横浜ドリーマは、横浜に2つある(もう一つはTOMS)車椅子バスケットボールの一つです。チーム名の由来は、「常に夢を追い求めるチーム」です。

 平成3年に旧横浜WBCの若手選手が中心となり横浜ドリーマを結成(当時のメンバーは監督の平井さんのみになってしまいましたが)、試行錯誤を繰り返しながら現在を迎えます。現在監督、コーチ、マネージャ、選手を合わせて9名が仕事を抱えながらも、金曜日に横浜ラポールで、月に1回程度軽井沢中学校にて練習をしています。

 興味のある方は、是非練習もしくは試合会場に足を運んで生の迫力を味わって下さい。きっと今までのバスケットボールの概念とは違う体験を出来ると思います。