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頭文字(イニシャル)D

□News

  • [サ] 頭文字D ページ新設 2004.5.2 up.

  • [情] 頭文字D Fourth Stage VOL.1 2004.6.16 release.

  • □作品レビュー

    原作は講談社「ヤングマガジン」で連載中。峠道での公道レースに命をかける熱い若者たちの物語。アニメ化された当初、車の走行シーンがCGで描かれていることが良くも悪くも話題になったりしましたが、次第に技術が向上、迫力ある映像に一役買っています。

    私はといえば、こういう解説クンがいるようなハッタリアニメが大好きなのですぐにハマリ、以前から進行していた車好きに油を注ぎました。F1好きになるきっかけだったサイバーフォーミュラ以上の影響力と言えるでしょう。その後、原作コミックを購入、丹念に描き込まれた背景と車に大変驚きました。解説のマニアック度は原作の方が上なので、その辺を求めている方は原作の方がよいかも知れません。

    現在、アニメの方もFouth Stageを迎えていますが、PPVでの放送というところが非常に残念です。

    First Stage

    拓海初のバトルから涼介まで、伝説の秋名の走り屋編(勝手に命名)。vs R32が一番印象に残っています。毅が熱く語る"R"の伝説、涼介が一番最後から「解説」するためについてくるなどおいしいシチュエーション満載で、エキサイティングでした。

    Second Stage

    ハチロクパワーアップ編。ランエボ軍団(といってもバトルしたのは2台だが)とのバトルでAE86がブロー。ここでの親子の会話が結構泣かせます。そして渉との同門(ただしNAvsターボ)対決。…意外に印象薄いのは、全13話と短かったからですね。

    Extra Stage〜インパクトブルーの彼方に…〜

    シルエイティ番外編。番組中、唯一の萌えキャラ?真子ちゃんの恋と車のバトルを描いた作品。

    Third Stage

    劇場版にして卒業編。高校からの卒業、付き合うともなく付き合っていたなつきとの別れ、そしてバトルは新たなステージへ…

    Battle Stage

    番外編。今までのバトルを集め、プロのレーサーである土屋圭市(先日引退したが)が解説。拓海伝説拓海のスーパードラテク77などで協力していることもあり、ちゃんと話の筋を押さえた上でそれっぽく解説してくれるのが嬉しい。

    Fourth Stage

    プロジェクトD編。PPVにて放送中。

    原作

    2004/5/2現在、28巻までリリース。変わらぬテンションで描き続けているのがすばらしい。今後の展開は、レースかそれともラリーか?

    □音楽

    かつて一世を風靡したユーロビートに乗せてハチロクが走る! このコラボレートはエイベックスの勝利でしょう。放送が始まった当初、S.E.B.(スーパーユーロビート)から作品中に使われている曲が入っているCDを探して購入したりしていました。いまでは、スーパーユーロビート・プレゼンツ・頭文字D〜Dベスト・セレクション〜あたりがお手頃だと思います。当時、車内のBGMはずっとこれ。ノリ過ぎると危ないので気をつけましょう。

     

    頭文字D VOLUME-1

    第1話〜第2話収録

    頭文字D VOLUME-2

    第3話〜第6話収録

    頭文字D VOLUME-3

    第7話〜第10話収録

    頭文字D VOLUME-4

    第11話〜第14話収録

    頭文字D VOLUME-5

    第15話〜第18話収録

    頭文字D VOLUME-6

    第19話〜第22話収録

    頭文字D VOLUME-7

    第23話〜第26話収録

    頭文字D Second Stage vol.1

    第1話〜第3話収録

    頭文字D Second Stage vol.2

    第4話〜第6話収録

    頭文字D Second Stage vol.3

    第7話〜第9話収録

    頭文字D Second Stage vol.4

    第10話〜第13話収録


    (C)カズくん