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更新日 2005-01-01 | 作成日 2009-02-20

千葉YMCAでは、成人向けに国際理解教育セミナーを開催しています。

過去のイベント(2009年度)

2010年度のイベント情報

第7回 回転寿司の授業 おいしいマグロのひみつ(日本語)
3月21日(土)10:00~12:00am (3月13日締切)

▲1970年代から広まり、今ではどの町にもある回転寿司。

▲人気の理由はその手軽さにあります。

▲でもなぜ回転寿司はそんなに安くておいしい寿司が食べられるのでしょうか。

▲そのからくりを解明します。

ちば市 国際ふれあいフェスティバル2009☆

2階ブースでお待ちしております♪

●アジア・アフリカのフェアトレード商品販売

●バザー

●フィリピン・ケソン市YMCAと千葉YMCAの青少年交流報告

●国際協力募金紹介

●2008年チャリティーラン写真報告

●2009年の国際理解教育セミナー案内(チラシ配布)

詳細はこちら!

第6回 世界がもし100人の村だったら(日本語)
2月14日(土) 1:30~3:30pm (2月6日締切)

世界の人を100人に例えると、さぁアジア人は何人でしょう。
同じ言語を話す人、文字が読める人、裕福な人など、
経済格差や世界の多様性をワークショップで体感します。

第5回 チョコレートのふるさと、ガーナの真実(英語)
1月29日(木) 1:00~3:00pm (1月23日締切)

みんなが大好きなチョコレート、でも、知っていますか。
チョコレートの原料カカオを生産しているガーナの農民たちは、
チョコレートを食べたことがありません。
一体ガーナで何が起きているのか、その真実を探ります。

千葉YMCA 千葉センター
OPEN DAY♪

クリスマスをみんなでお祝いしよう♪
(バザー、ゲームコーナーetc.)
12月21日 13:30~17:00
(クリスマス会 16:00~17:00)

★携帯電話の一生★

ケータイってどうやって私たちの手に渡ってくるの?

携帯電話が作られる裏側を知るため
原料の争奪戦や労働問題、環境問題などを
ワークショップ形式でわかりやすく学びます(^^)
今回はなんと、この開発教育の代表的教材”携帯電話の一生”の
製作者の方が講師をしてくださいます!!

市民クリスマスin千葉 ゴスペルコンサート♪

共に歌おうクリスマスの喜びを
バイブルメッセージ☆ダニエル・アイバーソン牧師
ゲスト☆ゴスペルシンガー 小坂 忠

英語で学ぶ!マジカルバナナ♪

話題騒然のバナナダイエットご存知ですか?
最近では売り切れる店もあるくらいなんですよ(^^)
今回はその【バナナ】を通して私たちの消費行動が世界に及ぼす影響を
考えてみましょう!!

YMCA会員交流会
~ボジョレーヌーボーを囲んで~☆解禁日開催☆

さわやかな秋空とともに、いよいよ実りの季節がやってまいりました。
さて、この度千葉YMCA千葉センターでは、皆様に楽しく交流していただくために、
ボジョレーヌーボーをチーズとともにテイスティングする会を開催します。
YMCAきってのワイン通である城田が講師としてワインの深さについてご案内します。
お知り合いもお誘いの上、ぜひ皆様でご参加下さい。

英語で知ろう!カレーの世界

みなさんカレーを作るときに市販のルーを使っていませんか?
本場インドではカレー粉ではなく、スパイスを組み合わせて作っています。
このセミナーでいろいろなスパイスを使ってオリジナルブレンドを見つけてみませんか?

第11回千葉YMCAチャリティーラン☆会場ボランティア&代走ボランティア

千葉YMCAチャリティーランは、障がいを持つ子どもたちを励ますためのイベントです。
皆さんご協力よろしくお願いいたします。

国際理解教育セミナーが始まります!

千葉YMCA・千葉センターで昨年度1月・2月に行ってきた「世界をまるごと考えるセミナー」がリニューアルし、国際理解教育セミナー」として生まれ変わります!「千葉でも国際的なワークショップをやってほしい」というあなたの声にお応えして定期的に行います。 第1回目の開催は9月を予定しております。

(報告)世界をまるごと考えるセミナー

 「世界をまるごと考えるセミナー」に参加してくださった皆さんから感想をいただいています。参加者の皆さんと共に楽しみ、共に考えた、充実した会になりました!

「世界に通用する言葉で話そう~グローバルコミュニケーションの達人への第1歩」
 「語学はだめだから…」、「もうちょっと勉強しないと外国には行けないし…」、そんな躊躇からせっかくの交流や出会いのチャンスを逃していませんか?気持ちの持ち方や工夫で、海外でのコミュニケーションが劇的に変わる!、そんなプチ体験をちりばめたセミナーを行いました。小規模でしたが、その分アットホームな雰囲気で、他に類のない和やかなセミナーだったと思います。参加者の方々からは下のような感想をいただきました。
なまこ)ニックネーム。インドネシアのワークキャンプに参加した学生ボランティア)さんのお話で出たコミュニケーションは言語だけでなく、相手を知ろうという心を開く行為なのだろうなあと思いました。自分の存在意義、役割をきづくと元気になったボランティアの参加者たちのように私もみつけたいと思いました。
ファーさん(ニックネーム。進行役)の声とお話も心にすんなり入ってきました。心地よく参加者の人の考えを自然にくみとってくださり、さすが先生だなと思いました。
とても楽しかったです。ありがとうございます。
世界のコミュニケーションとなると、まずは言語としか考えていませんでしたが、今回のセミナーで言語だけじゃない、一番大切なのはコミュニケーションをしようと思う気持ちだということを教えていただき、大切なことに気づかせてもらえてよかったです。
新たな"気づき"をたくさん与えられたように思います。
最後の、今日の感想で、誰かが「心を開くこと、心を開いていることがコミュニケーションで一番大切だと気づいた」そのようなことを言っていて、まさに「その通り!!」と心の中で叫びました。初めて会って、2時間やそこらで、これだけ和やかに会話が出来て楽しめるんですから。人の可能性のすごさを思い知らされた感じです。
ファーさん(進行役)の雰囲気がとても良くて、あまり身構えないですみました。
いろいろなことをされている方々のお話を聞けて、タイの空気も少し味わって、大満足でした。ありがとうございました。
始めは、外国に行ったこともなく、ドキドキでした。でもファーさんの温かい進行にとても楽しく、今日のことは所属団体の定例会で話をします。若い方は、どんどん海外に行ってほしいと思いました。
終始和やかな雰囲気で楽しむことができました。それぞれにコミュニケーション能力の高い方たちで、海外にいかれてもそのまま楽しまれることでしょう。実際に、言葉というよりも伝えたい、話したいという気持ちがあれば、心に通じるのだと、改めて思いました。
参加体験型は、やっぱり終わったときに納得できるので良いですね。
「あなたならどうする?~人生のピンチに世界を見る」
 どこか違う世界の話だと思っている格差の問題が、意外と身近な問題だったりします。自分は正しいと思っていたことが、実は誰かをとても過酷な道に追いやっていることもあります。
貧しい人・裕福な人、それぞれの立場にたって、様々な角度から楽しく問題の核心に迫りました!劇あり、ゲームありの和やかな雰囲気と共に、究極の選択をめぐる白熱した議論もあり、参加者の方の意識の高さが光りました。
今回行った一連のワークショップ(ゲームなど)自体は中高生向けに作られたものをアレンジしたものです。意識の高い参加者が集まることで、こうまで深い議論ができるものなのかと私たちスタッフも感心しました。
参加者の方々は下のような感想を残してくださいました。
世界では貧困にあっている国が多いと聞きます。日本はまだまだその国への手の差し伸べ方が違うと思います。やはり今日の学習会で貧困の差、をより以上にわかりました。
とても考えさせられたセミナーだと思います。
子どもたちに同じワークショップが仕えないかと思ったのですが、なかなか選択肢からすぐに選べなかったり、同じお金持ち、貧しい人でもいろいろな立場が頭に浮かんでしまい、深く深く考えてしまったので、中学生には難しいかもしれないと思いました。逆にもしかしたら、ここに参加したみなさんは、想像力がゆたかなので、そうなったのかな?
お金持ち、貧しい人そのように考えて生活してなくて。今のまま私のできることから支援のことをしていきます。参加して本当によかったと思いました。ありがとうございます。
想像力の大切さ→相手を思いやる心、気持ちのゆとり、広い心が大切だと気づかされました。知ることの大切さ→知らないことで起こる無関心。差別、偏見も、知ることで考え方が変わる可能性がある。
印象にのこった言葉→「自分の身近なところから世界を感じて意識することの大切さ」、「物とかお金ではなく、やりがい、達成感が大切」
同じ題材でいろいろな立場の人が物事を考えると、まったく違う発想ができておもしろいと思った。
貧しい立場、お金持ちの立場どちらも、普段は体験することはないが、疑似体験することで、それぞれの立場で迷うこと、困っていることを考えることができたので勉強になった。
お金持ちと貧しい国の人の立場を一度に想像してみたが、お互いにわかっていない部分が多いと感じた。両方が交流することで、変えられる部分もあるのではないか。お金持ちの国の役割、やるべきことがわかるような気がする。