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ぴちぴちピッチ ピュア

前作「マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ」の感想はこちら

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「マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ」は海外でも放送しているらしく、あちらのファン(どこにでもコアなファンはいるもんだ:-P)は「MMPPP」と表記しているようです。 それに倣って続編の「ピュア」は「MMPPPP」と略記することにします。…なんだか格ゲーみたいですが。

さて、「リピュア」ではないのでそのまま前回からの続きです。せっかく7人揃った(一人脱落したが)マーメイドも、ここでお別れ。海の脅威が去ったところでそれぞれの王国をリビルドです。え〜、エロエロのココも帰っちゃうの〜?(ぉ

別れを前にして、ラブラブのるちあと海斗。「…お前、エッチになったな」「好きだぜ、俺のマーメイドプリンセス」などのぶっ飛び台詞を吐きまくりやがります。 …くっ、小僧に負けるかっ! 「好きだぜ、俺の白薔薇のつぼみロサ・ギガンティア・アン・ブゥトン」(ダメダメだ…)。 しかしそんな彼も、「ヒロインとラブラブになった彼氏は新シリーズ冒頭で失踪するの法則」には勝てませんでした。

すかさずリプレース品の「マエストロ」さんが登場。別れた直後だというのに「海斗に似てる〜」などと満更でもないるちあ嬢。…ま、こんなもんです。そして謎の敵?ミケルも登場。正体不明の敵にもとりあえず歌っちゃうという戦略は危険だと思います:-)

第1話「別れの朝」
2004/4/3 8:00 テレビ東京
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おおぅ、ブラック・ビューティ・シスターズ(BBS)復活〜。強気の台詞を吐くと思ったら新曲披露ですよ。さらに百合百合度が上がっているようなこの二人、 マイクが尻尾から生えているのに初めて気が付きました(^^;)。つーか、アンコウの提灯部分ですな。

そして、インド洋マーメイドプリンセスの後継者、星羅のお披露目。なかなか小生意気な風情です。マーメイドプリンセスメーカー的展開かしら:-)

第2話「水平線の彼方」
2004/4/10 8:00 テレビ東京
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マーメイドの歌を防ぐにはこれだ!とばかりに取り出したるヘッドフォン。こんな単純明快な方法が今まで検討すらされなかったとは驚きです(笑)。結局、歌でヘッドフォンごと壊されちゃいましたがね…。そのアシストをした、珍しく凄味をきかせているヒッポ@神獣はおかしかった。

そんな具合でおちゃらけて終わるかのと思ったら、海月先生に一生懸命告白する波音にほろり。「私、海月先生のこと大好きです。」という飾らないけど真情のこもった言葉に感動してしまいました。おでこへのキスに「いい女になって振り向かせてみせるから」と誓う、健気なとこもポイント高し。でも楽譜はしっかり握っていような:-P

第3話「水色の旋律」
2004/4/17 8:00 テレビ東京
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確かに波音の場合は、海月先生は単に留学に行っただけだし、その別れも決して後ろ向きなものではなかったのでいいんですけど。 るちあの場合は、海斗は行方不明でしょう? のんきに学校なんか行っていていいんだろうか。そんなツッコミを入れつつ見ていましたが、最後に海斗君登場。 …あらあら、すでに若いコとよろしくやっているじゃないの(ぉ

さて、今回のメインはリナの「幸せの予感」。しかし、あまりにも的確に現れる浜崎クン、うさんくさい…(笑)。真珠レーダーでも持っているんじゃないか? なんて斜に構えて見ちゃいけないんでしょうね…(^^;)

第4話「幸せの予感」
2004/4/24 8:00 テレビ東京
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悲しげなメロディーを聴かせてマーメイドの歌を歌わせなくする、という珍しく作戦(らしきもの)がありましたが、文字通りヒッポが一蹴。後はいつも通り、イニシアチブ勝負&隙あらば歌っちゃうぞ勝負になるところが、笑わしてくれます。ちなみにここで笑ってしまう人は、重度のぴちぴちピッチツッコミ症候群なので気を付けましょう:-)

なぜかみかるの家から出られない海斗君ですが(暗示?記憶喪失・操作?)、そのみかるとマエストロことリヒトとが兄妹だったという展開。またまた海斗君争奪戦が繰り広げられるのでしょうか。

第5話「マエストロ」
2004/5/1 8:00 テレビ東京
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突如帰国した海斗。しかしるちあ達のことはすっかり忘れてしまっていた――と、リヒトの妹のみかるとすっかり仲良くなっていた海斗とるちあが再会。 強引に三角関係に持っていきました。みかるのあからさまなおねだりがいいですね。

そして、海月先生の楽譜を拾った年下の男の子と出会った波音。その男の子は、てっきり何らかの悪意があるのかと思っていたら、そうではないらしい…。単に偶然性が強いシナリオだったと(^^;)

「お・し・お・き…ちょっぴりされてみたいかも〜」 と、土曜の朝からますますやばい方向に進んでいくBBSが笑えます。

第6話「年下の男の子」
2004/5/8 8:00 テレビ東京
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星羅の誕生に立ち会うべくインド洋まで行く(というか無理矢理飛ばされる)るちあ。さすがに泳いではいかなかったか…。

しかし、そこをミケルに狙われ星羅の心を奪われてしまう。ということで、星羅の誕生はお預け。うーむ、なかなかもったいつけますな。 てっきり小生意気な星羅に手を焼きながらも、一人前のプリンセスに育て上げるというお話かと思ったんですが。…それじゃまんまちびうさか(笑)。

第7話「奪われた心」
2004/5/15 8:00 テレビ東京
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妹の身を案ずるマエストロ。そりゃお年頃の男女が一つ屋根の下に暮らしていれば、間違いの一つや二つは…起きて欲しいものだ。「いちゃいちゃしていられるのも、今のうちよ」という波音のセリフが悪役っぽくて笑えます。もうちょっとみかるに魅力があれば、盛り上がるんですがね〜。

それにしても、話の展開が遅くていかんです。

第8話「記憶の果て」
2004/5/22 8:00 テレビ東京
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なにかと波音にちょっかい出してくる渚。こういうお子様にはビシッと言わないと、ビシッと。「多少はかわいいトコあるじゃない」なんて言ってる場合じゃありません:-P

さて、リストラ寸前のBBSに代わり(るちあ達を閉じこめた後、どうするつもりだったんだろう?)、レディバットが登場。しかし、これがまた萌えない…(笑) ボクキャラのようですが、実は本当にオスキャラだったり? 自信満々で登場した割には、海月先生の曲に乗せた波音の歌の前にあえなく退却です。

ならばと登場したミケル様。不敵な笑みを浮かべ「これはどうかな!」とその白い翼を広げるも、「ぐはっ!」とまたもや持病が再発。えーと、君は一体何をしたいのですか…。

その結果、星羅の心の欠片をゲットすることに成功…成功というか敵が勝手に自滅しているだけだが…。 うーむ、今後もプリンセスチュチュみたいに、心の欠片をちょっとずつ集めていくという展開になるんでしょうか?

第9話「恋の練習曲」
2004/5/29 8:00 テレビ東京
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眼鏡を外した彼の姿にドキワクのリナです。彼女は、俺といる時だけ眼鏡を取ってくれ派だったと:-)

今回ずっとドキワクしっぱなしで、雅弘ともとてもイイ感じ。「ピュア」で一番成功しているキャラではないでしょうか? 雅弘に全く裏がなさそうなところも、安心して見ていられます。

かれん&ノエルが久々の登場。かれんは「国をほっといて何してるの?」くらいの小言を言うかと思いましたが全くなし。すっかり素直な子になっちゃっいました。 お祭りの時だけちょろっと帰ってきて王女然としているのはどうか、と思いましたが皆に歓迎されていたところを見ると、カリスマ性はかなり高いようです。

敵としてクリオネが出てきました。何年か前に流行ったときに「不気味な生物だな〜」と思っておりましたが、巨大化してその不気味さが露わに:-) 本物は小さいから人気があったんでしょうけどね〜。

第10話「残る想い」
2004/6/5 8:00 テレビ東京
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海斗に夢中なみかるにやきもきするお兄ちゃん。…今クールは兄妹話が多いのぅ〜。

そんなお兄ちゃんの提案で、海斗とみかるをセットで誘ってみんなでウィンドウショッピングという微妙なシチュエーション。 海斗にベタベタなみかるにるちあもブチ切れ…とはならないんだな。それこそ「邪魔だから帰って」くらい言って欲しいものだが、記憶を封じられていてはいかんともし難いか。イイ子すぎるるちあでした。

今回もミケルの持病の癪により、星羅の心の欠片の回収に成功。…いいのかこんな展開で(^^;)

第11話「兄の気持ち」
2004/6/12 8:00 テレビ東京
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ココ、再登場〜。やはりキュートでエロい。これがエロかわいいってやつですか(笑)。真っ暗な沙羅に比べて、明るくて人生エンジョイ派のココは見ていて気持ちいいですし、もっと出番を〜。

沙羅の負の遺産に苦しめられるるちあたち。死してなお、いろいろやらかしてくれます。毎晩毎晩、巻き貝に向かって恨み辛みをを吹き込んでいる姿は、不気味でもあり哀れでもありますが、最後には海月との愛の想い出があふれ出して助かると。果たして、るちあと海斗もこのようになれるのでしょうか。

悶えるBBSの「なぜ、どうして〜」「ほんとだよね〜」に爆笑。「私たちって学習能力ゼロ」とだんだん卑屈になってますよ:-P

第12話「光の海の人魚(マーメイド)」
2004/6/19 8:00 テレビ東京
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マーメイドの中で今一番幸せと思われるのが、リナ。前作では報われぬ恋を(密かに)していた彼女なので、元を取っているというところでしょうか。 非の打ち所のない雅弘も、家庭の事情で悩んでいることが分かりましたが、それもたいした障害になりそうもないし。

さて、今回の笑いどころはナマコ。「マーメイドプリンセスを下から覗き込むなんて、破廉恥な!」 まぁ、確かにナマコ形態の時もしゃべってたし、実は目も付いているかもしれん(笑)。文字通り盲点を突かれました(ぉ。

ついでにと言ってはなんですが、新曲のご披露。アクアレジーナ様はもう必要ないのか? そもそも復活したんだから、今回のミケル事件で手を貸してくれても良さそうなもんですが。インド洋のマーメイドプリンセスがまだ空席なので、出て来れないということにしておきます。

第13話「カレの秘密」
2004/6/26 8:00 テレビ東京
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あらあら、GAがもうじき始まりますが、こっちにも蘭花登場。彼女の必殺技はその棒読みセリフ…ではなく、分身の術。 ひとり女子十二楽房とでも言うのか、そのSDキャラに合わせて踊らされてしまうという、恐ろしい技です。いろんな意味で。さすがの私も呆然としました。

セリフ棒読みといえば、みかるも結構厳しいものがあるなぁ…。

前回、アクアレジーナ様が助けてくれないと書いたら、さっそく出てくれました。なぜか海斗のパワーに反応したようです。んー、もともと彼の力の源であるパンタラッサはアクアレジーナ様の敵だったはずですが。とりあえず新曲をプレゼントして帰っていかれました。

第14話「闇からの声」
2004/7/3 8:00 テレビ東京
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かれん登場。南極の「伝説の巨大氷」とやらを守るために、人間の男と協力しています。なにやらとてもいい雰囲気。あのツンツンしていた頃の面影はどこにも見あたりません。

最初はまたBBSによるしょぼい作戦かと思ったら、マーメイドプリンセスを総動員する騒ぎになってしまいました。あまりの急展開に、もしや今回で打ちきりでは?と心配しましたよ。「伝説の巨大氷」はひと味違ったということですな。しかし、7人揃っていないのに撃退されてしまうミケル様って、ガイトより弱いんじゃ…。

「人間とマーメイド。一緒にいたら彼を巻き込んでしまう」とスバルとの別れを決意するかれん。…いや、周りはそんなマーメイドばっかりなんですけど(爆)。嫌みですか? やっぱりかれんは爆弾娘だった:-P

第15話「七つの海の祈り」
2004/7/10 8:00 テレビ東京
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前回の唐突なピンチから一転、能天気なお話。この辺のいい加減さがぴちぴちピッチのいいところです(笑)。

今回はサブタイトル通り(本来の視聴者層にはまったく分からんネタだ:-P)、かれん、ノエル、ココの外様三人組が登場、お気楽極楽な展開を見せてくれます。 うむ、いいじゃないですか。この作品、妙なところは頑なで、あくまでもメインはるちあ達3人組の姿勢を崩していません。 確かにキャラが増えすぎて収拾がつかなくなった作品は数多くありますが、今更ピッチでそれを心配しても(ぉ。 裏表なく明るいココ、かれんには逆らえないノエルなど、つつけばかなり面白いネタになると思うので、彼女たちもどんどん出して欲しいですね。

今回、戦闘はないかと思ったら、ちゃんとありました。まぁ、バンクシーンがないと作るの大変ですし:-)。しかも、第9話の初登場以来、まったく忘れられていたレディバットが登場ですよ。いやもう一体誰かと。

全編おバカなノリでしたが、最後はちょっとほのぼのと終了。へ〜、やればできるじゃない。ピュアの中では今回一番良かったんじゃないかなぁ。

第16話「夏休みだヨ!全員集合」
2004/7/17 8:00 テレビ東京
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いいぞ〜、この三人組で話作りませんか! るちあがイマイチ明るくなれない今、この能天気さ加減は救われます。

今回少しだけノエルが前面に出てきました。彼女は、意外に早くから登場していたもののガイトに捕らわれたままセリフもなく、解放された時は物語のクライマックスでおっとりタイプの彼女にあまり出番もなく、一番不遇なマーメイドプリンセスと言えましょう。それが今回、膝枕とか膝枕とか膝枕とかですよ!(それだけか…) ま、いろいろ振り回された渚クンですが十分、元は取っていると思います:-)

第17話「真夏のセレブな夜」
2004/7/24 8:00 テレビ東京
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ノエルがメガネっ娘に…(T_T)。超常現象大百科とは、なかなか掴めないキャラだ…。

今回は「奇跡の入り江」が起こした奇跡が、ユーリに会いたいというヒッポの願いを叶えるというお話。ダークラバーズが今回限りの再結成ですよ。なつかし〜。すっかりいい人たちになってます。

なぜ今ユーリなのかとは思いますが、再会シーンはなかなかきれいでした。別れ際の、嬉しそうなユーリの表情がぐ〜。再会の時間を少しでも延ばそうと星羅が歌を初披露するというのもよかった。

星羅が成長していたのは、るちあたちと一緒に学校に行ったりお買い物したいという彼女の願いが叶ったからですが、少しだけ未来の世界が舞台になっているのを、発売前のプラズマテレビがすでに店頭に並んでいることで知るというのもリナらしい。

全体として、前シリーズからきっちり観ている人へのご褒美みたいな話でした。

第18話「星の迷宮(ラビリンス)」
2004/7/31 8:00 テレビ東京
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かれん・ノエル・ココはお休み。かれんはもんじゃ焼き三昧、ノエルは推理小説三昧、ココはオトコ三昧。…やっぱりココはエロ担当か!(笑) つーか、ココだけ推測だし。

BBSに襲われたダイオウイカ王国の染五郎さん。彼の持つ秘薬がお目当てだったようで。例のミケル様の持病の癪(違います)でも治そうというのでしょうか。 しかし、ダイオウイカ王国なんてあったんだ。てっきり七つの海はマーメイド王国で占められているのかと…でも、るちあたちを様付けで呼んでいるしな。上位種族なのは間違いないようです。

問題は、その秘薬。正しく使えばお肌つやつや。間違えると一気におばあちゃんに…タキさん、えらいリスキーな事してるな! そして使い方を誤ったるちあたちは、本当におばあちゃんになってしまいました。しかし、歌う! おばあちゃんが歌うぞ! わざわざバンクシーンも描き換えちゃって…かなり見たくないんだけど:-P

この老化は、染五郎さんに墨を吐いてもらえば直るという。しかし、墨を吐いたらそこで命も終わり。染さんもリスキーな事してるなぁ…。 とはいえ、これ以上ぴちぴちでないバンクシーン(画像参照…)を見せられても困ります。.タイトルに偽りありです。TAITOさんも、そんな事許しません。ってなわけで、彼にはさくっと犠牲になってもらいましたが……、実は彼はタキさんのフィアンセだったという。いつか海に平和が戻ったら結婚するという。…聞いてね〜よ、そんな設定(爆)。

あせったマーメイドプリンセスのみなさん、とりあえず歌を唄ってみたら、さくっと染さん生き返りました。さすが、マーメイドプリンセス様ですなぁ(ぉ。ぴちぴちな歌は命をも蘇らせるということで。

それにしても今回は、久々にはっちゃけシナリオでしたねー。堪能しました:-P

少し気になったので、ダイオウイカについてググってみましたが、実はその生態はあまりよく分かっていないのだとか。しかし、さすがに墨吐いたら死ぬということはないようです。

もう一つ気になったんですが、「いつか海に平和が戻ったら結婚」って染さんよ、それは体よく「お断り」されているんじゃあ…。そう考えるとタキさんの行動は全部説明が付くんだよな(爆)。

第19話「癒しの歌」
2004/8/7 8:00 テレビ東京
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気怠い夏の朝、アンニュイに過ごすマーメイドが三人…。外様マーメイドたちは暇つぶしにリナの恋を応援することにしたようです。 さっそく浜崎くんの身辺調査と称して彼に接近。かれんが囮捜査?で気持ちを確かめる…はずが、すっかりその気に…。勘違いし続けるかれんがなかなか可笑しい。 かれんも昔は堅物だったのに、ずいぶんく柔らかくなったものです。

今回、久しぶりにミケルが登場。持病の癪が原因とは言え、マーメイドが歌で撃退できたのはこれが初めてじゃないかな?

第20話「恋の探偵」
2004/8/14 8:00 テレビ東京
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いつまでも自分のことを思い出さない海斗に対して、とうとうるちあは体で勝負!? 前作でも第23話あたりに発情期なお話がありましたな。

何と言っても可笑しかったのが、海斗の部屋にるちあの服が干してあるのを発見して、波音とリナあわてふためくの図。その人形はどこから…(笑)。 真珠が光った時に、海斗の部屋に踏み込むのも笑った。

あと、なんだか10年くらい前の魔法少女みたいな「あらら」(注 名前です)が登場。こいつは一体…「謎の声」さんの趣味? 嫌な気分になるとか寒気がするとかさんざんなことを言われてますが>倉田雅世の歌声(笑)

第21話「恋の不法侵入」
2004/8/21 8:00 テレビ東京
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ああ、ココたちが帰ってしまった…。

となれば、かいととみかるとるちあの三角関係が再燃? かなり無理矢理でしたが、みかるに疑惑を抱かせるような展開になってました。

そして久々に登場のマエストロ、リヒトさん登場。どうやら父君とは不和だったようで…彼にとって不快な思い出らしいその手紙を処分するためとはいえ、 一度はるちあにあげたオルゴールを、家に忍び込んで盗み出す(としかいいようがない)ことまでするとは。 最初はもっとスマートな人として登場したんですが、妹のことでイライラが募っているのでしょうか…。

第22話「思い出泥棒」
2004/8/28 8:00 テレビ東京
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うわ〜、御使いのまったくバラバラな歌が、きつい(笑)。こりゃコンサート会場くらい壊れるかも。それにしても、会場内にマーメイドプリンセスたちがいてよかったねぇ〜(^^;)。

しかしそんな攻撃も、なぜか発現したリヒトさんのパンタラッサの力と新曲の前に敗れ去りました。「こんなことくらいで負けないで」ってお前何様だ〜とツッコミを入れたくなりますが、星羅もすっかりアクアレジーナ発生装置と化してます。:-P

第23話「心の奥のこころ」
2004/9/4 8:00 テレビ東京
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結局、採点カラオケの点数は、敵が仕掛けたものではなく素のものだったんでしょーか。妥当な点数だと思えてしまうため(ぉ、いろんな意味で微妙です。 e-pitchを使っても点数が低いのはプロモーション的にまずいんじゃないかなぁ:-P

そんなこんなで思わず忘れそうになりましたが、今回の話のメインはるちあがリヒトさんに乗り換えるのかどうか。ここぞとばかりに攻勢に出るリヒトさんですが、 「私の欲しいものは…海斗の心」と泣き崩れるるちあを前に、なすすべもありません。「行きたいところある?」「欲しいものない?」という誘い方はどうかと思いましたが(笑)、ちと可哀想でもあります。

第24話「私の欲しいもの」
2004/9/11 8:00 テレビ東京
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えっ、るちあの一番大切なモノって「人魚の真珠」じゃないの?(^^;) まぁ、マーメイドプリンセスとしての立場より、色恋沙汰を優先気味な彼女たちなんで、納得できなくもない(笑)。

騙されたと分かったみなさん、「女の子の流した涙の分だけ、レディバット、あなたも泣くといいわ!」「倍返しだ、覚悟しろ!」と逆ギレ(?)。あまり正義のヒロインの言葉とも思えませんが…(^^;)。

しかし、次回でもう2クール経つというのに、全然話が進んでませんねぇ…。

第25話「恋占い」
2004/9/18 8:00 テレビ東京
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リナと雅弘がデート。お互いに一時間も早く待ち合わせ場所に来てしまうとは、なかなか初々しい…。この雅弘くん、生まれはどこぞの社長の御曹司、もちろんお金持ちで、スポーツ万能(…かどうかは分からないが、少なくともボクシングとモトクロスはこなす)、ルックスだってなかなか。となれば、もう少し手慣れたもんだと思うんですが、 アイドル云々を心配しているようじゃダメだー(笑)。

ところで、アイドルスカウトは一蹴したリナ。これが、お笑い芸人スカウトだったら? 真剣に悩んじゃいそうだ(笑)。

第26話「アイドルデビュー」
2004/9/25 8:00 テレビ東京
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シスターユミが姉にロザリオを返す話(違)。ミミはマーメイドプリンセスたちの素顔を知らなかったんだな…。 思いがけず出会った彼女たちにパジャマパーティで励まされて、姉に認めてもらおうと限界以上にがんばってしまいました。

これで、BBSのお二人はご退場なのか…? 残ったのミケル様の手下はロクでもない奴しかいないんですが(^^;)。

第27話「決裂の姉妹」
2004/10/2 8:00 テレビ東京
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おおっ、とうとうあの海斗が、みかるの誘いを断った〜(笑)。みかるはプルプル、ちるあはほえほえというあからさまな対比が楽しい。るちあにハイビスカスの花をあしらったサーフボードをプレゼントしたことは思い出したようで。これって前作の第12話ですな。また懐かしいエピソードを引っ張ってきたものです。

結局、放っておくことはできずにみかるを探しに行ってしまった海斗でしたが、最後に本物の花をプレゼントしたのでした。…ってその花はどこから。

第28話「星羅の花園」
2004/10/9 8:00 テレビ東京
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なんだ、BBS無事じゃないですか。あの深海に沈んだ後どうなったのかと思いましたが、何事もなかったかのように復活。さすがだ:-)

今回の話、視点を変えるとヒッポを囮に敵を倒しまくるマーメイドたちってことになるような(笑)。しかも、本当にヒッポが1コーラス歌っちゃったよ(爆)。

第29話「みつかいたちのゆううつ」
2004/10/16 8:00 テレビ東京
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クルーザー出して、お弁当まで用意して、夕暮れの海岸沿いの道を二人で歩くというシチュエーションまで演出したのに、「もう会わない」とか言われちゃブチ切れだよな〜(そういう問題じゃない)。

そんな空気の読めないあららが芸能人運動会をブチあげる。とは言ってもあららがブルマ姿で歌うだけ…アイドルオタに引きまくっていた女性観客たちは単に騙されたんでしょうか(^^;)。

最後は今までイマイチ踏み切れなかった雅弘が決めてくれました。るちあの場合は「たまたま」海斗がパンタラッサの末裔だったためノープロブレムでしたが、彼はパンピー(のはず)。それでも止められない熱い想いを確認した二人がどういう結末を迎えるかちょっと注目です。

第30話「抱きしめて…」
2004/10/23 8:00 テレビ東京
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いや〜、「学園アリス」を録ろうとして録画を別のマシンに切り替えたら、曜日間違えて録画失敗。そんな訳で先週のピッチは見逃してしまったのですが、考えてみれば前シリーズから合わせて初めての見逃し。ちょっとショックだ…(笑)。

なんか唐突に海斗の記憶が蘇りましたが、それは(多分)見逃した所為ではないと思います:-)。元通りの関係に戻って心底うれしそうなるちあと、悲しみに沈むみかるが好対照。

第32話「海に消えた記憶」
2004/11/6 8:00 テレビ東京
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記憶を取り戻した海斗。となれば当然みかるの元を離れるわけで…。彼女がどういう反撃に出るか楽しみと思っていたら、さっそく海斗を呼びつけやがった(笑)。まぁ、呼んだのはお兄ちゃんだけど…。

そのみかるの元気の素になってしまったのがBBS。生き残れたと思ったんですがね〜。百合姉妹もこれで本当に見納めか。

第33話「乱れる心」
2004/11/13 8:00 テレビ東京
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みかるが……怖えええ〜。散乱した部屋の中で、一人嗚咽まじりに訳分からん歌を歌う…臨界点を突破か。 ところで、ミケル=みかるというのは、本人も分かってなかったのか…?

一度は振り払ったものの、ミケルとの謎の関係を目の当たりにした海斗くん。果たして部屋で待つるちあの元に戻ったのでしょうか…?

第34話「白い羽根の誘惑」
2004/11/20 8:00 テレビ東京
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海斗先生もわざわざ誤解を招くような行動しなくてもいいのに…。それでも辛抱強く待ち続けるるちあが健気、というかお人好しすぎるというか。

久々に聞くレディバット・あらら・蘭花のトリプルパンチはかなりきつい。でも、もうこの人たちしか残ってないんだよな…。と、ここで突如アクアレジーナ様が登場。こりゃ、お久しぶりで。 そんなにピンチだったか? 「また新曲なんてうらやましい〜」というあららのセリフは本音ですな。いろんな意味で:-)

結局、海斗との関係に絶望したみかるはミケルの世界に旅立ってしまいました。前シリーズがパンタラッサの海からの復讐だとすれば、今度は空からの復讐ということですか。

第35話「さよならのかわりに…」
2004/11/27 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ ピュア 前話次話

みかるを取り込んだミケルの圧倒的な力を前に、なすすべもなくやられるマーメイドたち。しかも「古代人類の末裔」とかなんとかさらっと言ってますよ? 「海斗ともっといたい!」とちっとも話を聞いてないるちあが笑えます:-)

海斗の突然の戦線離脱宣言(離脱して何か解決するのか?)、御使いたちの処分(幸薄いやつらだった…)、ミケルの正体? とラスト3分くらいで、怒濤の展開が。

第36話「絶望の果て」
2004/12/4 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ ピュア 前話次話

ミケルのために歌う星羅。なんか腰がエロいんですけど…。

戦線離脱だけじゃなくて、別れちゃったのか…るちあと海斗は。ちょっと分からんな〜。最終決戦に向け、るちあ以外のメンツも身辺整理モードへ。 …そうか、見逃した31話で波音と小僧はくっついていたんだな。アイスクリーム同士のキスなんてお子ちゃまね〜、と思ったら上でもしっかりくっついてるし:-P

そして、最終決戦となれば当然、かれん・ココ・ノエルも登場〜。これで一気に華やかに。ココ・ノエルが相変わらず明るくてイイです。

もう一つの伏線の片付けはリヒトさん。てっきり海斗の兄さん、つまりガイトが復活したのかと思ってたんだけど。あの眉間ピカピカは一族の証なのか…。 窓辺に佇むのはいいが、その杖は激しく場違いなデザインだと思います::-)

第37話「天空の城へ…」
2004/12/11 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ ピュア 前話次話

とうとうミケルとの戦いに終止符が。…って、ものすごい勢いで解決したな〜(^^;) あの炎はみかるパパだったのか、と思う間もなく化石にダイブ! 星羅が産まれたと思ったらアクアレジーナ様まで加わって大合唱!(これはびっくり) すべての黒幕だったあの鳥も、さっくり使命から解放!

最後を飾るに相応しい超シナリオだったと思います:-) しかし、せっかく登場したかれん達の立場は(笑)。そもそも、るちあ達ってほとんど何もしてないような…。

第38話「聖夜の戦い」
2004/12/18 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ ピュア 前話

おや、OPが変わってますね。最終回仕様です。

残った問題と言えば、リナと波音のお相手は、普通の人間。これからどうするのか…と言ったところですが、ま、妥当なところですな。 思いを新喜劇風のお芝居にして、歌って歌って、歌いまくってフィナーレを迎えるのは、1年9ヶ月に渡って放送してきた番組だからこそできる技でしょう。 まぁ、いろいろアレなところはありましたが、よくぞここまで続いたと思います。

外様マーメイドプリンセスのお姉さま方には、これから彼氏でも恋人でもラバーでも思う存分作ってもらいたい(笑)。

締めの画像は、お姉さま方におもちゃにされる聖羅。しなを作ったセリフと共にお届けします。

第39話「夢のその先へ」
2004/12/25 8:00 テレビ東京


(C)カズくん