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更新日 2005-01-01 | 作成日 2009-02-20

サポートプログラムの理念

全ての子供は、教育を受け、遊び、考えや、信じることの自由が守られ、自分らしく育つ権利があります。YMCAでは、発達障がいのある子どもたちの健やかな成長のために、必要な教育の場としてサポートプログラムを行なっています。
かけがえのない「ひとり」として育まれた全ての子ども達は、将来地域社会の中で、様々な人の立場を受け止め、共に支えあえる社会を創造すると信じ、活動しています。

プログラム紹介

千葉YMCA・千葉センターでは、発達障がいをお持ちのお子さん及び
その周辺のお子さんを対象として、以下のようなプログラムを行っています。

社会性指導クラス「いぶき」

■発達障がいのあるお子さんが『自分らしく人と上手に関わる方法』を、小集団の中での体験を通して学んでいくクラスです。

■集団遊びのようなエクササイズを通して、「場に応じたことばのやりとり」「自分の気持ちを相手に伝わるように表現する」などの『社会性』を楽しく身につけることを目的としています。

■小学1年生~中学3年生までを対象としています。

社会性のつまずきとは…

■集団内において、円滑で適切なコミュニケーションを行なうのに困難が生じている状態です。

■社会性につまずくと、自己表現する機会を失ったり、不適切な行動ばかりが増加し、さらに社会性につまずくという悪循環にはまってしまいます。

■社会性を伸ばすためには、守られた小集団内で適切な表現力を身につけていく必要があります。

■自分の表現したことに、すぐに適切に答えてくれる仲間や大人がいることによって、社会性は促進されていきます。

幼児クラス「ひまわり」

■発達障がい(LD、AD/HD、アスペルガー症候群、高機能自閉症、等)のあるお子さん、または、その周辺のお子さんを対象としたクラスです。

■感覚統合療法をベースに、脳の発達を促す感覚統合遊びや生活に根ざした実用的な体験を通して、社会への関わりや知識を育て、子どもの発達を全体的に支援します。

■また、子どもの個性やペースを尊重した上で無理のないクラス指導を実施します。

グループ活動「地球人クラブ」

■室内外を問わず少人数のグループで1日楽しく活動します。

■それぞれのグループではトレーニングを受けた元気な青年リーダーが
子どもたちの友達づくりを応援します。

■子どもたちの「やってみたいな」「やってみよう」「できた」という気持を大切に育てます。

■小学生クラスと中高生クラスがあります。

研修会、保護者会など

【公開セミナー】の開催
著名な講師を招いて、公開セミナーを実施しています。お子さんの育ちに必要なヒントを広い視点からお伝えします。
●2016年度実施公開セミナー
 「発達障がいのある子の就労の実際と自立に繋がる子育て」
 講師:梅永雄二氏(早稲田大学)