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ぴちぴちピッチ

ぴちぴちピッチ 次話 TAKARAさん、こんなもんでいいでしょうか(爆)。しっかり商品をタイアップさせてきたところはさすがです。

第1話としてはあまり語るべきこともありませんが(掴みはばっちりだったミュウミュウとは違いますな)、真珠を持っていない人魚は音痴という設定には笑ってしまいました。

こういう作品には珍しく、ヒロインの出るところが出てるのが大きなお友達にはうれしいところです。う〜ん、ぴちぴち(ぉ。さらにグラマーな波音ちゃんは別の海のプリンセスなんでしょうか。ニーソにチェキです。

現状では声が駄目すぎるのと、演出がへろへろなので(脚本については端から期待していない)ちと厳しいものがありますが…。

第1話「真珠の涙」
2003/4/5 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話 すっかり海斗とは「運命の人」しちゃっているるちあです。でも彼の前では緊張しちゃってうまく歌えない…っていうことなら真珠 を持っていない人魚は歌が下手っていう設定はあんまり意味ないなぁ。

ま、この作品で褒めるとすれば、ムネ! ムネっすよね〜。おっと、脚もよいですか。最近巨乳といえばとんでもないのが多く、 MOUSEに至ってはもはや人間のものとは思えないと言う感じですが、本作はとても健康的でグッド〜。るちあとばっちりデュオを決めてくれた波音ちゃんも きれいですね。もっともそのシーン、まばゆい光に包まれていたお陰で全然手間掛かっていなさそうですが(笑)

そのほかの内容は…、いくらなんでももうちょっとやりようがあるでしょう、と思うんですが。せめてキャラ物にしたいなら、波音ちゃんの性格をはっきりさせてくれ〜と言いたいです(クールなのかホットなのか、どっち付かず)。

第2話「言えない心」
2003/4/12 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話 2人目の仲間でイメージカラーは青と来ればしっかり者と相場が決まってますが、波音ちゃんはかなりがさつな性格とお見受けしました。そして3人目は男装の麗人風ですか。リナちゃんの変身は次回ということで。

…今回は特にムネムネなシーンがなかったのでコメントもないなぁ(ぉ。せめてもう一つくらい見所があるといいんですが。歌はもっとうまくてもいいよな…。

第3話「ゆれる想い」
2003/4/19 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話 …厳しいなぁ、この作品(苦笑)。ツッコミどころが満載ですが、「レナ=グリーン真珠のマーメイド」がなんのフォローもなくるちあ達に分かってしまったのは、あんまりではないかと。普通は、るちあが作ったアクセサリーを付けているから分かった、とかさ…「グリーン真珠の反応が!」とお目付役のマスコット(名前忘れた)が言うとかさ…。

シャツのボタンが取れてる→海斗の部屋(広すぎだ!)にゴー→海斗のシャワーシーン(いらねぇ!)→針を刺してしまったるちあの指をしゃぶる(んなことするか!) →るちあの股間アップ(え゛…っ)という流れもすごかった。すごすぎて爆笑。

お預けを食らった割にはリナちゃんの変身も大したことはなかったですが、歌は一番上手いな…。

ところで斜めスクロールはつらいです。

第4話「孤独な王女」
2003/4/26 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話 今回もツッコミどころが満載…。敵はイルカを人質(イルカ質?)に取るという作戦かと思ったら、単にマーメイドプリンセスを呼び出すだけでその後はいつものように粉砕。そりゃあガイト様に見限られても仕方ないよなぁ。

るちあ達も思いっきり人前で変身して、水族館ライブを敢行! るちあのソロに敵は苦しみます。いや、視聴者もちと苦しいぞっ(爆) 照れが入った「Hey!」にはこっちも恥ずかしくなってしまいます。

で、画像はガラス越しの「冷たいキス」のシーン。こういう意味なのでした。でもこの作品、毎回内容がサブタイトル負けしてますよね…。

第5話「冷たいキス」
2003/5/3 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

ろうそく片手に「いや〜ん、そんなの困っちゃう〜」と言われると別のことを想像してしまうアナタ、要注意です。ピンク色だから余計おかしいんだよな…しかも妙な太さだし(爆)

それはともかく、どんなに下手な声優だなぁ〜と思っていても、意外に慣れてしまったり、そのうちに上達したりする(特に若い女性はうまくなるのが早い気がする)もんですが、るちあはかなり苦しい〜。海斗とケンカするシーンも棒読みで、そりゃないだろと思うのですが…。説明的セリフと相乗効果で苦しくなってます(^^;)

さて、そのケンカするシーンでは、山小屋ならぬ海の家で「こんなカッコで、こんな静かで…もぉどうしていいか、わかんなくなっちゃう」とドキワクではあります。でもそんなカッコになる過程を描いて欲しいのですが(ぉ。せめてボタンを外すくらいは…と思っていたら、るちあちゃん、無理矢理唇を奪われてしまいましたよ! 普通は(朝イチでやっている少女モノとしては)未遂で終わるもんでは…? きっとクライマックスではもっとすごいことをしてくれるのですね!?(笑)

第6話「愛の灯火」
2003/5/10 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話 うほっ、すごい光景(画像)。クラスメートもぴちぴちでしたか。このムネムネさ加減から高校生かと思ってたんですが、授業内容からすると中学生のようで…。

海斗くんに年上の女性疑惑という今回のお話。「自分を取るか、彼女を取るかはっきりしてもらうのよ」とけしかける波音に「そんなこと聞いたら嫌われちゃうよぉ」というるちあ。いや、嫌われる以前に泡になってしまうのではないだろうか…。しかし、年上の女性が自爆して決着。わざわざ嫌われるようなコトしなくても…。もっと年上らしく海斗くんを罠にはめて欲しかったと思います:-P

それにしてもますますe-karaを強調するようになった変身シーン。おまけに「今夜はe-pitchでぴちぴちっとジュエルライブよ!」とセリフにまで盛り込まれました。ここまでくると鼻につきますな。作品を面白くする方が売り上げに貢献できると思いますが。

第7話「人魚の嫉妬」
2003/5/17 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話 だんだん、このストーリー上の脇の甘さは実は狙っているんじゃないか、とさえ思えてきました。いつものごとくツッコミどころが満載。とりあえず、ライバルが敵の(せこい)攻撃でコケたことに対するケアがなかったことと、その西日本チャンプが関西弁をしゃべらなかったことが納得いきません(笑)。

画像は、ナル男とクール女。なかなかのバカップルですな。薔薇の花びらを浮かべた風呂もキツイですが、マーメイドプリンセスの攻撃に対してなんら対処もしないマリアもねぇ。歌うだけの戦闘シーンは飽きてきたよ。「小娘に説教される覚えはないわ〜」とか言う前になんとかしてくれ〜。

それと、ピッポにはもっと決定的な瞬間を盗み聞きして欲しいと思います(笑)

第8話「凍った気持」
2003/5/24 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

お弁当話、波音バージョン。でも朝まで掛かって作ったお弁当なのに、結局食べてもらえませんでしたなぁ。「オトコは胃袋からゲット!」ってのはその通りだと思いますが、「いやぁ、君の愛が熱くてやけどしそうなんだ」っていう波音ちゃんの妄想シーンにはくらくら来ました -:)

今回の話、コンクールに向けてがんばっている太郎ちゃん→お弁当持って応援→作りかけの曲を波音は聴いていた→曲を盗んだ敵を発見 …という流れの方が自然だと思うんですけどねー。ありがちだけど、因果関係の薄い展開よりはマシじゃないかなぁ。

結局、波音ちゃんのソロライブでぴちぴちっと解決しましたが、どうせなら先走った波音ちゃんがソロで苦戦→他の二人がコーラスに入って盛り返すとか…。そういう工夫をこの作品に期待するのは間違っているのでしょうか(笑)。

第9話「盗まれた曲」
2003/5/31 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

ぷっ、オチが最高ですよこれ。「過去の面影」が増える事になろうとは。お前、単なるナンパ野郎じゃないか〜とツッコミを入れていた当方としては、胸のすくような展開といえましょう(笑)。まぁ、物語としてこれでいいのか、という気分もありますが…。

つゆだくの牛丼は確かにマーメイドプリンセスの品格を問いたくなるなぁ :-)

第10話「過去の面影」
2003/6/7 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

お、わりと面白い話になったじゃないですか(当番組比)。「ウチの人魚さんたち」「おいしくいただきました」などヒッポがいい味を出してます。ただ、海斗と朝まで岩場で寝ころんでいたのはなぜ…? 海斗が気を失っている隙に運べばいいように思うが、「このまま海斗と朝まで一緒(ぽっ)」にいたかったからということにしておこう。傍に横になって上目遣いで眺めるしぐさもかわいいし:-)

水着も出てきましたが、変身後の姿の方がエロいぴちぴちなのはご愛嬌ですな。作品名は「ぴちぴちピーチ」のほうがあっているかと。ほんのりピンク色でいい感じ(笑)。…ってまんまウェディングピーチか、それじゃ。

第11話「願いの指輪」
2003/6/14 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

マーメイドは13歳で成人……その手があったか!(爆)。そりゃもう「あ〜んなことやこ〜んなこと」もまったく問題ないよねぇ。今後はぜひとも13禁ってことで、ばしばしオトナの世界を繰り広げて欲しいですな〜。

…と、そんな出だしとは裏腹に、お話の方は「人間界でのおままごとはもうおしまいにしてください!」とハードな展開。いや、ハードというか、突如教育係としての自覚に目覚めるにこらさん。こりゃまた唐突な…。確かに失われた真珠を見つけるというミッションは第1話で既にコンプリートしているので、今はただ留学しているだけなんだよね。特に使命があるわけではなく、実は気が向いたら歌うだけの人魚さんたちなのでした。

しかも、もう二度と人間界には帰ってこられないかもしれないという。るちあは海斗にからかわれたのを真に受けて「私の気持ちも知らないで…!」 そんなの分かるかー!

そうこうしている内に敵の襲来。「あそこは確か海斗くんたちがるちあのバースデーパーティの準備をしていた海の家じゃないかしら」ずいぶん説明的ですが、見れば「あそこは…(中略)…海の家」が燃え上がっています。現場に急行するマーメイドさんたち…のはずが途中で敵に引っかかって思いっきり一曲歌っちゃいます。…おーい、燃え尽きちゃうよ?と思ったら見事に全焼。「火は消えたみたいだね!」いやあの、全部焼け落ちただけっす…。「ああ、大事にならなくて良かったな」 いやあの、全焼しちゃってるし海斗くんだって怪我している可能性もあるんだけど…。

そんなわけでトンデモ話をひさびさに見せつけてくれました。前半はわりと笑えたんだけどなあ。まぁ後半も違う意味でかなり笑えましたが。

第12話「すれ違う心」
2003/6/21 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

海の女神アクアレジーナと交感し、無事成人となったるちあです。大人になればラブも解禁、先に向こうから好きと言ってくれれば例え相手が人間でも問題ないみたいです。な〜んだ。…じゃあ、にこら姉の「もう地上に戻って来れない」というセリフはなんだったんだろう。

そこにガイト様が配下のダークラバーズ(とうとうチーム名が…)を引き連れて乱入。なにやら長い棒を持って「私の曲でマーメイドたちを虜にしている間にマーメイドプリンセスを捜し出せ!」とおっしゃります。おお、その棒はマイクなのか? 歌うのかっ!? と思いきやおもむろに棒を振って指揮を始めただけ…そして盆踊りを始めるダークラバーズ…。ちょっと呆然としてしまいました(笑)。

そのガイト様の呆然アタックに対抗すべく、アクアレジーナ様はるちあ達に新しい曲を授けてくれましたが、それがe-karaのカートリッジってのはどうよ?

「お前の力で勝ったのではない、そのe-karaの性能のお陰だと言うことを忘れるな!」(違)と捨て台詞を残してガイト様御一行は退却しましたが、これからるちあ達は7つの海のマーメイドプリンセスを集めて彼らに対抗するようです。2人はガイト様に捕らわれているので、残りの2人がこのクールで仲間になるというところでしょうか。そうなればお約束の5人チームですが。

第13話「人魚の儀式」
2003/6/28 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

なぜラッキーアイテムがネックレスなのかというと、人魚にとって大切な真珠のネックレスを外させるためですか。それをわざわざ海斗に持たせたのは、彼に秘められた力の発現の理由付け? このとき「るちあ=マーメイド」を確信したはずですが、パワーを使ったことで都合良く忘れてしまったんだろうか…。かなーり無理矢理っぽいストーリーの引き回しです。まぁ今更ではありますが(苦笑)。

第14話「星空の記憶」
2003/7/5 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

恋、恋、恋…おまえらそれしかないのかー!(笑) そりゃピッポもぶち切れるよな(ちょっと違います)。このラブラブぶりを誰も止めないので一体どこまで行くんだろうと思ったら、リナがピンチになることで終了。しかし、リナもいきなり寂しがられてもなぁ…。

そういえば、淡水でも人魚化することが判明。お風呂でも人魚化しているけど、ひょっとしたら「太平洋の湯」:-) かもと思っていたので。つまり海のバカンスだけでなく、プールではしゃいだりするシーンもダメってことですか。うーん、残念。っていうか水泳の授業は全部休みですか?(^^;)

第15話「渚の約束」
2003/7/12 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

唐突だけど、リナの横恋慕開始! これでマーメイド達のチームワークもガタガタ、激しいさや当て合戦がっ…とはなりませんね。つまらん:-P

思うに、この作品に緊張感のないのは、すっかり安定しちゃってる海斗とるちあの仲がその一因でしょう。今回けんかしたとは言え、怒られて当然の場面でるちあが逆切れしただけだしねぇ。

あとは戦闘シーン(?)にもちっとも緊張感がありませんが、これはe-karaの販促アニメである以上仕方のない面もあります。が、それならそれで気合いの入ったアニメーションを見せて欲しいところ。見せ場が止め絵ばっかりというのはがっかりです(今回は花火があったけど(笑))。

…などと思わず苦言を呈してしまいました。私はダメだと思った作品は黙って切るんですが、変身モノの火を絶やすのは惜しい(ぴちぴちボディも惜しい)のでもうちょっとがんばって欲しいものです。

第16話「秘めた想い」
2003/7/19 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

一応、マーメイド的には成人したるちあではありますが、まだまだお子ちゃまです。こんなことでは、長続きしないぞ〜:-P

ヒッポの「にこらさん、キャラ変わってますけど?」っていうのはまさにその通り。ついこの前「おままごとはお終いにしてください」とか言っていた人と同一人物とは思えません。今回の話はセルフツッコミのところが妙に笑えました。

ところで結局人間との恋は御法度なのかしら? 以前は向こうから先に告白してくれればおっけー、みたいな言い方だったけど。

第17話「儚いキス」
2003/7/26 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

「夏休みなんてつまんない!」とのっけから社会人を敵に回す波音嬢。ふん、校内で恋愛できる学生さんはいいですねー。社内恋愛はいろいろと厳しいのですよ(ぉ。

今回は、波音の国の人魚芽流(める)ちゃんが登場。しかしこの子、プリンセスに憧れたり、愛想を尽かしたり忙しいことこの上ないです。一応、ユーリに利用されていたということになるんでしょうが、プリンセスを裏切ることへの葛藤もないし、それどころか信じているような台詞があったりして二重人格なの?と思いました。単に脚本がめちゃくちゃだったようで…。どうせなら「動物を使って必死に探させた!」「…ご自分で探してはくださらなかったの?」くらいのやりとりが聞きたかったものです。

さて、画像は「はしたない」プリンセスの誘惑術。絶妙の立て膝で、もぉ太郎ちゃんの視線は釘付けです。…これが本性なのよ〜(笑)>芽流ちゃん

第18話「幼い訪問者」
2003/8/2 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

夏の誘惑…というか、ホイホイ付いて行っちゃうるちあ嬢です。ナンパはこうしろという見本みたいなお話。

ストーリーはともかく(それはいつものことだし)、細かいところが妙に笑えたりしました。マーメイドなキャバクラなんてありそうだしなぁ。

画像は二人でエリルを撃退しちゃった波音とリナ。やればできるじゃないの! 新曲のパワーなのか、雰囲気だしてるポーズのお陰か…うむ、やはりぴちぴちピッチにはもっともっとサービスして欲しいところ。

第19話「夏の誘惑」
2003/8/9 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

ミュージッククリップですか。まぁ夏休みだし、一回くらいはこういうのもよいです。ただ、もっとテンポ良くやってくれればいいんですけどねー。

第20話「海から恋文」
2003/8/16 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

ユーリはこっちの路線の方がいいんではないだろーか。ツインテール化希望〜。

しかし、優勝賞品が壁掛けテレビで2位が干し椎茸、一芸が合気道に腹話術にコント…ってこれのどこが「マーメイドプリンセス・コンテスト」なんだよ〜

第21話「小さな初恋」
2003/8/23 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

歌い終わったところで攻撃を仕掛けるとは、新鮮〜(ぉ。すると、一曲終わってから次の曲のイントロの間までが攻撃のチャンスってことですか。少しは敵…えーっと「ダークラバーズ」だっけ、も学習したのかなぁ。

前回のマーメイドプリンセスコンテストの優勝者が登場。実はホンモノのマーメイドさんらしい? 残り二人のマーメイドプリンセスのうちの一人なんでしょうか。

第22話「幻惑の少女」
2003/8/30 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

押し倒す!ねだる!なじる!無理矢理キスする! そんなるちあの発情期な一日(爆)

「泡になっていたらどうしよう!」という波音のセリフには(悲恋のタネのはずなのに)妙に笑ってしまいましたが、ここまでしても泡にならないとはマーメイドの掟も寛大ですね〜。ぜひ限界に挑戦して欲しい:-)

第23話「恋の微熱」
2003/9/6 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

芽流が再登場、海斗とウェディング体験をしようとする彼女にちるあがヤキモキという話。「他の女の子とウェディング体験なんて…」と言ってるくせに、自分も同じ事をしていることにはなにも感じないと言うありがちな女の子感覚が笑ってしまいます。海斗君もそんなにマジになってヤキモチ焼かなくても…。

騒動をウェディング戦隊ショーということでごまかしてますが、確かに裾をもっと長くすればそんな感じ。っていうかまんまウェディングピーチ:-P

第24話「夢は花嫁」
2003/9/13 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

実は美少年だったヒッポ。足を踏んで喘がせるとは、波音ちゃんはさすがに恋のスペシャリスト(笑)でし。ヒッポもいきなり夜の小屋に呼び出すとは隅に置けませんがね:-P

ユーリとヒッポのごたごたの中、真珠レーダーが4人目のマーメイドに渡ってるちあ達の正体を知ったようです。リナとキャラが被りそうな彼女、どうなりますやら。

第25話「月光の少年」
2003/9/20 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

4人目の仲間は、輪を掛けて唄が下手だった…(爆)。ある意味最高のギャグかも:-P バドガール風味のコスによるテコ入れで、どれだけこの失点を回収できますか。

…それにしても笑撃的なくらい下手だなぁ。e-karaのスイッチ入れ忘れてたんじゃないかと:-P

第26話「かれんの唄」
2003/9/27 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

「深海フラッシュ!」にはちょっとウケました。なんと今度の敵は歌ってきますよ! しかもe-karaなくてもうまい!(爆) これにはマーメイドさん達もなすすべがなく、かれんの真珠のパワーで辛くも脱出。結果的にノエルの再現になってしまったリナ。珍しくドラマチックな展開です。

第27話「信じる心」
2003/10/4 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

ウェディングお色直し発動!(笑) 何の苦もなくパワーアップです。アクアレジーナ様って便利だなぁ…。

「正々堂々かれんと勝負して、太郎ちゃんの心を私に向けさせてみせる!」と前向きな波音。後ろ向きでダークサイドに転んでも面白そうですが…。リナに休息を取るように説得するシーンでもやけに理論的で、真っ当な事を言ってます。

「さよなら…」と海斗に言ってしまうのはるちあ。前にもこんなシーン、あったような…。ここは「必ず帰ってくるから」とかのほうが合っているのでは。

「かれんは不完全な形で聞いて誤解している」と語るのはリナ。ここに来て言い訳か?(ぉ 「誤解」とは違うんじゃないか…? かれんにはノエルの行動を「理解」して欲しくて、るちあ達に「誤解」されたくなかったんじゃないのかな〜。

とにかく、かれんとの和解には成功。でも一緒には行動しないという。つっけんどんなところがなかなか良し(ぉ。

第28話「KIZUNA」
2003/10/11 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

なるほど、人魚界では「人魚姫」はハッピーエンドなのか。それならるちあ達が人間への恋に憧れるのもわからなくはないか。もっとも太郎ちゃんは劇には出ないのだから、波音が人魚姫の劇をやりたがった理由はさっぱりわかりませんが…。

リナの的確すぎるフォローのお陰で、劇がアイドルコンサートに変貌。二段変身までしてアンコールに応えちゃってます。…アンコールできたのって初めてか?(笑) しかし、舞台上で思いをぶちまけてしまったるちあは泡に…なりませんね。これでもスルーですか。判定が甘いなぁ:-P しかし、このシーンはもっとハラハラさせて欲しいところ。一番のキーポイントなんだから。

そうそう、OP・ED新調です。まだまだいくよ〜っ!

第29話「仮面の告白」
2003/10/18 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

シェシェ&ミミが冒頭からダークラバーズを煽る煽る。ついでに目の前で百合シーンを見せてくれたりして、視聴者も煽ります:-)。そのお陰でダークラバーズはへっぽこ4人組として団結しそうな勢い。

他の男と下校してしまったるちあに激しく嫉妬する海斗。が、君もそんなこと言えるのかね?とばかりにガイト様がマーメイドとるちあの二択を提示します。さすがガイト様、本質を突いてきますねー(笑)。そして横恋慕フラグ発生。しかもコレクションしているマーメイドの方ではなく、るちあの笑顔ときたもんだ。…実はいい奴ですかー?

第30話「氷の瞳」
2003/10/25 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

敵味方それぞれ、へっぽこダークラバーズを前提に作戦を立てるという事態に(笑)。が、どうせならシェシェ&ミミはガイト城に誘い込んでから捕獲すればよかったのに。マーメイド大漁踊りですよ。

それにしても、敵も歌い出すとすごい。かれんソロ→波音&リナデュオ→ブラックビューティシスターズ デュオ返し→2段変身トリオと10分くらい歌いっぱなしです。しかもその間、歌われている方はもがき苦しむだけという…。 前代未聞のアニメかも知れません:-P

第31話「危険な罠」
2003/11/1 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

夢見石って、未来に起こることが夢に出てくるのか、夢に出たことが現実になるのか、似ているようで全然違うような…。それぞれ都合のいい解釈をしているようで。

後半もなかなかイッちゃった展開。波音とリナを助けに行ったるちあがいきなり敵にやられていたのは、どうやら制作上のミスのようですが(次のシーンでは変身してないし…)、霧笛の音でマーメイドたちの唄を邪魔するってのはどうか…。ブラックビューティシスターズ(長いから今後はBBSと略す)に媚びを売って、いそいそと霧笛をならすマリアが哀愁を誘います。

第32話「恋は夢色」
2003/11/8 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

楽しいイベントを用意してマーメイドを誘い込む…君たちもダークラバーズ並だな(^^;)>BBS

ところがリナの行動を周囲が横恋慕と誤解するという意外な展開。そんな話が16話くらいにありましたな…。その時も横恋慕になりそうで、ならなかったような。

…今回、突っ込もうと思っても自分で突っ込んでいるので書くことありません(「いつまで歌ってるんだ」とか)。視聴者の楽しみを奪わないでください(ぉ

第33話「遊園地騒動」
2003/11/15 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

異様なテンションで突っ走る今回のお話。すごいな〜、オチないぞ(笑)。ユーリたちも作戦行動中なのかと思いきや、羽を伸ばしているだけか…こんなんでヒッポの再会イベントを消費してしまったいいのだろうか(^^;) だいたい、爆発した後どうなったのよ?

第34話「アウリの日」
2003/11/22 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

太郎ちゃんの想い出のマーメイドってのは、ちらっと見たとかそういうレベルじゃなかったのねー。マーメイドプリンセスについても知ってるし。 その時のマーメイドは、話がこじれて進んでガイトに転身しちゃったと。

しかし、これが歌えばビームを放って津波をなぎ倒しちゃう強さ。もうすでに改心し始めているところがぴちぴちピッチらしいですが、敵だったらあの3人組は 絶対勝てないだろうしな:-)

第35話「悲しみの曲」
2003/11/29 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

「海斗の赤ちゃん欲しいなぁ〜」とストレートにのたまうるちあ嬢。もしかして発情期ですか! と思いきや、赤ちゃんの作り方をご存じないらしい(笑)。 …いや、ひょっとしたら卵を産むのかも知れぬ。ここは一つ、マーメイドの生態の観察と言うことでババーンと(ぉ

ダークラバーズはすっかりいい人に…。少なくとも、面倒な赤ちゃんの世話をるちあに押しつけてしまう波音やリナよりはご立派だと思いました:-)

第36話「愛のベビー」
2003/12/6 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

腕輪の奇跡だけでは恋愛は成就しない、心を伝える努力をしなければ…という本作品にしては珍しくまっとうなお話でした。出来具合がこのくらいのレベルの話がもっと出てくればなぁ…。

で、画像は女学生に扮したユーリの妄想シーン。ふむふむ、制服がなかなかいい感じじゃないですか。胸が洗濯板のユーリなのに程良く膨らんでおります(この画像では分かりませんが)。ぴちぴちピッチな胸の秘密は制服にあり!? もうちょっと見てみたかったのに、新曲の試射の的になってしまいました(笑)。

第37話「噂の二人」
2003/12/13 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

「ほどほどのヤキモチなら可愛いけど、なんでもかんでも妬いていると嫌になるかも」と視聴者の気持ちを過不足なく代弁してくれるリナでした。 然り、然りとうなずいていると当のるちあ嬢は「一人のイブに雪が降ると余計に冷たさが身にしみちゃうな」と余計なことを言ってくれます。…君は少し身にしみてなさい。

今回の敵は単身海斗に迫ったマリア。しかし今のマーメードたちに敵うはずもなく…。歌う前から降参しているにもかかわらず、容赦なくぴちぴちヴォイスを 浴びせかけるるちあ達。ひどい、ひどすぎる…(笑) しかも「おばさん」とか罵倒されてるし。あまりにも哀れ。

で、今回の真の敵?は海斗のおばさんだったわけですが、最初はガイト関係者だと思ってました。どうやら普通の人間の模様。でも、結局海斗はこのおばさんのことを思い出さなかったみたいなので、幼いころの記憶はまとめて封印されているってことでしょうか。

ところで、るちあが選んだ聖夜の贈り物はブレスレット。うーむ、てっきりマフラーかマーメイドに関係したものかと…。もちろんマフラーなんてありがちなんですが、こういうシーンで変に定番を外されるとなんだかしっくり来ないですな。

第38話「聖夜の贈り物」
2003/12/20 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

すいません、妙に面白かったです、今回。番外編ドラマCDみたいな。ダークラバーズ、あんたらいい人(?)だよ…。 「嫌な社員が入ってきて一致団結してるんですの」「いつリストラされるか分からない状態なの」なんて涙なしには聞けないセリフです:-)

そんな彼女らも「ダーク鍋」で決裂、その後は怪音波炸裂のかれんにやられちゃうわけですが、「来年こそは力を合わせてがんばりましょう」 「目指せ、マーメイドプリンセス、ゲット」とこれまた妙に清々しく、年の瀬にふさわしい話になっています(←ほんとうか?)

第39話「P in P」
2003/12/27 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

よい初夢を見るためにみなさんはどんなことをしましたか? 来週から始まる「あの」作品のファンならば、「なかきよ」をして過ごされたことと思います。

…で、波音ちゃんの場合は、太郎ちゃんグッズを揃えました。太郎ちゃん枕…うむ、オタっぽくてよろしい。そして初夢の内容は、いつもと同じく海斗ラブなるちあはともかく、まだまだ引っ張るリナの壁掛けプラズマテレビネタ。ここまで引っ張られるとだんだん笑えるようになってきた:-) 当たった時のリナの表情が妙に可愛らしいので、画像を貼ってみました。

あとはお約束のドタバタ。でも、ダークラバーズ達は一切関与していなかったというオチは笑わせてくれました。るちあのドロシーコスも新鮮でよかったし。

それにしても、作品の長さが短くなったこの頃では、季節ネタを盛り込むことも少なくなりましたねぇ…。

第40話「初夢大作戦」
2004/1/2 8:30 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

にこらさんの大人の恋の物語。ぽんぽんプロポーズまで話が進むのでちょっと驚きました。結局、お断りしつつもいい関係は続けるという大人な結論になってます。 …しかしあれだ、プロポーズや別れ話のたぐいは食事後にしたほうがいいかと:-P。食事が針のむしろのようになってしまいます。でも「(断られても)あなたに淹れるコーヒーの味は、変わりません」なんてセリフはぜひ見習いたいもんですなぁ。…ぴちぴちピッチのくせに(笑)妙にしんみりさせられてしまいました。

ところで、敵に対して圧倒的に優位に立っているヒロインってのも過去に例がないかと。新機軸のようで、むしろ感心してしまう:-)

第41話「オトナの恋」
2004/1/10 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

男ヒッポ、許されぬ恋を封印する! 泣かせるねぇ…。ではるちあ達の恋はどうなるのか、という問いかけにもなってます。

逢い引きを覗くシーンとか丸くなってかわいいマリアとか、最近妙に面白いなぁ。石の上にも三年、ぴちぴちピッチの上にも42話ってところでしょうか。

第42話「涙の行方」
2004/1/17 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

「恋をもってマーメイドプリンセスを制す」 うむ、たやすく想像できる作戦だ。もはやその辺のだめサラリーマン/OLなみの思考で場つなぎの作戦を提案するBBSです。敵も味方も惰性で戦闘を続けている昨今、さすがのガイト様もお寒いようでついつい憂いを含んだマーメイドに身を寄せてしまいます。…このマーメイド誰だっけ? と思いましたが、第35話に出てきた太郎ちゃんに恨みを持つ沙羅さんでした。こういう重要なキャラはオープニングで解説を入れて置いて欲しいもの。「アクアレジーナ様を呼び起こすこと」とか「ノエルはガイト城に捕らわれたまま」とか、毎回聞いているのになぜか本編を見終わるころにはすっかり忘れているというのがこの作品の持ち味なので、そのくらいの配慮は必要かと。

イケメン三人組がなかなかいいお笑いのパフォーマンスを発揮する中、実はマーメイドの歌は異性には効果がない(逆に喜んじゃう)とか? と思った私は甘かったです。容赦なく効果を現すと対抗措置として三兄弟が10人兄弟に! 歌いまくって疲弊したところをBBSは襲うのだな!とか思った私は浅はかでした。10人束になっても問題なし。…いや、展開読めませんわ(笑)。

そして、上記の展開とは全く関係なく(これもすごいな〜)、なにやら太郎ちゃんに対して未練があるらしい沙羅さん。髪が黒いのは心が闇に染まった象徴のようですが、黒髪、いいじゃないですか。祥子さまみたいなストレートロングできれいですよ。中の人は祐巳ちゃんだったりしますが:-)

第43話「妖かしの歌」
2004/1/24 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

突然、ガイト城探しに血道を上げるるちあ…な、なぜ…? 残り話数が少ないってことでしょうか(笑)。今回の話はどこを突っ込んだらいいか分からないなぁ…。よく、あんな短時間でかまくらを作れたな、とか(^^;)。

ところで、もうすっかりお笑い担当のマリアですが、これでも8話くらいではミステリアスで有能な水妖だったんすけどね〜。もはや顔つきも違います:-)

第44話「雪夜の奇跡」
2004/1/31 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

柏木さん…ってもしかしてホモの?(ぉ 結局、彼女とけんかした理由は分からなかったな。ひょっとしたら、カメラに夢中だったのがいけなかったかもしれませんが、そんなのちゃんと言ってくれなきゃ分かりません。

るちあも、複雑?な女心に揺れています。「想い出のマーメイドと本当の自分、どちらを見て欲しいんだ?」とリナに諭されてますが…そもそも本当の自分ってマーメイドじゃないのか? すっかりメンタリティが人間になっていますな。

で、今回の見所は、波音のいやらしい腰の動きでしょうか(笑)

第45話「二つの想い」
2004/2/7 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

ぴちぴちピッチならバレンタインネタをやってくれると思ってました。今日は聖ウァレンティーヌスの日です:-)

で、エリルの作戦もあながち外れていないかも。最近では、「ともチョコ」とか言って女の子同士で贈りあったりするそうだから。この時期、おいしいチョコが お手軽に手に入るので、自分用や友達にあげた方がいいということみたいです。

結局、なんだかんだ言って、最高の形で報われたるちあ。…しかし。お返しの指輪をそっとはめてあげて「俺が帰ってくるところは、るちあ、お前がいる この海しかない」などと殺し文句を吐く中学生が一体どこにいるというのか(笑)。

第46話「さよなら」
2004/2/14 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

ペンギンの 正体見たり ヒポカンポス ―― ある時は間抜けなペンギン、ある時は魅惑のショタ少年。その実体はタツノオトシゴだ〜。しかも珍獣ですよ! それでヒッポか…カバではなかったらしい。

結局、何度も太郎ちゃんにちょっかい出しに行って、自分だけの牢獄に閉じこめてピアノを弾かせるなんて、沙羅も可愛い女の子だと思います(そうか?)。

ところで、マーメイドのみなさん。探し求めていたガイト城をついに発見したのに、なぜ帰ってきてしまうのですか…?

第47話「黒い招待状」
2004/2/21 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

…ぷっ、ごめんヒッポ。珍獣じゃなくて神獣だったのね(爆)。えらい違いだ!

しかし、このたびの騒動、その神獣の管理不行き届きが一因だったことが判明。やっぱり君は珍獣でいいよ…。波音が責める責める。嫉妬は怖いですなぁ。挙げ句に「太郎ちゃんのことはどうでもいいのね」とマーメイドたちの絆にも亀裂が…。

封印の鍵を解いた実行犯は、実は沙羅。なんだ、ガイト城の復活はマーメイドプリンセスの裏切りによるものなのか。インド洋のカレーの海の罰だな(番組が違います)。そんなわけで、実はガイトよりも沙羅の方が上位だった。

そのガイト君、「沙羅の気持ちを繋ぎ止めるために」地上侵攻を決意。…おい、えらい安っぽいな〜、と思っていたら「ガイトって意外に器が小さいんじゃない?」とBBSの鋭いツッコミが! そしてあっさり裏切るし! いや〜面白いぞ。百合パワーで海を制圧…応援したくなってきた(ぉ

…ってなわけで、いつもなら2,3話見逃してもOKなぴちぴちピッチも、今回見逃すとアウトですよ〜。

ところで「海斗の悪夢」というサブタイトルが付いているにもかかわらず、突然ハワイに現れたるちあを見ても「ああ、またとんでも脚本なんだな」と 納得してしまい、夢の中の出来事だとは思いませんでした(爆)

第48話「海斗の悪夢」
2004/2/28 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

真珠によってパワーアップしたBBSが大攻勢。「深海ライブ、名付けてマリン・スノー・イリュージョン!」と、圧倒的な戦力差を見せつけます。 おおっ、盛り上がる〜。深海魚のフラッシュにバカウケ。この怒濤の攻撃を止めたのが、ダークラバーズというのがいいですな。

やっぱり困った時のアクアレジーナ様頼りですが、ま、今回は「海の門番」ヒッポが人魚の真珠を使ったお陰で新曲ができたのだから許してあげましょう。 新曲の振り付けはなかなか良かったんじゃないかな。かれんが外され気味なところが可哀想でしたが(笑)。

土壇場になって、ガイト様に助けを求めるBBSが哀れ。結局、ガイトによって元の深海魚の姿に戻されてしまいました。「ほんとだよね〜」がもう聞けないかと思うと残念です。

第49話「KODOU」
2004/3/6 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

はーい、そこのお兄さん、新しい娘が入ったよ〜(笑)。…ってなわけで、とりあえず捕らわれていたかれんの姉のノエル、沙羅の友達であったココの救出には成功しました。これでマーメイドプリンセスも6人に。うわっ、まぶしいー。ノエルやココは、一気に二段変身を見せてくれます。とくに、ココ。…ぴちぴちですな!(笑)

画像は、そんな二人から。ココの衣装が二段変身後に見えないところはご愛嬌です。

7人揃わないと私を倒すことができない、とガイト様がご丁寧に説明してくれたので、沙羅をどう改心させるかが鍵ですな。

第50話「心の闇」
2004/3/13 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話次話

マーメイドプリンセスとブラック沙羅の対決。お互いにe-karaを携えて対峙する姿はなかなか笑えるものがあります。 憎しみのパワーで優位に立つ沙羅。しかし、海月のピアノの音と、海月を守ろうとした波音の姿に昔の自分を思いだし、本来のマーメイドプリンセスとしての歌を取り戻す! なかなかきれいな演出でした。

しかし、沙羅が寝返ってしまったらガイト様は…? と思っていたら案の定ブチキレ状態(笑)。地上も、ガイト城も崩壊に向かう中、意識を取り戻した海斗はとうとう想い出のマーメイドがるちあであることに気が付きます。…というところで、次回最終回。

第51話「蘇る真実」
2004/3/20 8:00 テレビ東京
ぴちぴちピッチ 前話

さあ、とうとうガイトとの最終決戦! …なのに動いているのは海斗と沙羅だけで、他のマーメイドプリンセスたちは蚊帳の外ってのはどんなもんよ(笑)。 主役のるちあがすっかり霞んでしまい、沙羅ばかりが目立つ展開でした。

ところで、リナはやっぱり横恋慕してたのかしら。第16話あるいは第33話以来の長い伏線でしたが…。

とにかく、7人のマーメイドプリンセスが一つのハーモニーを奏で、アクアレジーナ様が復活! …ってe-karaのバージョンアップをしただけ? 今までと大して変わらないじゃん!(爆) てっきり降臨したアクアレジーナ様のパワーが炸裂してみんな救われるという展開だと思ったのに、 結局、ガイトも沙羅も、ついでにダークラバーズも助からなかった。ユーリはヒッポのことなんか忘れちゃったんでしょうか。

ちょっとピリ辛の終わり方でしたが、沙羅を誰も止めようとしなかったのは問題だよな〜。別に彼女はガイトのことを愛していたわけではなく、単に責任を取っただけ。 なのに、なんだかきれいな終わり方にさせられてしまいました。棚からぼた餅で、インド洋をもその手中に収めたるちあ:-P

…そんなわけで、最後までツッコミどころ満載のシナリオでした。ぴちぴちピッチらしい(笑)。ま、なんだかんだ言って1年間楽しませてもらいました。 これで安心して筆を置くことが…って何事もなかったかのように次回予告が!

「マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア」 スタート!(マジか〜)

第52話「最後のキス」
2004/3/27 8:00 テレビ東京


(C)カズくん