[TOP]

ウルトラマニアック

ウルトラマニアック 次話 ヒロインは、ファンタジーな事はまるで信じないクールな女の子亜由ちゃん…ついさっきまで「それって不思議!ミステリ〜」って言ってたような(違)。 そしてもう一人は、マジックキングダムから来た魔女っ娘、仁菜ちゃんです。

「マジックキングダム」ってのはさすがに今更安すぎるんでは? と不安になりましたが、結論から言えばそれなりに楽しませてくれました。魔女っ娘に振り回されたり、好きな男の子の前で妄想モードに入ってしまったり。そんなんでさっぱりクールビューティに見えなかった亜由ちゃんでしたが、一つだけ言わせて欲しい。

ネクタイはちゃんと締める! 仁菜ちゃんも〜!

第1話「Ayu&Nina」
2003/5/17 10:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話 「マジックキングダム」の魔法使いはみな「パソコン」を使うのか、と思いきやそれは未熟な仁菜ちゃんだけのようです。今回は魔法を使用することすらできませんでした。がんばれ。でも魔法だけじゃなくて、変身シーンももうちょっとがんばって欲しいなぁ(爆)。ま、あざとくミニスカートとかにしなかったのは評価できます。ただ、そもそもなんで変身するのかは謎ですが…。

お話の方は極めてフォーマット通りに進む展開でしたが、由多をぴしゃりと叱ったりツーショット写真に喜んだりする亜由ちゃんのキャラクターが妙に可愛らしく、救われたような感じです。

第2話「Boy meets girl」
2003/5/17 10:30 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話

う〜〜っむ。苦しいかなぁ。とりあえずガリ勉くんと仁菜ちゃんの弟くんは話に絡んで来ないんだぞと。

野球部のマネージャーと架地くんの仲が進展しないように燃える亜由ちゃんなわけですが、 好きな男の子が合コンに出かけちゃうこと自体は、別になんとも思わないわけですね。現実的だけど、それじゃ萌えないんですよ〜(T_T)。そもそも仁菜ちゃんも含め男に変身した意義は? せっかく魔法でオトコノコになるという尋常でないシチュエーションだったのに全然生かされてなかったすよ。

次回は亜由と仁菜の出会いのシーンのようですが、今回それをやればよかったんでは…。

第3話「Change over」
2003/6/3 22:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話

亜由と仁菜の出会いの回想です。確かに人間がひっくり返って宙に浮かんでいたら、そりゃ目が点になるかもしれません。が、スカートまでしっかりひっくり返ったまま。やっぱこう、ひらっ、とか、ぴらっ、とかしないで何がスカートか!(ぉ 理には適っているけどさ〜。

…そんなどうでもいいことはともかく、亜由も仁菜もそれぞれいい娘だなということはよく分かりました。私がもし寝付いたところでブタ攻撃されようものなら、ぶち切れ間違いありませんけど(寝起き悪いもんで…笑)。それに「(親に)愛されてないとも思わないし」という亜由のセリフが中二にしてはなかなか微妙でよいですね。萌えポイントアップです。いいシチュエーションを生み出してくれそう。

正直、前話見たときはどうしようかと思いましたが、今回は踏みとどまってくれました。ついでに「プラクティッス!」ってのもちょっと気に入りつつあります :-)

第4話「D.C (Da capo)」
2003/6/10 22:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話

仁菜ちゃんのホームステイ先のママさんって美人だよなー。名前はないみたいですけど。さて、ホーリーストーンを求めてみんなで開かずの間探し…って君ら午前中の授業全部エスケープですかい。ホーリーストーンというのも安っぽい名前ですが、出てきたモノはさらに安っぽい。しかも落としたら割れちゃった! ギャグ? と思ったら単なる飾りだったようです。本物はどうやらマジックキングダムにとって大事なモノのようですが…。

そのホーリーストーンを追って、仁菜ちゃんの幼なじみのマヤちゃんも転校してきました。美人ですが、教室でいきなり結界を張っちゃうお茶目なコです。しかしこのコもちゃんとリボンと締めてくれません。キュッと締まったリボンが大好きなカズくんとしてはちと許せないモノがあります。むき〜(笑)。
第5話「Enigma」
2003/6/17 22:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話

おっ、なかなか面白くまとめてきました。ようやくこなれてきたのか? このレベルをコンスタントに出せれば大丈夫かと。

第1話の感想で「とてもクールビューティには見えない」と書いた亜由ですが、実際その通りでした。好きな人にクール(にみえる)ところが格好いいと褒められたので演じているとのこと。ストレートすぎる感想に反省(いつものことだけど)。でも演じ続けるのは大変よ〜、亜由ちゃん。そのうちヘンなWebページ作って発散させることになります(ぉぃ。

マヤちゃんは魔女っ娘姿が決まっていますな。学校の制服よりずっといいです。りぼんかわいいし(笑)。ナマケモノ変化もギャップがあって楽しい。

ただ、魔法も使わないで川中島や明穂さんが望む相手と組めたのは変といえば変。ズルはあったかもしれないけど:-P それと亜由に逃げられた時の辻合くんの反応がなかったのも変というか、伏線を張るいい機会だったように思うのですが…。

第6話「Fight over」
2003/6/24 22:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話

でかくなったネズミに囲まれて、解除魔法を調合するマヤちゃんはなかなかイイ味出してました。しかし、最初のシーンでマヤちゃんが魔法薬を振りかけたらチーズが大きくなったのはおかしいですな。これじゃ、調合を間違えていなかったらネズミに食べてもらえないですが…。まぁ、しっかりしているようで意外に抜けているマヤちゃんということにしておきましょう。

それと謎なのが校長先生。小さくなる薬(それとも元に戻る薬?)が降りかかってもなんの効き目もないし、目の前で巨大サボテンやカメレオンが縮小しているのに全く動じません。大ボケだから…ではなく、マジックキングダム関係者なんでしょうね。

第7話「Gigantic pets」
2003/7/1 22:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話

「ホーリーストーン」「マジックキングダム」という秘密ワードをばらしまくるおこちゃま達。でもクラスのみんなには「なにそれ?魔女っ娘アニメのストーリー? ちっちゃい子は夢があってかわいいわね〜」と笑って済まされてしまいます。そうさ、俺たちゃ夢があるんだかわいいんだ〜 (痛)

おこちゃまが悪戯する話だと「子供は嫌いだ、図々しいから!」と言いたくなることが多いのですが、今回のはそんなにひどくなかったな。それもこれも微妙な脚の置き加減が萌えのマヤちゃんのお陰…というわけではなく:-)、 初めて出会う子たちなのに仁菜の関係者だと見抜き(ま、飛んでいればな…)、あうんの呼吸で取り押さえる亜由ちゃんの順応性が笑えたからですな。しっかりギャグアニメ(…でいいんだよね?)として確立されている模様。

あの子供達も今回のドタバタの記憶を消されたのかな? だとすれば叱っても効果なさそうですが、あの校長先生(やっぱり魔法使いだった)のことだ、うまいこと選択的に消していたんでしょう。

第8話「Hello, little girls」
2003/7/8 22:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話

マヤちゃんがホーリーストーンを取ろうとした時になんで魔法を使わなかったのかは不明ですが(まぁ、焦りまくっていたからということにしておこう)、それ以外は良くできたお話でした。なんだかマヤちゃんを中心に据えると面白く見えるのは、気のせいでしょうか?

由多が、結局仁菜にホーリーストーンを渡してしまったのが泣かせます。こういう男心を分かるんだよ>仁菜ちゃん

これでマヤちゃんが由多に恋でもすればなかなか面白い展開になりますねー。

第9話「Item」
2003/7/15 22:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話

身の上話をしちゃう呪いの藁人形ってのが笑わせてくれます。仁菜ちゃんの天真爛漫ぶりがうかがえる話でした。まぁ、その辺がいまいちラブコメチックにならない理由のような気もしますが、ある日ころっと目覚めちゃったりするんでしょうか(それはそれでよいですが)。今回、辻合君と意気投合した事が伏線になるのかどうか見物です。

第10話「Jack straw」
2003/7/22 22:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話

マヤちゃんの執事、セバスチャン登場。しかしセバスチャンとはまたお約束な名前…。もっとも、なぜ執事といえばセバスチャン、セバスチャンといえば執事なのかは今もって謎ではあります。

さて、本当はドジッ娘な魔女っ娘仁菜ちゃんが引き起こす騒動というスタンスだったはずですが、すっかりそのお株はマヤちゃんに奪われてしまってます。その代わりといってはなんですが、画像のような爽やかな3ショット。ほほぅ、妙にいい感じではないですか。必ずしも亜由のために立ち回っているというわけでもなさそう。そもそも天然系だしね…。次回、ようやくラブコメっぽくなりそうなので、期待してますよ。

第11話「Knight spirit」
2003/7/29 22:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話

おお、とうとう花火大会でダブルデートかっ…と思ったら、なぜにガキ…失敬、お子様も同行するですかー!? しかもリオがなにかかき回すのかと思ったら、全然そんなでもないし…謎だ。コブ付きじゃ盛り上がりませんよ。

魔法で作った浴衣が溶けちゃうってのは予想された事態ですが、もうちょっとこう、亜由ちゃんぴーんち☆になっちゃってもいいんじゃないすかね(ぉ。その前の、ふらふらとボートに乗っちゃうシーンもかなり不自然だったしなぁ。

でも、今回のメインは仁菜の変身シーンを辻合クンに見られちゃったこと。彼はこう仁菜に尋ねます。

「お前、魔女っ娘なのか?」

――爆笑。前から気になってたんだけど、この『魔女っ娘』っていう呼び方はどうなんだ? 真顔でこんな事聞かれたら笑っちゃうよ〜。しかしほんとに『魔女っ娘』な仁菜ちゃんは笑うどころではないようですが:-)

第12話「Lovesick night」
2003/8/5 22:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話

毎回犠牲になっている三上先生には悪いけど、今回なかなかいいお話でした。冒頭、「お前、魔女っ娘なのか?」の問いかけの後に、「佐倉がそう言うんなら見間違いかもしれないな」とさらっと流す辻合クン。なるほど、イイ男ってのはこうでなくては。間違っても「ねぇ、あれコスプレ? 写真一枚いいですか? あ、次はポーズ変えて…はい、次は今日最高の笑顔で!(コスプレ広場で実際に聞いた台詞)」なんてのはダメダメだと思われます(ぉ

自分から何もしようとしない亜由に対して、仁菜はアクション起こしてますし、こっちのほうが先に進展しそう。

第13話「Magic vest」
2003/8/12 22:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話

あのマヤちゃんが冷や汗流すような、真っ暗な性格のルナが登場。そんな彼女が架地君に一目惚れ…怖い、怖すぎる…。どうする亜由ちゃん、お互いの魔女っ娘応援団のなすがままにされてしまうのか!? と思いきや、動いたのは思いとどまった仁菜とズバリ言ってやった当の架地君。ま、そりゃそうか…。しかし、亜由ちゃんになにかして欲しかったところ。第1話?頃の台詞だけというのはちと悲しいものがあります。

第14話「Negative girl」
2003/8/19 22:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話

マヤと辻合が一緒にいるのを見て、自分でも気付かないうちに心ここにあらずになってしまう仁菜ちゃん。そして突然現れた辻合クンに思わず頬を染める…ほっほ〜、いい感じではないですか。これよ、これ。こういう展開よ。ゴーゴー!

展開といえば、結局辻合クンを騙したマヤちゃんがストーンをゲットするのはイマイチ納得がいかず…。存在を忘れかけてたカメラ小僧がどアップで引きになったのにもビックリですが:-P

第15話「Orange stone」
2003/8/26 22:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話

嫉妬モードの明穂さんちょっとだけ炸裂。亜由の花を捨てちゃったり、自分からだと言ったりしないのは良心的ですな。あまりハードな展開にはしないようです。

辻合クンの顔面片側だけ汗モードはちょっとウケました。あんた女優になれるよ:-P

それにしても、校長がボタン一つでパソコンを封じたりできるんですね〜。パソコンがないと変身すらできないし、「プラクティッス!」もない。怖ろしいことです(笑)。

第16話「Pinch hitter」
2003/9/2 22:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話

魔法の事をバラしたと思ったら、ペットに魔法掛けて大暴走ですか。ちょっとギャップが…(^^;) 信之介は二度と人間になることはないだろう。つーか、ならないで(ぉ。

で、どさくさに紛れて亜由ちゃんを抱きっぱなしの架地くん。うへへ、役得でんなー。しかし……どーも彼の顔を見てると「ももシス」の土川クンを思い出してしまう(爆)。直球バカっぽいところがなんとなく:-)

第17話「Quest」
2003/9/9 22:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話

大人になる魔法とは、魔法少女モノの定番。大人の世界を垣間見てドキワク体験…のはずなのに、大して盛り上がらないうちにホーリーストーン探しになっちゃいました。うーむ、大人になることとホーリーストーン探しが全然連動していないような。しかも、なぜここで「慈しみの心」が出てくるのか…。

プリンセス候補が7人いるってのは初耳でした。これから出てくんのかなー。

第18話「R&B」
2003/9/16 22:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話

ウルトラマニアックを最初に見た時に、メイン4人のクロスする四角関係が進行するのかな?とか思ってました。だもんで、加持君がいきなり「告白」を始めた時には、今更そのセンでくるのかーっ!と一瞬焦りました。すぐにニセモノだと分かりましたが、むしろそういう展開が見たかったかも…。

とは言っても、仁菜と辻合の関係がなかなかいい展開になりそうなんで楽しみ。あと2ヶ月=7話でどういう展開を見せるのか。いつの間にやら魔女っ娘佐倉さんをフォローしている川中島クンは報われる日が来るのか(笑)

第19話「Stand by me」
2003/9/23 22:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話

あら、加持君がプチ有馬化〜。突然来ました。「本当に好きな奴は大切にする」なんて言うのも仁菜を黙らせるウソ…というところまで深くないと思いますが。

仁菜の「(加持君は)どの辺がいいのかなぁ?」というセリフは、ぽけぽけに見えて実は見る目があったということになりますね。しかもそんな基本事項を確認しないで恋を応援していたとは、よっぽど亜由のことが好きなんだなぁということで、なんだか仁菜の俺的好感度ポイントが上がってしまいました:-)

そういえば、亜由も仁菜と一緒の時は本音モードだけど、他ではクールビューティという猫を被っているんだっけ。お互いぶちまけて、落ち着くところに落ち着くということでしょうか。

第20話「Tangle」
2003/9/30 22:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話

仁菜も大変だなぁ、これだけ世話焼いて。お陰で両想いになった加持と亜由だけど、亜由は加持君が上辺だけだって知らない(信じてない)んだよね。これで丸く収まったと言えるのかな…。

最後のシーンでは、仁菜が好きなのは由多だと勘違いした亜由が余計なことをするという展開になるのかと思ったら、魔法の威力でそのセンは消えてしまいました。こりゃもう由多にはマヤちゃんとくっついてもらうしかないですね(笑)

第21話「Untangle」
2003/10/7 22:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話

確かに加持君は腹黒いなぁ、うまくいってから「実はオレ…」なんて言い出すなんて:-P 亜由も「全然OK!」なんて言っちゃって後で泣きを見るパターンですよ〜。ダメ男と別れられないタイプですな…。

一方、本物の好青年の辻合君は仁菜に積極的にアプローチ。がんばるじゃないか。「ほんとに好きになっちゃうよ…」と思った時点ですでにどっぷり好きになっちゃってます。最初の頃のお子様仁菜ちゃんがここまで来ましたか。感慨深いのう…

久々にえげつない魔法を使ったマヤは、恋する女の子のエナジーを集めて回ります。あんたは妖魔かダイモーンか…。でもコトが終わったらみんなに返却される親切設計。ふーむ、ホーリーストーンに吸われた恋心を元に戻すにはストーンを壊さないといけない、とかそういう展開ではないのね…。

第22話「Virgin love」
2003/10/14 22:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話

さっくり亜由&加持の片が付いたところで、本題の仁菜&辻合です。ストーンを集めた人がプリンセスなんじゃなくて、王子様のお后様になる資格を得ると言うことですか。というわけで今回、怪しげ?な王子様が出てきましたよ。この王子様次第ですな。

加持君の気持ちはまだまだ微妙なようです。仁菜がプリンセスを目指す理由は知らないはず(視聴者も)ですけど、物わかりが良すぎて応援している感じ。

由多先生も苦労人よのぉ〜

第23話「Wonderfull night」
2003/10/21 22:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話

なんだ、王子様と仁菜はお知り合いだったんですか…。しかも初恋かー。もっとヤな奴だと思ってたんだけどな。今のところ、王子様が譲る(あきらめる)という展開しか考えられないけど、 さて。仁菜にとってお后にならないと困ることってあるのかな? そんな二人のダンスを見つめるのはメカ沢辻合君。ブリキの木こりの扮装ってのはなにか意味が込められているのか、単なる趣味なのか…。

そして、突如最終手段を選んでしまったマヤちゃん。…はて、こんなことをする必要があるのか? 追い詰められてイッちゃったんでしょうか?

第24話「X-Day」
2003/10/28 22:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話次話

マヤちゃん大暴走するの回。悪人面がきれい(笑)。しかし、なにゆえここまでするのか…。だいたいこんなことをしても「ストーンは人を選ぶ」んでしょ? と思っていたら、それを凌駕するほどのダークパワー! うーむ…。

マクー空間に引きずり込まれたじいちゃんを救いに向かう仁菜。助力を申し出る仲間たち! …って一般人が付き添ってもしょうがないんじゃ? という心配をよそに意外にも活躍してます。「魔法王国に攻め込む蛮族たち」とはこんな感じなのか…。

どさくさに紛れて辻合君に告白する仁菜。そして二人の愛のパワーはダークゾーンを打ち破ります。しかし、ちょっとほろりとさせられたのもつかの間、何食わぬ顔で王子様出現! 「私が分かりますかー?」 …あの〜、もっと他に言うことがあるんじゃないでしょうか王子様。つーか、今まで何してた。

あと1話で終わるのかなぁ? マヤちゃんがここまでやっちゃったわけを語り、王子様との思い出話をして、王子様と辻合君との決着を付け、仁菜が王妃にならなきゃならない理由を述べ、とりあえずみんなとのお別れもすまし、と思いつくだけでも結構ありますが…。

第25話「Yes, I like you」
2003/11/4 22:00 ANIMAX
ウルトラマニアック 前話

傍観していたのはマヤちゃんを助けるためだったという王子様。こういうのは一般には詭弁というのではなかろうか…。初恋の相手を勘違いしていたことが分かって、さっくりマヤちゃんに乗り換えるなど変わり身の早さを見せます。そして、今まで無茶していたのはその王子様への恋心が原因だったマヤちゃん。うーん、恋が実ってよかったね、というべきなのかどうなのか…。

そしてプリンセス候補を辞退した仁菜。……なんで? どーして? 亜由ちゃんが大好きだからとか、辻合くんといっしょにいたいからとか、その辺をはっきり言わないとだめなんじゃなかろうか。それがあればもう少し溜飲が下がると思うのです。辻合くんもみょ〜に物わかりがよくて、一度も引き留めたりしないんだな〜。「行くな!」くらい言ってみなさいよ。まぁ、そもそも仁菜がプリンセスなんかを目指した理由がわからんのですが…。

プリンセス辞退って言えば、他の候補(7人もいるんですよ?)が全員辞退しているのもすごいなー。いや、ホーリーストーンを集められなかったんだから、そもそもプリンセスになる資格はないはずで辞退も何もないと思うのだが。それとも王子様不人気? 大丈夫か、マジックキングダムは(笑)

と、数々の謎(というか納得のいかなさ。…あー、由多がルナに流れるのも納得いかないなぁ)を残したまま終わってしまいましたが、一番謎なのは「ウルトラマニアック」というタイトル。放送初期の頃からずっと、なにが「マニアック」なのか考えてました。しかも「ウルトラ」に(笑)。「魔女っ娘」くらいしかその理由が思いつかないんですが、「魔女っ娘」くらい普通じゃん。…と思うのは自分がマニアックな証拠なんでしょうか。

第26話「Zoom in」
2003/11/11 22:00 ANIMAX


(C)カズくん