鳥の病院
中野バードクリニック


165−0033 東京都 中野区 若宮 3−35−10
電話:03-5364-2550 Fax:03-5364-2551


診療時間

午前11時半〜午後3時
(院長が在院している時は、この時間以外にも診察していますのでお問い合わせください。)
休診日:火曜日・水曜日・急用時
院内は大変暑くなっております(平均30℃)。着脱可能な服装でおいでください。

別ドメインで同じ内容のホームページを設けました。
nakano-bird.com


新しい駐車場
右から2番目のスペースです。
駐車場地図

出版物について
ザ・オカメインコ(誠文堂新光社)の第10章(健康管理)は監修しましたが、
他の章には関与しておりません。
幸せなインコの育て方・暮らし方(大泉書店)に関しては監修もしておりません。
もし他にも、当院の名前が載っているものがあったとしても一切関与しておりませんので
ご了承ください。

 
完全予約制です


臨時休診のお知らせ
2月25日(土))

水道水の放射能汚染と鳥について
水道水から放射性ヨウ素が検出され、
ニュースで「乳児に飲料として使用しないように」と発表されてから
乳児より体の小さい小鳥は大丈夫なのかといった質問を多数受けました。
結論から言えば、大丈夫だと思います。
今回の件は、体の大きさが問題なのではなく、放射性ヨウ素が甲状腺に取り込まれた後の内部被爆が問題になっているのです。
ヨウ素は甲状腺ホルモンの材料であるため、放射性ヨウ素も甲状腺に取り込まれてしまいます。
半減期が短いとはいえ、取り込まれた後にその場所で放射線を出し続ける(内部被爆)ことが問題なのです。
成長著しい時期である乳児は、大人よりも積極的に放射性ヨウ素を取り込むため、継続して摂取した場合に
その影響が長い年月の間に出るかもしれないというリスクを考えての発表だと思います。
鳥に関して言えば、同じように内部被爆したとしても、もともとの寿命が人より圧倒的に短いため、
その影響が出る前に天寿を全うすると思われます。
平均寿命50年という大型インコや、ヨード剤で甲状腺の治療を受けたことのある鳥は、担当獣医師に相談されると良いと思います。



★餌やお薬だけの方

事前に必要なものと、取りにいらっしゃるお時間をお知らせください。
11時半〜3時の間でしたらいつ取りに来られても結構です。
それ以外のお時間に取りに来られる方は、こちらの都合が悪い時のみご連絡いたします。
診察中でも声をかけていただければお渡しいたします。
当院からの連絡がなければ了解していると思ってください。
人手と時間がなくて頻繁にご連絡差し上げることができません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。


★お問い合わせや、予約をFAXでされる場合対応が遅れることがあります。
なるべく留守電に入れてください。

★一度に複数羽(2羽以上)の診療をご希望の方は、予約時にその旨お伝えください。



鳥についての注意 鳥についての注意事項



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