車椅子バスケットボールについて

 車椅子バスケットボールのルールは、車椅子でプレイするために改めた点(下記参照)以外は、コートの大きさ、ゴールの高さ、ボールの大きさ等、すべて一般のバスケットボールと同じです。

----------------------------------------------------

《車椅子バスケットボール特有のルール》

 1.ボール保持者はボールを保持してから2回まで車椅子をこぐことができる。その後ドリブルをすれば連続してボールを保持できる。

 2.コート上で1チーム5人の持ち点(選手には障害レベルに応じて重い順に1.0点〜4.5点の持ち点が定められている)の合計が14.0点を越えてはならない。

 3.持ち点について