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天上天下

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あー、なんかエロエロでいーんじゃないでしょうか。

…と投げやりに書いてみましたが、真夜センパイが微妙にヒット。手乗り文鳥のような振る舞いと久川声の「ジジイ言葉」がちょっと面白い。 と思っていたらいきなり「むちむち水商売系ボディコン女」に変身。うむ、これは意表を突かれた。 コンセプト的に一騎当千にきわめて類似してますが、もうちょっと見てみましょう。

第1話「聖域」
2004/4/2 2:57 テレビ朝日
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思ったよりギャル分が少ないの〜、と思ってたらものすごいドリルっ娘が現れた。楽しませてくれそうです。

真夜さんにも言われてましたが、高柳くんがあまりにも可哀想だ(笑)。一目惚れしたその日に失恋、そしてあれだけ圧倒しながら完全に悪者に…合掌。

第2話「敗北」
2004/4/9 2:52 テレビ朝日
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前話のラスト10分くらいが見られなかったのでよく分かりませんが、なにやらハードな展開になっています。容赦ないですなー。

棗センパイが属する柔剣部ってのは、執行部と反目している様子。今回の件にもまったく動じない素振りでしたが、罵詈雑言の前にぶち切れたのか(笑) 、執行部の刺客をさっくり叩きのめしてしまいました。「せっかく珍しい制服姿」なので画像を貼っておきます。

そんなお強い真夜さんにもお兄ちゃんがいる(いた?)らしい…。ベタベタに甘える姿とか見てみたい:-)

第3話「執行人」
2004/4/16 2:42 テレビ朝日
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……いや、ちょっとこれ(画像)は、かなり斬新な帯の使い方ではないでしょうか。そしてチビ姿での袴がそのままミニスカに。 それでも、このスカート(つーかキュロット?)は短すぎないか? 中にたくし込んでいるのでしょうか。まるで女子高生みたいだ…ってこの人たち、女子高生か(笑)。 ぶっちゃけありえない胸とシチュエーションにすっかり忘れていました。

さて、そんな真夜お姉ちゃん、「おぬしの婿でなければ、わしが惚れていたであろうな」などと真顔で亜夜に言い放ちます。ほほ〜、いい感じ。 すぐに「冗談じゃ」と否定するものの、亜夜が言っていたように、そんなことをいうタイプではないと思うので今後の展開が楽しみですな。ま、ここでも全く蚊帳の外の高柳クンがちと可哀想ですが…。

前回ひどい目にあったであろう千秋さんも、元気そうでよかった。しかしなにやらスイッチが入ってしまったのか、妖しく亜夜に迫ったりして。ごちそうさまでした。 これからもよろしく:-)

第4話「疑念」
2004/4/ 2:42 テレビ朝日
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合宿の合間にみんなでボーリング。なぜか真夜さん、大きい姿でしっかり宗一郎の隣に陣取り、流し目を使ってるではありませんか。 そりゃ亜夜ちゃんも気が気じゃありません。竜の力を使って疑惑の一夜(笑)に何が起きたのかを知る亜夜ちゃん。お姉さんにいきなり平手を喰らわせました。 なんと…。ここの姉妹には絶対的な上下関係があると思っていただけに、ちょっと衝撃的なシーン。

…と驚いていると、入れ替わりに五十鈴生徒副会長が直々にお出まし。いきなりバトルモードですよ。この二人のバトル、ものすごい迫力です…いろんな意味で(笑)。真夜さんの楽勝かと思いきや、五十鈴おねーさんも応戦。フランスパン頭と言われたのが癇にさわったのか真夜さんの長い髪を切り落とす! なんてことを! トレードマークの触覚ヘアは無事でしたが:-)

それにしても真夜さん、実は結構な勝負下着ではありませんこと? こっちのほうがよっぽど疑念だ(笑)

第5話「制裁」
2004/4/30 2:42 テレビ朝日
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口だけで実は大したことないと思っていた五十鈴副会長がやるやる。鏡の破片を利用して陰に入った敵に攻撃するなど、ハッタリ度満点。 もちろん最後の脂肪攻撃のインパクトが最大ですが(笑)。女のプライドと引き替えに、真夜さまに致命的な攻撃を繰り出した五十鈴さんはどーなる?

さて、主人公たる凪の家系の秘密が少し明かされました。分かりやすく言えば、「X」の真神家みたいなもんですか?(←分かりやすいのか?)

第6話「幻影」
2004/5/7 2:42 テレビ朝日
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五十鈴副会長の「誰も見たことのない(というか見たくない(^^;))奥の手」により深い手傷を負った真夜さん。あーあ、せっかくの玉の肌が…。 しかし「儂って優しいなぁ〜」のくだりは、なかなか陰湿でよかったです(よかったのか?)。美人を怒らせると怖いっちゅーことで。

そして宗一郎vs相良の闘いにケリ。意外におちゃめだった相良も、苦心して集めた(ひ弱な)部員達を守るために執行部に下ったという経緯にはちと涙。

一ヶ月後の予備戦ってなんだろ?

第7話「撃破」
2004/5/14 2:42 テレビ朝日
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「見かけから、こんな笑い方をする女とは思っていなかったが…」って、見かけ通りあーぱーっぽい笑い方だと思いましたが…:-P それはともかく、他人を痛めつける快感を教えてくれた龍眼の力に怯える亜夜ちゃんです。でも宗一郎さまにおでこ触られちゃった、と復活。 さらにはお姉ちゃんへのお返しとばかりにキスキス〜。女の子ってタフだよな…。

お姉ちゃんのキスの表向きの理由と、本当の気持ちを二つながら分かっていた亜夜ちゃん。真夜さんも表向きの理由だけなら、「儂とおぬしのキスシーンも見られてたっぽいぞ」というところで顔を赤らめることはないし、途中から乱入してきた男にも「損な役回りだな」と言われることもないわけで…。 彼女も自分の気持ちに気が付いていないわけではなく、理性で押さえているのではないかと。そういう「損な」女の人に個人的には一票です。

ところで「本気の高柳(弟)は怖い」シーンを見せて欲しかったのですが。相変わらず不幸な奴です(笑)。

第8話「龍眼」
2004/5/21 2:42 テレビ朝日
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「時間にすると30分」だったこのボーリング場騒乱は、5話もかけて終了しました:-)

「全部真夜ちゃんのせいなんじゃないのっ!?」ってのは当たらずとも遠からず、というところでしょうか。棗家にあったあの刀はお兄さんの形見、その辺りから不幸が始まっているようです。

無敵と思われた会長も実は長くは持たない身体。しかし気合いで無傷を演出する。そんな彼を陰に陽に支える五十鈴副会長は女っぷりを上げましたな。

第9話「粛正」
2004/5/28 2:42 テレビ朝日
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過去を語り出す真夜さん。今からたった2年前の話なのにどのキャラもまだ若々しい。 特に真夜さんの青さが何とも言えず可愛らしいですな。しかし青い中学の時から、あんなにデカかったんですね(ぉぃ)。

ここで、問題の「お兄ちゃん」が登場。真夜さんが一方的にブラコンしているのかと思ったら、このお兄ちゃんもヤバイくらいシスコン。 美人で眼鏡っ娘で安産型:-)の彼女を側に置きながら、一番気になるのは妹のこと。満たされない眼鏡っ娘は新入生のミツオミくんを食っちゃった…。 この辺りから、混乱の元が始まっているようです。

そして夜な夜なお兄ちゃんが率いるKATANAのメンバーを狩る者の帽子からこぼれ出たのは、見まごうはずもない「ゴキブリ触覚」。これ禁句だよ! 敢えてそのツッコはしていなかったのに!(笑) と思ってましたが、このシーンに繋がる台詞だったんですな。

いや〜、話が突然面白くなりそうな予感です。

第10話「記憶」
2004/6/4 2:42 テレビ朝日
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冒頭からどつきあいで親交を深める真夜と光臣。格闘家らしい男女交際のあり方ですか(笑)。真夜さんも若いなぁ。

そんな二人を見て、激しく嫉妬の炎を燃やすお兄ちゃん。まったく、この時間帯のテレ朝の番組と来た日には…:-P

そのお兄ちゃんは式刀零毀(公式ページによるとこう書くらしい。"直刀"じゃなかったのか…)の力と呼応して人格が変わるのか、過去にもどうやら両親を殺めてしまったらしい。

そんなヤバい刀がなくなっているのに、のんきに居眠りしている真夜さんはどーか。

第11話「異能者」
2004/6/11 2:42 テレビ朝日
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兄上を狂気から救うためと、KATANA狩りの意図を語る真夜さん。救いたいのは分かったけど、なんでそれがKATANA狩りになるのか、やっぱりよく分からなかったりして…。わざわざ自分がしていることを語ったということは、幼いころの記憶ではお兄ちゃん一辺倒のように見えて、ちゃんと光臣にも興味を持っている模様。 健全ですね:-P もっともそのお陰で、二人は対決する羽目になるんでしょうが。

実は異能力者だった文七にいさん。五十鈴を追いかけるシーンで、「愛してね もっと」が流れたのは随分ミスマッチな…。何か芽生えちゃったりするのか?

第12話「暗黒」
2004/6/18 2:42 テレビ朝日
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文七は一体何者なのかと思ったら、「統道最強のど素人」……そ、そうなのか?(笑) ついでにタクシーの運ちゃんの不倫相談にも乗ってあげたり、お前本当に高校生か!?と激しく突っ込みたくなるところ満載です。

恐怖に震える光臣が今とはギャップがありすぎて、どうなったら変わるのか見物です。

今っていえば、ここのところのインパクトが強すぎて、本来の主役はもうどこかにいってしまったなぁ…

第13話「魔力」
2004/6/25 2:42 テレビ朝日
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文七さんの超人的な力には説明はないのでしょうか(^^;) ある意味、龍眼より怖いっす。

破滅的な生き方を運命づけられた慎に対し、子供の頃には業火に焼かれる蛾ではなく、蝶になりたいと言っていた真夜。 しかし、抱き寄せられてほだされたのか、兄上の暴走を止めるのは自分と思っていたのに文七にその役目を取られ、自分の居場所を無くしたように思ったのか、 兄上と一緒に焼かれるのなら…と思うようになってしまいました。この辺が不幸の始まりかも。廊下で真魚さんがすごい目して睨んでるし:-)

第14話「業火」
2004/7/2 2:42 テレビ朝日
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慎vs文七に片が付いたなら、今度は女狐同士の対決! と思いましたが、真魚が自分で認めていたように拳を用いることなく真夜圧勝。 これは仕方ない、慎との付き合いの長さも、思いの深さも到底敵わないでしょうから。

とは言っても、お役目ではなく、自らの気持ちを眼鏡を外して(笑)ぶつける真魚さんの株は急上昇。いい女認定です:-)

そして、慎や慎を取り巻く女たちの思いを汲んで、光臣は前に進む。しかし、その先には…というところでしょうか。次はやっと現世に戻ってくる?

第15話「陰陽」
2004/7/9 2:42 テレビ朝日
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お〜、一番大事なことを語る前に現世に戻って来ちゃったぞ。まぁ、前回光臣が悟ったように、慎の暴走を止めたってことなんでしょうけど。 問題は性格が一変してしまったことですが、慎を倒したことによるショックなのか、真夜の敵役を演じる必要があったのか、慎を越えるためのプロセスなのか…?

現世では、真夜さんが一連の抗争の責めを負って退学処分になってしまいました。しかし、あの学校の生徒や先生(じゃなくて範士か)を見るにつけ、別にあのくらいいいんじゃない?とか思ってしまう:-)

ところで、あんなに偉そうだった光臣/雅孝のパパも今では普通のサラリーマン? 失脚したんだろうなぁ。そして今でも贄として活動しているらしい宗一郎ママ(すごい出で立ちだ)が妙に母親らしいところを見せたり、ボブのケリが意外にすごかったり(ぉ、いろいろな人が驚きの一面を見せてくれました。

第16話「帰結」
2004/7/23 3:02 テレビ朝日
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またしても式刀零毀を持ち出した亜夜。お前、真夜の昔話を聞いてなかったのかー!と思いましたが、前話を見たら確かに聞いてませんでした。 なんでだっけ…? 昔話が始まったのは8話も前なんで思い出せません。しかし、話を聞いていた雅孝は止めなきゃいかんと思うのですがねぇ。

宗一郎が執行部に乗り込んだのは真夜を助けるため、そしてそれは彼女に惚れてしまったためという事実を、竜眼の力によって知ってしまった亜夜と真夜の溝は決定的に?

ここでも、雅孝は亜夜との「約束」を優先させてなにが起きたのか真夜に話さないし。問題を悪化させている張本人ではないかと。

第17話「真意」
2004/7/30 3:02 テレビ朝日
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雅孝がダメ人間すぎる…。コミカルに描かれていますが、そんなんじゃ済まない展開に…なるんだろうねぇ。

一方、真夜さんも焼けぼっくいに火がつきそうな雰囲気。兄上のことでいろいろあったんでしょうけれど、まだまだ気持ちは残っているようです。

肝心の、振られた格好になっている亜夜ちゃん。宗一郎との「次は勝って笑え」という約束だけを支えに、式刀零毀に立ち向かう覚悟を決めたようです。 正直、なぜそこまで?とも思いますが、竜眼の力を受け継いだ者の本能だと解釈することにします。

「兄上とのいろいろなこと」は、次回語られる模様。うわ、また過去に戻るのか〜。

第18話「共鳴」
2004/8/6 3:22 テレビ朝日
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再び過去へ。高柳家の監視を解かれ、一応、普通の人扱いになった慎。柔剣部を創立して出直そうということなのか…。

なんとか真夜を柔剣部に引き込もうとする光臣。二人は入部を賭けて勝負をすることに。いよいよ、拳を交える時が…と思いきや、ゲーセンでゲームしたり、カラオケやったり、ボーリングしたり、卓球したり…挙げ句の果てがファミレスのおみくじですか…デートだよな、どう見ても。勝負のケリをつけたくなくて、おみくじを取り上げてしまう真夜が女の子っぽくていーですね。

不器用ながらも、ラブラブ街道一直線な二人をお兄さんたる慎はどう思っているのか。怖いですねぇ(笑)

第19話「起動」
2004/8/13 2:42 テレビ朝日
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確かにこれ(画像)が、慎を焚きつける最も効果的な方法ですなー。道現の命令には背いた慎も、これは我慢ならんでしょう。 出番を光臣に取られ続けていることも考えると、次回はおそろしいことに…。

第20話「謀略」
2004/8/20 2:42 テレビ朝日
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あまりに期待通りの反応をしてくれるお兄ちゃん。つーか、フー・チェインそれで終わりかー。 ひたすらハッタリかましてたのにあっけないものでした。

真夜の呼びかけに目を覚ましたものの、光臣の姿を認めると自らの意思で竜眼に戻り一撃を食らわす。 戦いの理由が個人的なものになってしまった以上、もうあとには引けません。

しかし、このときすでに光臣は致命傷を…ずるいぜお兄ちゃん。

第21話「暴発」
2004/8/27 2:42 テレビ朝日
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お、フー・チェインまだ生きてるではないですか…と、思ったのも一瞬で、今度こそ完全に息の根を絶たれてしまいました。もはや、到底常人には及ばない領域に行ってしまったお兄ちゃんと光臣です。

光臣が、真夜の瞳に映ったお兄ちゃんと会話するシーンが象徴的。「その涙を俺が止めてやる」には惚れました。

第22話「決意」
2004/9/3 2:42 テレビ朝日
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光臣vsお兄ちゃんは、意外にも光臣のワンサイドゲーム。それもそのはず、お兄ちゃんは竜眼の力を封印していたのでした。 いよいよトドメとなった時に、横っ飛びで助けてしまった葛葉さんはやはり女であったか…。 てっきり彼女は光臣にやられてしまうのかと思ったら、死を恐れたお兄ちゃんが竜眼の力を使ったことで巻き添えになってしまいました。合掌。

結局、彼らが呪縛から逃れるためには死しかなかったわけですが、では残された光臣と真夜はどうか。 それぞれ力の呪縛、兄上を殺した男への愛憎という呪縛に捕らわれてしまったように見えます。さぁ、次回最終回です。

第23話「呪縛」
2004/9/10 2:42 テレビ朝日
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過去編終了で、放送も最終回。…うーむ、このオチの付け方はさっぱり分からん。原作が終わっていないらしいので、しょうがないんですかねぇ…。 本来主人公であった宗一郎が大して目立つこともなく、真夜・亜夜の三角関係にケリが付くこともなく終わってしまいました。

全体的に、大仰な演出は結構良かったと思うのですが、変にギャグやサービスシーンを入れたりするところが違和感がありましたね〜。

第24話「流転」
2004/9/17 2:42 テレビ朝日


(C)カズくん