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忘却の旋律

忘却の旋律 次話

能登さん、大活躍だなぁ…。「忘却の旋律」という謎めいた少女(に見える)役を演じてます。

ウテナっぽい不条理展開を楽しめるかどうか、ぎりぎりのラインか…? 次回ノレるかどうかで決まりますね。

第1話「メロスの戦士」
2004/4/7 2:54 TBS
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「ガネッコ」こと園田エルちゃん。ボッカへの迫り方とかそのエロすぎるボディとかがあまりにも不自然なんで、モンスター側の人間なのかと思ってました。 今回、生け贄にされかけた挙げ句、わけわからん女にボッカを盗られたとすれば、ちょっと不幸かも知れない(笑)。

今回も独特のハッタリ演出は健在でした。今後も楽しめそうです。

第2話「長い放課後のはじまり」
2004/4/14 2:54 TBS
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街を飛び出したボッカがたどり着いたのは…熱海? ここではモンスターの存在は公然の秘密みたいです。

しかしまぁ、どいつもこいつもエロエロ。なぜ姉妹してアイバーマシンに跨りますか。エロスが鳴り響いちゃってますよ。本当にウテナを彷彿させます。

画像は、わざとらしく浴衣をはだけさせる小夜子。ボッカを誘っているようでもありますが、その行動原理は謎です。 つーか、ボッカはこの状況で無反応ですかい。

第3話「白夜岬」
2004/4/21 2:54 TBS
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うむ、エロさが止まりません。「紅い髪の少女」のセリフなんかも思わせぶりでよろしい。かなり好き勝手に作っているな〜と思わせますが、 決して俺ワールドの中に視聴者を置き去りにするようなことはしていないので、この妖しい雰囲気を楽しむことができるのです。

「心に青空野郎」のボッカくんも朴念仁に見えて、小夜子のケアをしたり、ちゃんと「けい子さん」と呼んであげるなどデリカシーがあるところを見せてくれます。

第4話「モンスター・ユニオン」
2004/4/28 2:54 TBS
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結局、「紅い髪の少女」と対決することもなく、温泉街の人々からは石もて追われ、憎悪にまみれた姉妹が救われることもなく…となんら報われることがなかったボッカ君でしたが、それでも前進しようとする力強さに感心。もともと、欺瞞に満ちた世界に疑問を持って旅立っただけに、こうなることが分かっていても退けなかったというところでしょう。

安易に姉妹が和解しなかったところもピリ辛で結構でした。毒々しいセリフを吐いていた妹が、ラストのシーン(画像)では泣いているんですよね…。

第5話「君に届く声」
2004/5/5 3:09 TBS
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これはまたシュールな…。どこから突っ込んでいいのかよく分かりません。

前回と同じ構図だとすると、「青い瞳の少年」はやっぱりモンスターに思えますが…。倒すとダムが決裂してさあ大変。弓を持った謎の少女もやっぱりメロスの戦士? もう少しいろんなところを調べないと、聖痕は見えないんじゃないでしょーか(ぉ

第6話「鼠講谷」
2004/5/12 2:54 TBS
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なるほど、裏で糸を引いていたモンスター様は、ここでも「紅い髪の少女」でしたか。すると「青い瞳の少年」の正体は…? いや、恋敵とかそういうんじゃなくて(笑)。謎が謎を呼ぶというか、さっぱり分かりません。子供の犠牲の上に成り立っている世界だというのは分かりましたが。

やっぱり弓少女はメロスの戦士なのか? ま、とにかくクールな感じがよいですね。ここに出てくるお姉ちゃん達は粘っこいのが多いから、余計引き立ちます:-)

第7話「鳴弦」
2004/5/19 2:54 TBS
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え〜、前話を見逃してしまい…。弓少女はメロスの戦士だったようで、なんでも聖痕が素晴らしい場所にあるとかで、それはもう今回楽しみにしていたのですが、彼女の姿はどこにも見えず(T_T)。なんだよ〜、同行するんじゃないのか〜。結局どういう結末だったんだろう…。

ボッカと小夜子もしばらく別行動を取っていたらしく、たった1話見逃しただけなのにギャップは3,4話にも相当しようかという感覚です。

で、今回は、武装演劇集団とか名乗る謎の集団が登場。そしてそもそもボッカがこの道に入る少なからぬきっかけを作ったツナギじいさんとの再会。ついでにモンスターユニオンに狙われる小夜子といろいろ話題はあるものの、弓少女の退場が一番惜しまれます(T_T)

第9話「猿人湾」
2004/6/2 2:54 TBS
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OPに出てくる宇宙戦艦らしきものはシュールな話の内容にそぐわないと思っていましたが、それが対モンスター用の最終兵器であったことが判明。 しかし、それに関するいろいろな話も、いつも以上にぶっ飛んだ演出で「フラ〜ッシュ」されてしまったような感じ。女のメロスの戦士ってすごいのねぇ(笑)。 その弓の柄はどこから取り出したのかなどいろいろツッコミたい部分が…:-P。8話を見逃したことが今更ながら悔やまれます。

第10話「ユニコーン・シリーズ」
2004/6/9 2:54 TBS
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「サル」を中心に言葉遊びが盛り沢山ですが、「恋ガタキを恋する」ってのはうまいと思いました。黒船と微妙に三角関係になっていくのでしょうか。

「猿人」はこの回だけではなく、今後も重要な意味を持つようです。モンスター一掃計画の「チーフ」がなぜ計画を途中でやめたのか、一体猿人とはなんなのか、肝心なところはまだ分かりません。

ツナギじいさんは最後の自爆スイッチを押す人柱になるのかと思ったら、「チーフ」の映像に魅入られるようにして炎の中に飛び込んでしまいました。うーむ、何が彼をそうさせたのか…。

第11話「君がまだ知らない歌」
2004/6/16 3:04 TBS
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パチンと鳴らせばスルリと脱げる、そんな指パッチンが欲しい。ポール牧がやったらどえらいことになるな(笑)。

さて、お約束通り、新編に突入。ということはココともさようなら。しかも新たなメロスの(女)戦士の影もありません:-P その代わりに小夜子が揺れ動く女心を見せてくれます。ここで、ボッカがいちいち振り回されずに、自分の道を進んでいるところが頼もしい。単に、不器用なだけかも知れませんが…。

ところで、モンスターって十二支と関係あるのかな?

第12話「迷宮島」
2004/6/23 2:54 TBS
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「お・い・わ・い」と艶めかしく微笑むガネっ娘です。しかし、そんな罠にはまることなく、「君を選ぶなら、最初からこの旅には出なかった」とクールに背を向けるボッカが格好良すぎ。

そんな彼もモンスター・ホルと生け贄・ソロの猜疑のデュエットには抗しきれず…? ソロはマイナスの見方をしていますが、果たしてホルの手下なのか。 見方を変えれば、有能な参謀のようでもあります。やはりアイバーマシンか?

第13話「黒船」
2004/6/30 2:54 TBS
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「迷宮」という世界を、不条理な繋がり・繰り返される出来事でうまく表現してますね。過去の再演のなかで、聞き取れなかった小夜子のセリフを知ったというのも良かった。そして、最後は彼女を指し示す腕輪で脱出というロマンチックな展開でした。涙を浮かべてボッカを引き揚げる彼女の姿が良し。

さて、姿を消した生け贄のソロくん、どうやらとんでもない正体だったようです。彼の歩む先には、忘却の旋律が…。とうとう、生忘却の旋律、登場ですよ! しかし、モンスターキングに捕らわれている模様。ここの、鍵穴に鍵を差し込もうとするシーンが、とてもエロいです。さて、モンスターキングがボッカになにを期待するのか…?

第14話「出口という名の入口」
2004/7/7 2:54 TBS
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なんだ〜、もうすっかりラブラブじゃないですか、小夜子さん。対するボッカはイマイチ煮え切りません。ポンポン言い合えてた時は良かったけど、いざとなったら踏み出せないようです。飛べないのはアイバーマシンのせいではなく、彼の心の持ち方というわけですか。

さて、期待の弓少女、遠音さん。うーむ、エロスメロスを鳴り響かせるところを見たかったんですが(笑)、捕らえられたところしか出てきませんでした(T_T)

第15話「幸運河」
2004/7/23 1:00 BS-i
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前回は見られなかったので(今週のBS-iで補完予定)展開がよく分かりませんが、どうやら小夜子の兄と対決する話のよう。彼女に加え、 第6〜8話に出ていたクールビューティな弓少女も囚われの身になっていました。前も肝心の8話を見逃していて、この子とほんとに縁がないのな、俺(笑)。

今回、すっかりせつなさ炸裂の小夜子。あの斜めの性格にはこういう原因があったのね…。反抗もできず、なすがままに家族によってモンスターの生け贄にされてしまいます。哀愁を誘うBGMもよい。そして、この時に助けてくれたのが、黒船さんと。そりゃ〜惚れるわ。

最近、そんな小夜子とすっかりいい感じのボッカくんでありますが、ココと浮気!? いや、一方的にいじられていたような(何を?)…。そりゃリンゴはいい匂いだし、なぜかバナナは一本混ざってるし(笑)、もう大変。いつもは朴念仁のボッカも我慢できなかったようです。ココのつまみ食いテイストがグッド。おまけに忘却の旋律も覗いてるし…鍵穴プレイで我慢できなくなったとか(ぉ

第16話「小夜子」
2004/7/21 2:54 TBS
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兄妹の葛藤がメインかと思ったら、ボッカとくっつくことがメインだったのね…。小夜子もあっけらかんとしたものです。そういう意味ではちょっと肩すかしでした。ボッカが飛べるようになったのもよく分からんし…。

となれば、見所は遠音のメロスシーン(笑)。ようやく拝むことができました。そんな場所に聖痕があったとは…。アイバーマシンに跨っての空中戦もすごかったですな:-)

第17話「天使でなくても持つ翼」
2004/7/28 2:50 TBS
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すっかりラブラブなボッカと小夜子…なんだけど、煮え切らない彼に業を煮やし始めたりしてます。「今日はキスだけじゃ済まさない」なんて言うまでは威勢が良かったけど…。なかなか遠そうです。

逆上した小夜子さん、ボッカに馬乗りになって「ほんとに好きなら、ずっと一緒にいてくれって言えばいいじゃない!」 …まぁ、そうなんだけど、男は勢いだけじゃ答えられないこともあるんですよ(^^;)。逆に女性は、すべて決まってから不安になるんだから面白いものです。

で、遠音さんはまたモンスターの術中にハマってるの?(笑)

第18話「東京駅」
2004/8/4 2:54 TBS
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「いつも楽しそう」なココ。いろんな男にちょっかい出しまくってますが、彼女なら手玉にとる方法を熟知していて、それを楽しんじゃえそうです。 もっともこういう人は得てして、寂しがり屋だったりしますが…。総理の娘らしい?話も出てきて、来週どうなりますか。

「チェンタウロ・アタック!」と叫んでおいて自分では何もしないのもまた、らしくて笑ってしまいました。

そして、演劇仕立ての過去の再演による、モンスターキング誕生の裏話。まさにミイラ取りがミイラになった様なものですが、キングが不在だと却ってモンスターが暴れるということでやむを得ない選択だったようです。よく分からないのが忘却の旋律のセリフ。彼女を解放すればモンスターをすべて滅ぼせるが、人々は無感動な観客のようになってしまう…。 改めて忘却の旋律とは何か、そもそもモンスターとは何なのか、考えさせられるところです。

第19話「二十世紀戦争」
2004/8/11 2:54 TBS
忘却の旋律 前話次話

本当にそうだったのかは分かりませんが、総理自身はココを娘と信じ、メロスの戦士に人類の未来を託して逝きました。まほろばの在処を教えてもらいますが、問題は片道切符だということ。

ココの場合、突然直面した父親の死に戸惑い気味ではあるものの、これで現世に未練はなくなったとばかりにヒカリたちと共に行くことを選びます。ヒカリににっこり微笑んで「ニャー」!

遠音の場合、そもそもなぜ環状線に捕らわれていたのかといえば、大切なものを失うことを恐れるばかりに今を繰り返す環状線に逃避していたようです。助けてくれたのは、鼠講谷で出てきた画家さん…かな? 彼女が下車した駅にはスカイブルーが。「あなたの翼のために行く」と、こちらも柔らかく微笑んで決意します。

問題は、ボッカくん。小夜子にしてみれば、せっかく決心してホテルを取ったのに、あれよあれよという間に今生の別れになりそうな勢い。素直になれない言葉の代わりに、手紙に想いを託します。…ノリとしては、披露宴で両親への感謝の気持ちを綴った手紙を朗読するような感じですな(そうか?)。

ラスト、ウェディングドレス姿で駆け上がっていく小夜子が泣かせます。別れのキスでもするのか?と思いましたが、そこはボッカくん。敬礼したまま旅立ってしまいました。ストイックだな〜。いっそのこと小夜子も連れてけば?とも思いましたが、アイバーマシンのない彼女には帰還方法がないのでした。

第20話「太陽が君を呼んでいる」
2004/8/18 2:54 TBS
忘却の旋律 前話次話

単身赴任中のボッカには、誘惑がいっぱいです(笑)。なんだかよく分かりませんが、とにかくエロくて困る(笑)。

バイオ・コンツェルトを恥ずかしがるボッカはよく分かるんですが、あのクールな遠音さんもとは意外。涼しい顔してやるかと思いましたが…。 しかしそれだけではなく、アイバーマシンとよりふか〜く繋がっちゃったりするのが恥ずかしかったようです。…かわいいじゃないか(笑)

しかし、エロいところしかインパクトないのは困りもんだなぁ、とか一応言ってみる:-)

第21話「圏外圏」
2004/9/1 2:54 TBS
忘却の旋律 前話次話

うむ、エロくてクールで凛々しい遠音が素敵です:-) しかし、モンスターユニオンの人とどういう経緯があったのか、見逃したのでよく分からん…。

まぁ、見逃してなくてもかなり分からないのが本作品ですが(笑)、ひたすら演出がぶっ飛んでます。ケレン味たっぷり。踏切の画なんかは、ウテナを思い出させますね。

それにしても牛ギャルは謎すぎるなぁ〜:-)

第22話「ミトラノーム」
2004/9/8 2:54 TBS
忘却の旋律 前話次話

すげぇ……クライマックスシーンを敵幹部のカラオケや、牛娘のモウモウ合唱で表現した作品が、今まであったでしょうか。完全に突き抜けたな、という感じ。牛娘の搾乳シーンも、あまりにも謎すぎる…(笑)。

結局、ミトラノームを動作させるため、遠音たちは犠牲になったって事でしょうか…なんたることだ。

第23話「世界を貫く矢のように」
2004/9/15 2:54 TBS
忘却の旋律 前話

あら、24話が最終話でしたか。それにしても難解…。なぜ小夜子はソロの矢に倒されなかったんだろう。メロスの戦士の象徴とも言える弓を使う力は彼にはもうなかったのでしょうか。 彼女が助かったからこそ、ボッカはモンスターキングにならずに済んだのだと思いますが…。逆に、幻影でしかなかった忘却の旋律を通り抜けた矢が、ソロを突き刺したのは象徴的でした。

このソロの孤独はよく分かりましたね。インコに操られている説も考えたのですが、腹話術だったとは。長い間、本当に一人だったようです。…あ、だから「ソロ」という名前なのか。

ところで「生身の女なんか乗せてるから、真っ直ぐな機動性が落ちるんだ」とのことですが、生身じゃない女を乗せてると間違った方向に真っ直ぐ落ちていくので大変危険です(ぉ。

ついでに、まったくもって謎だった牛娘の謎は解き明かされました(笑)。生け贄のための美少女牧場だったとは…。

そして、モンスターキングを失ってなお健在なモンスターたち。キングが不在だとより暴れるという話も以前にあったので、今はまさにそう言う状態かも知れません。 そこでかつてのボッカと同じように目覚め始める若きメロスの戦士。それを見守るかつての黒船のようなボッカ。ここはなかなか格好良かった。最後はビシッと決まりましたね。

第24話「それでも旅立つ君の朝」
2004/9/22 2:54 TBS


(C)カズくん