因坊戦リーグで上段者の圧倒的な実力を見せることで奥行きのある構成になってます。キレのいい展開とハッタリ満載の見せ方は健在。面白いなぁ。

プロの勝負の合間に、画像のような卒業シーンも盛り込まれてます。忘れがちですが、この子達は中学生だったんだよね…。 ここではあかりの初々しさが炸裂。不器用だけど、まっすぐな子です。ベタベタしない恋愛(未満か?)が希有な今日この頃、清々しくて良いですねぇ。

またスペシャル枠で続きをやってくれないかなー。

「北斗杯への道」
2004/1/3 10:00 TV東京


(C)カズくん