[TOP]

ヒットをねらえ!

ヒットをねらえ! 次話

コス∞プレイヤーでずいぶん懲りましたが、1話くらいはと思って見てみました(←懲りてない)。

…ふーむ、第1話としてそんなに悪くないような気がします。テンポよく必要なことは説明してくれました。 おこちゃま体型なヒロインががんばっちゃう、というすっきりしたお話を希望します。いや、がんばるのはサービスシーンじゃなくて:-P それと、ダイジェスト的展開はやめてね。

もう一つ好印象だったのが、能登麻美子の声。志摩子さんにラブラブしてるうちに、彼女の声に対する好感度が上がっている自分に気がつきました。 最初はあんまり好きじゃなかったんですがね〜。今や心地よいですわ。

コス∞プレイヤー担当にさせられたら、そりゃ落ち込むよな、と思った(笑)。

第1話「そんなー!」
2004/3/9 00:05 TVK
ヒットをねらえ! 前話次話

前回脚本を読んで驚いていたのは、企画書とあまりに違っていたからでした。…ああ、よかった。ここでこの脚本を褒めていたら見るのを止めるところでした:-P

本当にいそうな大御所の脚本家と、ビリヤード台を囲んでの直談判。「君がやって見ろ」とワイングラスを掲げてみたりと、ケレン味があってなかなか笑えます。原作者の彼は、高校生にして商業的に成功させることの難しさを分かっている様子。なんとかピッチとかも、スポンサー絡みで苦労しているのかなぁ…(笑)。

そんなわけで結構面白く見られそうです。無意味なサービスシーンをもっと減らしてくれればいいのですが。…あ、これもスポンサーの意向ですか(笑)。

第2話「うそだー!」
2004/3/16 00:05 TVK
ヒットをねらえ! 前話次話

「Dear お兄ちゃん」ってのは、次回予告ネタってわけじゃないのか…。てっきり「前略お袋様」みたいなものかと(笑)。

自分なりに根回ししたつもりが、あっけなく崩れ去ってスケジュールの修復に奔走する生田さん。…ふーむ、あんまり人ごととは思えないのう〜(苦笑)。 ちなみにこの人の場合、無理して大人っぽいスーツを着るより、親しみやすい外見を活かしてみんなとコネを作っておく方が仕事は回ると思います。

ところで、これだけ苦労してできたのがあのコスプレイヤー…? 本当に作りたかったのはこれだ! なんていう驚愕の展開には、やっぱりならないよなぁ…。

第3話「そうかー!」
2004/3/23 00:05 TVK
ヒットをねらえ! 前話次話

またまた無理を押し込められて奔走する生田っち。前回から「そこをなんとか!」の連発ですな。 コスプレイヤーも、劇中劇と思えば結構笑えます。

でも、今回は結局どうケリをつけるんだろう…?

第4話「おとこー!」
2004/3/30 00:05 TVK
ヒットをねらえ! 前話次話

なるほど、こうやって必然性のない巨大ロボットが登場したのか〜。

…って納得しちゃっていいんだろうか(笑)。もはやどこまでネタか分からないっす。 そう思って、ぼんやりR15のほうまで見てたら、ほんとにプロデューサーは「生田美月」さんなんですね。脚本も「高原」さんだし。初めて気が付きました。

第5話「もえろー!」
2004/4/6 00:35 TVK
ヒットをねらえ! 前話次話

「テニスは、人を傷つける手段ではない」にちょっとウケた。コスプレイヤーの敵は人じゃないから(人もいたが)いいんじゃないすかねー。

さて、なにやら朝から張り切っている生田ちゃん。その原因は、憧れの刑事ドラマの俳優をコスプレイヤーのゲストキャラに迎え入れたからでした。 しかし、実体は夢を語るような人ではなく、あっけなく生田ちゃんの思い出を壊してしまいました。…なるほど、役柄≠本人のギャップにやられちゃったわけですね。 私も、憧れのキャラを演じている人の実体を知って、すごくがっかりしたことがあるのでよ〜く分かります(爆)。やっぱり夢の世界ですから、 このピュアな気持ちを壊して欲しくないなと(笑)。

ま、こちらは「夢を見る場所」にいる人間なので、無責任にそんなことを言っていられますが、「夢を作る場所」にいる人は大変でしょうね。今回の生田ちゃんのように。

第6話「いやだー!」
2004/4/13 00:35 TVK
ヒットをねらえ! 前話次話

「遊泳禁止区域」ってカレーの海のこと?(笑)

それはともかく、前回打ちのめされた生田ちゃんに更に追い打ちが。ともに夢を目指そうと誓ったお兄ちゃんは、すでに別の道を歩んでいました。 ショックのあまり独善的に突っ走る生田ちゃん。プロデューサー権限を振りかざして、一度悪役にしたクルス(お兄ちゃん)を善人に戻すなど痛々しいです。

そうかー、コスプレイヤーでクルスの行動がわけ分からなかったのは、制作側に揺れがあったからなのか〜(笑)。裏設定が分かると、結構笑えるけど…。単品として見るとちょっとなぁ。

第7話「ひとり…。」
2004/4/20 00:35 TVK
ヒットをねらえ! 前話

おっと、今回で終了でしたか。TV放送は打ち切りになってしまったものの、OVAとして継続決定という幕引きでした。 一瞬甘いなと思いましたが、よく考えたら生田ちゃんは別にミスはしてないんだよね。なんとなく彼女の責任で打ち切りになったような雰囲気がありましたが。

とはいえ、制作の責任者の一人としてみんなの仕事を守れなかったと落ち込む彼女の姿はとても人ごとではなく…。思わず飲みに誘いたくなるような感じでした(^^;)。また、OVA継続のために奔走したと思われる久留米さん、これは得難い上司。なかなかこんな上司には巡り会えないものです。

全体的に無意味なパンチラやサービスシーンなどがあったものの、なかなか楽しめた作品でした。

第8話「みんなー!」
2004/4/27 00:35 TVK


(C)カズくん