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ぴたテン

ぴたテン 次話 カズくんには珍しいことにこの原作を読んだことがあるのですよ。やっぱり「てひひひひ」をどう表現するかに注目していたのです。
「てひひひひ、美紗っス」 見事だ… 全く違和感がない 。いや、それ以上のうまさです。この声誰だろう? 聞いたことある気がするんだけど…と思ってたらスタッフロールを見て驚いた。 田村ゆかり ではないですか!んー、彼女器用な人だとは思っていたけど、ここまでやるとはね…。そしてエンディングを聞いていたら 「歌:沢城みゆき」 と出るではないですか。沢城さんなんて出てたっけ? と思ったら なんと湖太郎くん! ええええー!どびっくり。スタッフロールで田村ゆかりに驚いていたら見逃してました。しばらく呆然としましたよ。すごい、 沢城さん次元が違うッス… 。これで17歳?信じられない…。まぁ、ほんとはミント様のような可愛い声を聞かせて欲しいけど(笑)、底知れぬ実力を感じました。

と、声優陣に関しては完璧です。小星ちゃんの釘宮さんもよいし。相変わらず、若いかないみかのように聞こえてしまいますが(笑)。いや、別に声優だけじゃなくて演出や作画もすばらしいと思います。これは楽しみな作品です。これから土日の朝は熱くなるね。

第1話「天使とのつきあい方」
2002/4/7 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話 この制服の スカートの構造が気になって しょうがないこのごろです。

それにつけても湖太郎ちゃんの声が沢城さんだっていうのがいまだに信じられません。幼年期だってそのまま演じられます。凄すぎっス。

…が、肝心の(?)お話の方がいきなり失速気味です。小星ちゃんがんばる!話も必要なんですが、2話に持ってくる必要は? っていうか美紗さんをもっと絡めないと彼女の存在理由がないような…(^^;)

第2話「おいしいアップルパイの作り方」
2002/4/14 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話 紫亜さん登場。CVはゆかなちゃんですなー。ぐっど。ほんと声優陣には隙はないっス。ついでにニャーは冬馬由美…スッピー?(笑)。

天使が黒っぽい服で、悪魔が白っぽい服ってのは面白いな。なにか仕掛けがあるのでしょうか。美紗さんが天使と言うことは何となく勢いで認められてしまったようですが…。

第3話「きもだめしの楽しみ方」
2002/4/21 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話 紫亜さんちょ〜かわいいっス。ゆかなちゃんのぽわ〜んとした声で無敵の萌えキャラぶりを発揮しつつあります。

…ってな具合で、お話としてのデキの期待感は全く持てなくなってしまったもののキャラ萌えアニメとしてはまだ十分イケます。この位のスタンスでいるといい感じ。

第4話「楽しい温泉の入り方」
2002/4/28 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話 紫亜さんキターーーーーーーー!

すばらしい。これからも tricot でバイトしてくれるのかなぁ〜。最初、学校に行ってくれないのかとちょっと残念でしたが、これならありでしょう(でも制服姿も見たひ…)。

町中で「200円」なんていう看板掛けてたら すぐに持っていかれちゃう ぞ(笑)

第5話「アルバイトの探し方」
2002/5/5 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話

あっ… 」 大に呪付の直撃を食らってよろける紫亜さん。うーん色っぽい(爆)。

お話の方はまたまたうざったいキャラが登場。美紗さんも今のところは単なるうざったいキャラだけどね…もう少しなんとかならんかねー。

第6話「新しいともだちの迎え方」
2002/5/12 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話

御手洗 薫ちゃん登場。巻き尺のような変なリボンを付けておりますが、先週出てきた大の妹です。…しかしなぜかデジャブー感が。金持ちで唯我独尊の次期当主の兄と、兄への異常な愛情でトラブルを巻き起こす妹…… 面堂兄妹か (笑)。

CVは野川さくら。へー、こういうきつい感じの声も出るんだ。リアルバウトは(作品が)大コケしたけど、ちゃんと今クールいくつか役を取れていますね。

第7話「いたずらの仕方」
2002/5/19 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話

竹! やっぱ だよね〜。 竹萌え〜

…わけ分からんこと言ってますが、今回の話はよかったです。ちゃんとそれぞれのキャラに存在理由があるし。特に美紗さんがいままで単にうざいキャラでしなかったのが、湖太郎ちゃんを応援するシーンが効果的に入っていったのがよかった。いつも冷めている湖太郎ちゃんの踏ん張りが見れたのもよしです。

毎週このくらいのレベルの話が見られれば言うことないのですが…。

第8話「ライバルとの戦い方」
2002/5/26 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話

中等部のお姉さん萌え〜。やっぱりあのスカートは白い部分が本体で赤いのは外から巻き付けているだけですね。白い部分もスカートじゃなくて上とワンピースになっているんでしょうか。等身が上がるとぐっと来るものがあります。来週から中等部を舞台にしようぜ(爆)

…おっとお話の方はドタバタで、結局美紗さんは天使だというのがばれずに済んだと言うことのようです(←それだけ?)。

第9話「天使の見つけ方」
2002/6/2 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話

湖太郎くんの大切なマグカップを割ってしまった美紗さん。許してもらえずいつものように「ぴたっとくっつく」ことができません。…「ぴたテン」ってそういう意味だったのか?

なんとか元に戻そうと天界のりを持ち出しますが、中身をぶちまけてしまい湖太郎くんと美紗さんはくっついてしまいます。これは仲直りしないと離れないと言う難儀なものだったのです――。

今回、要所要所での紫亜さんのフォローが素晴らしいです。特に最後、あのマグカップはお母さんのもので思い出まで消えてしまったように思ったという湖太郎くんに、「素敵な思い出は、ここに残っているじゃありませんか」とやさしく微笑みます。もうね、 ズバッときました よ。まさに天使! いや、悪魔なんだけど、ほんとは天使なんじゃないかな?

第10話「上手な仲直りの仕方」
2002/6/9 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話

…ぐっど。心に染みいるセリフがいっぱいでした。

「なにか元気の出るもの造りますね」
「がんばっている人は、周りの人もがんばらせてくれますよ」

「ため息をつくたび幸せが一つずつ逃げていってしまうっスよ」
「ため息をつくより笑顔のほうがいいっス! 天ちゃんも好きな人がため息つく所なんて見たくないっスよね」

紫亜さんのあの柔らかい声でにっこり微笑んでそんなこと言われた日には幸せで悶絶死しそうです。天ちゃんが恋してしまうのも無理ないこと。が、ここで紫亜さんが実は悪魔であることが判明してしまいます。どうする天ちゃん!?

第11話「素敵なダンスの誘い方」
2002/6/16 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話

やっぱり紫亜さんかわいいよ〜〜。

紫亜さんが悪魔だということに悩む天ちゃん。しかし「そんな難しいこと分かんないっス」と軽く言う美紗さんを見て、問題なしっ!と思ったようです。オレも全然問題ないッス(笑)。前にもちょろっと書いたけど、なんらかの理由で天使と悪魔が入れ替わったんじゃないか?と思っているので。

第12話「ガラクタの集め方」
2002/6/23 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話

…「紫亜と紫亜を合わせてしあわせ〜」くらいしか言及するところがないな。しかも予告だし(ぉ

大ちゃんを前面に出してしまうと見るのがつらい。

第13話「お城の歩き方」
2002/6/30 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話

天使試験の迫った美紗さん。試験範囲は「『幸せ』について」。彼女なりの方法で湖太郎くんをしあわせにしようとしますが、いつもの通り逆効果。そこを紫亜さんがフォロー。湖太郎くんに肉まんを差し入れ「お一人じゃ食べ切れませんよ」と仲直りのきっかけを作ってあげます。紫亜さんかわいいっすよ…。なんか毎回同じこと書いてますが、 毎回かわいいからしかたありません ね(爆)。

第14話「しあわせの感じ方」
2002/7/7 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話

新キャラ(ゲスト?)紫乃ちゃん登場。しかしなぜカチューシャにメイド服? …おとさん、いい趣味してますね :-)。 紫乃ちゃん自身も語尾に妖しく「う〜」とか付けてるし。…昔、セラムンにそんな妖魔がいたような(爆)。

今回、天使である美紗さんの本領が発揮されたところが良かったですね。久々にきれいにはまったような気がします。一方、紫亜さんは悪魔の本領発揮。彼女の行為がここまで騒動になったのは初めてじゃないでしょうか? 紫乃ちゃんへの接し方とか、遊園地での髪型とかは相変わらずかわいくてグッドですが。

第15話「遊園地のあそび方」
2002/7/14 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話

またしても新キャラ登場。今回はなんと美紗さんの姉、早紗さんです。かわいく さっちゅん って呼んでもいいそうです(うーむ)。こちらはホンモノの天使で、人々を幸せにして歩きます。しかし血は争えない(その割には似てないけど。義理?)のか悪魔のお付きであるニャーとバトルを繰り広げたあげく、「追っかけしている超バリ萌え聖歌隊のコンサート」に行くためにさっさと帰ってしまいました。うーむ、何しに来たんだろう…。

第16話「下界の歩き方」
2002/7/21 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話

いいすよねぇ…紫亜さん。こんな娘とデートしてみたいもんです。が、「紫亜ちゃんと天ちゃん、いつデートしてたんスか?」と言われ、「さぁ…?」という返事はないんじゃないかと(笑)。がんばれ、天ちゃん。

第17話「休日の楽しみ方」
2002/7/28 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話

すばらしい……。夕暮れ時、黄金に輝く海、白い波寄せる浜辺でひとり波と戯れる少女…完璧なビジュアル。しかも水着にならないのかな?と思わせておいて、辺りが静寂に包まれつつある時にすっと水着姿になるなんてシチュエーション的にも完璧です。

でも今回は紫亜さんだけじゃなくて、ほかのキャラも良かったですね。水着になった時にひたすら恥ずかしがる小星ちゃんとか、あの薫ちゃんですら一生懸命なところが可愛く見えました。ま、「図らずも二人きりになってしまいましたわ〜」というセリフには「図ってる図ってる」とツッコミを入れてしまいましたが。

…それもこれも美紗さんと大ちゃんを他から引き離したおいたからなんだよな〜(苦笑)。困ったヒロインだ。あ、でも美紗さんのナイスバディには湖太郎くんならずともドキワクですね( フォローフォローっと )。

第18話「バカンスのすごし方」
2002/8/4 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話

今回久しぶりにストレートに天使らしい、あるいは天使の意義みたいのを描いてくれました。湖太郎くんも主人公らしいところを見せてくれましたし、ちゃんと演出すればいいデキになる素材であることが証明されたかと。

天使になった時が、お別れの時という伏線も張られました。

第19話「見習い天使のがんばり方」
2002/8/11 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話

定番ですけどこういう話、結構好きなんです。予想通りひょっこり帰ってきてしまったのでそこはあまり盛り上がりませんでしたが、湖太郎くんが美紗さんの幻聴を聞いてはっとするところとか「誰だっていなくなるんだ・・・僕の想いとは関係なく」とつぶやいてしまうところとか。「そんなことわかって、たんだけどな・・・」と涙ぐんでしまうところ、沢城さんうまかったですね。

そして今回もすばらしいフォローをしてくれるのが紫亜さんです。落ち込みまくる湖太郎くんをお夕飯に招待したり、美紗さんが帰りやすいようにちょっと窓を開けておいてくれたり、「帰らない、って連絡もありませんよ?」と言ってくれたり。いいなぁ、癒し系の鑑です。

第20話「なくしたものの見つけ方」
2002/8/18 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話

突然奮起する小星ちゃん。「紫亜さんって美紗さん以上に強敵かも」 うむ、今頃気が付いたかね。私なんぞ、冒頭の「こんにちわ〜、お待たせしました〜」だけで はにゃ〜ん状態 ですわ…。ほんと「いいなぁ紫亜さんって。かわいくてやさしくて」です。

…おっと、今日は小星ちゃんメインの話なのでした。料理がうまい紫亜さんと大胆な美紗さんに挟まれて「私はブスで子どもでお隣さんじゃないわよ」と落ち込んでしまいます。いやいや、お隣さんは仕方ないとして、猫耳幼萌え〜な人はいっぱいいると思いますよ(ぉ。しかしこの猫耳はなんだろうね。髪飾りでしょうか?

結局は「焦ることないわ、だって湖太郎ちゃんはいつもの私が好きだって言ってくれたんだもん」というところで落ち着きます。…この5年後くらいの話が見たいなぁ、君望のノリで。きっと盛り上がると思うのですが。

第21話「女の子のがんばり方」
2002/8/25 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話

もっと紫亜さんメインの話かと思ったらそうでもなかった( ちっ )。珍しく美紗さんが主役らしく最後を決めてました。

最初、紫亜さんが食器洗い機を欲しがるのはちょっと変だと思っていました。食事の後片づけは確かに面倒くさいですが、我らが 紫亜さんにはそんなの朝飯前 (いや後か)だと思うんですよ。美紗さんが食器を洗えるように欲しいのかな?と思ったら話の流れ的にそうでもないし。

で、結局欲しかったのは参加賞のお茶碗。…んなもの、 自分で買え! とか突っ込んではいけません。これはきっと町内運動会オリジナルの茶碗で、過去に参加した湖太郎くんが何の気なしに美紗さんにプレゼントしたものを大切にしていたので、それを取り返すというサブストーリーがあるんですよ。…きっと(爆)。

第22話「運動会の燃え方」
2002/9/1 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話

予定調和だけど、こういうのは嫌いじゃないです。

紫亜さんはピクニックに行かないと聞いた時、 なに〜っ と思いましたが(笑)、ちゃあんとラストは「おなか空いてませんか?」とフォロー。今日はゆかなちゃんづくしでよかよかです。

二人がちゃんと紫亜さんに謝ったのもよかったね。

第23話「ハイキングの楽しみ方」
2002/9/8 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話

紫亜さんメイン話。単純に嬉しい。もう紫亜さんの優しさにあふれたシーンばかりで感涙です。美紗さんも天使らしくてよかった。

しかしラストで急転直下。ニャーに「お前は悪魔見習いをクビになった」。…ガーン! ってクビになったりするようなものなのか? 「お前は人間見習いをクビになった」って言われたら大ショックな気もするが、悪魔ならいいんでない? いや俺的には嬉しい。

…と思ってたら次回予告で(泣)。うーん来週が待ち遠しい。

ところで前々から気になってたんですが、「はぁ〜紫亜さんいいわ〜癒される〜」とこちらがはにゃ〜ん状態になっている時に、醜い中年男のCMは止めて欲しい(爆)。いやスポンサーあっての放送ですが、もうちょっと考えてくれよ…

第24話「お見舞いの行き方」
2002/9/15 9:30 TV東京
ぴたテン 前話次話

…泣ける。クビ決定を淡々と受け入れる紫亜さん。「誰かが不幸になると悲しいし、それが樋口さんたちだったらもっと悲しいし、だからこのまま消えた方が」と。「ニャーさんにはご迷惑をおかけして…これに懲りずにもっと才能のある方を育ててあげてください」と。

でもみんなには何も言わず最後のそのときまで笑顔で対応する紫亜さん。代わりに一人一人にクッキーを焼いてお別れのメッセージを残します。そして満月の夜、みんなが引き留めるのにもかかわらず「みなさんと一緒にいる間は私、ひとりぼっちじゃなかったですから」と消えていきます…。

やはり切ないのは手渡したクッキーも消えてしまい、紫亜さんの記憶すらもみんなから消えてしまったこと。美紗さんは湖太郎くんに紫亜さんとみんなの思い出を一つ一つ挙げて、一生懸命思い出させます。「違うっス!紫亜ちゃんもいたっス!」 …このシーンが一番泣けるっス。

しかし、美紗さんの涙が流れると、どこからか紫亜さんの杖の音が…。少なくとも湖太郎くんは思い出したようです。

しかしなぜ天ちゃんは思い出さないのかね?(怒) おまえには紫亜さんはやれ〜ん!

それはともかく、もし悪魔が復活してしまったら今度は美紗さんの天使試験が不合格になってしまうのですね…。

第25話「お別れの仕方」
2002/9/22 9:30 TV東京
ぴたテン 前話

…(またまた)泣ける。特に美紗さんが最後の食事を作るシーン。湖太郎くんがおでんを食べると、お母さんの味を思い出したのか「だから嫌なんだ…思い出した後は前より独りだから」と涙ぐむ。でもそのとき、食卓には三膳の食器と開け放たれた窓…第20話と同じ意味ですね。「想い出は生きてきた証っス。想い出は痛いだけじゃないっスよ」

「てひひひ、ちょっくら行ってくるっス〜」といつもの調子で紫亜さんの記憶をみんなに思い出させに行く美紗さん。止めようと追いかける湖太郎くん。もぅ、うるうるしっぱなしです。そしてそのまま…天使試験に不合格になって、消えてしまいました。

こうしてお母さんの記憶を想い出にすることができた湖太郎くんは、前向きな子になりました。ここが物語の始まりだったはずなので、ほんとにきれいに完結したと思います。だから最後に「おまけみたいなもの」で美紗さんが天使見習いとして復活したこと、ではなくて 天使にならなかったこと が甘い終わり方と言えるかもしれません。天使になってお別れ、だったら完璧だったなあ…。

あと紫亜さんが復活したのは良いとして、みんなに善意から望まれて復活したのが果たして悪魔でいいのか?という疑問はありますが…。ついでにもっと紫亜さんにしゃべって欲しかったけど(笑)、お母さん役でふんわりしたセリフを聞けたので満足です。

途中にははっきり言ってしょーもない話もありましたが、終わりよければすべて良し、すばらしい最終回を迎えました。拍手。

第26話「想いのつなぎ方」
2002/9/29 9:30 TV東京


(C)カズくん