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おねがい☆ティーチャー

おねがい☆ティーチャー 次話 すばらすぃいっ!
いやー掴みはOKって感じですわ〜。番組名が「おねがいティーチャー」で第1話のタイトルが「教えてティーチャー」です。間違えないでね、 最優先事項よ! … このセリフ、喜久子さんに言われるとほんとハマりますな〜。喜久子さんだけじゃなくて川澄さんもイイ感じの役で出てるし。御三家ぶりを遺憾なく発揮。

脚本は黒田洋介。この人毎クール仕事をこなしてます。すごいです。で、その名前を見たらOPを歌っているのがこころちゃんかと思いましたよ。KOTOKOですな。紛らわしい。

しかし異星人モノだとは思いませんでした。とりあえず能天気に今後に期待したいです。もう 最優先事項よ!

第1話「教えてティーチャー」
2002/1/10 18:30 WOWOW
おねがい☆ティーチャー 前話次話 いい…いい…いい…いいねぇ、喜久子さんの色っぽい台詞。
「ひどっ…んもぅ〜」
「草薙君って えっち なんだ〜」
「いいほうに変わったんだけどナ…」
「昨日、お風呂場で私のムネ、見た?…見たでしょう」
「……お返し」

これだけで幸せになれます。
ただ冷静になると、「夫婦ですっ」っていうもっていきかたはいかがなものか。まぁ今後を見守っていきましょう。

しかし眠ったままで起きたら3年後ってあなた、遙ちゃんですか?草薙君。

第2話「もぅ、お婿にいけません」
2002/1/17 18:30 WOWOW
おねがい☆ティーチャー 前話次話 前回までの口から出任せを取り繕うために、結婚・同居へのなだれ込む強引な展開。あ、逆か、同居させるために無理矢理状況を作ったというか。そして同級生に訪問されてあたふた、という極めてベタな展開。
にも関わらず、 なぜこんなにドキドキするの でしょう。演出もいいけど、やっぱり喜久子さまっのお力だよ〜。すばらしい。下の「ふぶき」とは好対照。

ところで僕はメガネなしの方が好きです★先生

第3話「まずいよ★先生」
2002/1/24 17:00 WOWOW
おねがい☆ティーチャー 前話次話 ええわ〜

苺ちゃんに仕掛けられた小石&桂くんのデートの罠。心配なみずほ先生は尾行しちゃいます。ありがちなんだけど、おもしろい。やっぱりキャラが魅力的だからか。小石ちゃんもいい子だ〜、素直で。ちょっと損な役回りでかわいそうだけど…。

キスシーンは気持ちがはっきり言えるようになるまでお預けかな?

第4話「やっぱり好きかも」
2002/1/31 17:00 WOWOW
おねがい☆ティーチャー 前話次話 ぽよん、 ぽよん、 ぽよ〜ん… すばらしいぃ〜 (毎回こればっか)

三者三様のドキワク体験にどっきどき(爆)。どのキャラもおいしいなあ。苺ちゃんもサービスサービスだし。ま、サービスは先生の方が上だけどね。拗ねたりヤキモチ焼く先生が もぅ〜可愛くて最高! です。

ところで、これから毎回キスの寸止めで終わるのでしょうか。次は一体どんな手で止めてくれるのか楽しみです。

第5話「そんな先生に、僕は」
2002/2/7 18:30 WOWOW
おねがい☆ティーチャー 前話次話 先週のどたばたで漂介君と水澄さんは「いたして」しまったようです。これは驚きの展開。でも水澄さんの押しの一手で漂介君ゲットに成功。でも長持ちしなそうなカップルだ(←ひどい)。

そして本筋ではなんとみずほ先生のお母さんと妹が登場。とりあえず今回のキス・ストッパーは妹まほちゃん。まぁ、そのために出てきたようなもんだし。

ところで同級生の中にいるときの桂君と、みずほ先生の前での彼では振る舞いが違うのがなかなか面白いです。今回、漂介君を水澄さんに会わせるところとか、前回小石ちゃんに告白めいたことを言われても「(小石の気持ちは)分かるけど、どうしてそうなのか分からない」と大人の対応です。でもみずほ先生の前では、子供になってしまいます。この辺り、年齢は18歳ではあるけれど実際には15年しか生きていないという微妙なところが現れてるように思います。

第6話「始まってから始めよう」
2002/2/14 18:30 WOWOW
おねがい☆ティーチャー 前話次話 まほちゃん投入は失敗だったんじゃないかな。ドキワク体験にお子ちゃまの出る幕などないわ〜。今回おとなしく帰ってくれたのでよしとしましょう。つーかあの母娘は何しに来たんだ?

そんなことよりとうとうしちゃいましたね、キス。最終回まで引っ張るのかと思いました。こりゃ、最終回ではいくところまでいって欲しいですな。

第7話「泣かないで先生」
2002/2/14 18:30 WOWOW
おねがい☆ティーチャー 前話次話 おわっ、びっくりした ジュドー・アーシタ 。…いや、それはどうでもよくて。

肩出し・へそだし・超ミニで桂君に迫る小石ちゃん。「こんな気持ちになったの初めてなの。どうしていいか分からないの。見てるだけはイヤなの、クラスメートでもイヤ、一緒に歩いているだけじゃダメなの…毎日ドキドキしてる。でも、もっとドキドキしたい。――好き。あたしどうしていいかわかんないから。桂君の好きにしていいよ…」 …うーん、 若いってスバラシイなぁ〜 (爆)。しかしあえなく撃沈。ま、草薙くんもよくきっぱり言ったと思います。ぱちぱち。俺なら自信ねぇ。その後なぜか山田先生のところに行く小石ちゃん。思わず 早まるな〜 、と叫んでしまったのは私だけでしょうか。何事もなくてよかった。

脚ぶらぶらがかわいい苺たん は今日はいっぱい喋りました。イッショウイッパイって、一勝一敗? それとも一生一敗なのか。いったいなにがあったのでしょう。気になります。

四道君は告白しなかったようで、みずほ先生サイドはうやむやになってしまいましたが、とうとう二人は一線を越えてしまったようです。ちゃんと描写してよ〜(笑)。しかしよく考えれば、奥様は宇宙人って事だけ(だけ?)だもんな、問題点は。意外にドラマティックじゃなかったりして。

第8話「長い夜」
2002/2/28 18:30 WOWOW
おねがい☆ティーチャー 前話次話 なんと苺たんまでも停滞病に罹っていることが判明。前回のセリフはそういう意味だったのね。小石たちを後押しすることでしか、「進め」ない苺たんのために桂くんはみずほ先生との同棲を解消し、小石の元へ行こうとします。

…あぁ、不幸へとまっしぐら。

同じ苦しみを持つものとして、苺を放っておけないというのは分かるけど、逆から見ると傲慢だよね、桂くんは。みずほ先生との関係を解消しても許されると思っているし、先週きっぱり振ったはずの小石とも簡単によりを戻せると思っているし。小石ちゃんが一番貧乏くじだのぅ。

苺たんファンが増えたでしょうね。田村ゆかりのちょい高めの声に切り替えてうまく演出していました。拍手〜。

第9話「もう、おわりにしよう」
2002/3/7 18:30 WOWOW
おねがい☆ティーチャー 前話次話 妖しいポーズの二人 。でも、これで問題解決じゃん(爆)。きっと前に進めるよ。

それにしても、桂くんってば本気で乗り換えるつもりだったでしょ。あのタイミングでみずほ先生が現れていなかったらどうなっていたか。みずほ先生は信じて待ってたのに、「ばかぁっ!」って言われて「ふっきれました」って…ほんとにバカモノだわ。 思わず画面に向かって「そりゃ違うだろ!」 って突っ込んじゃいました。結局、前にも後にも進めなくなって停滞してしまいます。いい気味だわ。

…どうも苺たんにそこまで荷担する(苺たんまでなんだかその気になってるし)理由が俺には分からないので、こういう厳しいコメントになってしまいますな。

第10話「でも」
2002/3/14 18:30 WOWOW
おねがい☆ティーチャー 前話次話 ??? 最後のシーンは、現実…なんだろうな。リセットされちゃったのね。

前半は、みずほ先生の独白で想いを綴ります。 喜久子さますばらしい! 後半はそもそも桂くんが停滞になってしまった理由が語られます。とは言っても「草薙こずえ」なる少女については想像するしかありません。ここは素直に実の姉である、と解釈しておきます。そうすると両親が出てこない理由が分かる、ような気がする。

さぁ次回は感動(の予定)の最終回。タイトルもズバリ「もう一度ティーチャー」期待しましょう。

第11話「せんせい」
2002/3/21 18:30 WOWOW
おねがい☆ティーチャー 前話 うーむ……。なんと評価すればいいのか。「もう一度」なのは当然として、どう「もう一度」なのかが重要だと思うんですが、特に何のひねりもなくそのまま流れるように「もう一度」でした。

それぞれのキャラの後日談だと思えば結構いいんですけどね。 特に苺たん! 停滞から解放されて すげー可愛く なりました。最終話にして萌え(笑)。どうもそっちの方が気になって桂&みずほの印象が薄くなってしまった感が否めませんな。また、縁川さんが山田先生に行ったのは自然に描けていたと思います。手作り弁当がグッド。

全話振り返ると、やっぱり後半がテンション落ちてました。前半はまさにドキワク体験!で絶賛してたんですが。「ドキワク体験」と「停滞」とのギャップが大きすぎたんじゃないですかねー。DVDで追加される話は気になるけど、全巻購入するほどのパッションはもうないな。

第12話「もう一度ティーチャー」
2002/3/28 18:30 WOWOW


(C)カズくん