開設者は 1941 年生まれ,Boston Red Sox と阪神タイガースを贔屓とする Pathologe です. Pathologe は病理学者あるいは病理医などと訳されますが,みずから学者と称する無理を選択するより病理医と紹介しましょう.取り組んでいる仕事は Pathologie であることに変わりはありません.Pathologie の
意味は「病理診断」ではなく「病理学」です.病理医の仕事として,病理解剖,生検診断,迅速診断,手術
例検索,細胞診,およびそれらを支える基礎的な研究業務などが挙げられます.問題はこれらのどの分野に
重点を置いているかです.個人的には,「形のなりたちが機能を規定している.したがって,形態を詳細に
調べることによって機能を明らかにすることができる」と考えて Pathologie に携わっている,と書いてお
きます.Pathologie は治療を行う臨床科と較べて広くは知られない分野でしたが,近年になって認知され
るようになった一方で,従事する医師に病理学総論,つまり細胞と器官,器官と個体,個体と生命などを含
めて形態と機能について論じられる機会が少なくなり,診断学に甘んじている傾向があります.
多くのホームページには「自己主張」があふれています.私が作成してもそのように解釈されことは
明らかです.できるだけそうならないように,Pathologie に関しては先賢の考え, 若い友人の意見などを
記載し,観察した疾患の一部を事実としてご覧に入れます.また,医学とは離れてオーディオと天才いしい
ひさいちの業績に触れます.オーディオに関する話題は 2004 年 2 月に 30 年以上前から憧れていたシス
テムがどうにか揃ったことに満足し,GEC KT88 (Gold Lion) を出力管とする McIntosh MC275, Marantz
#7, Tannoy G. R. F. Autograph などの機器について書くことになります.自慢話としてではなく,オー
ディオのある方向での到達点が現代の音楽ファンにも理解されれば幸いです.いしいひさいちの仕事はあま
り取り上げられることはありません.熱狂的なファンの方々と意見を交換できれば幸いです.
上記のような内容を中心にしてホームページを公開します.さらに拡げることができれば上出来です
が,とりあえず散らかった記録をまとめることを目的とします.要するに,組織を改革するような立場を
離れて暇ができたためにこのような作業を行う時間がとれるようになったということです.なお,なかなか
気に入った写真がないため,掲示したもので我慢することにしました (Foto: 15. Januar 2010).意識し
て写真を撮られることは好みませんね.人物写真は撮る方も撮られる方も難しい.2010 年 1 月 17 日,
写真を取り替えました.(記: 2004.04.10.,2010.01.17 高橋 敦)
2004 年 6 月 28 日,イタリア旅行の記録を掲載しました.たくさんの写真を載せましたので飽きた時点
でお切りください.イタリアへ行く前に撮った日光の新緑もどうぞ.2004 年 10 月 23 日,札幌と然別湖 (2004. 10. 1-10. 5) の写真を掲載しました.
2005 年 4 月 10 日,SACD/CD player Lindemann 820 について記載しました.
2005 年 9 月 3 日,Salzburg, Salzkammergut 旅行 (2005. 7. 24-7. 31) の写真を掲載しました.
同じような写真しか撮れません. 2005 年 12 月 19 日,ことし撮った写真の中から数葉を選んで気に
入った写真に加えました.
2006 年 1 月 2 日,手許にある Gustav Mahler の交響曲リストを作成しました.
2008 年夏,Maiyernigg, Toblach など Mahler ゆかりの土地を訪ねたことを機にしばらく音源の蒐集を
止めていました.2009 年になって,旧東独 Deutsche Schallplatten のリマスター・シリーズを聴き始め
て,再度その魅力を感じています.日本の Toningenieur の能力は高く,この職業は病理の仕事に次いで
面白いという感じです.このシリーズではひとりの指揮者が全曲を演奏するのではなく,H. Kegel が #1,
#4 を, O. Suitner が #2, #5 を, H. Rögner
が #3, #6 を, K. Mazur が #7 を, K. Sanderling が #9 を指
揮しています.#8 は未録音のまま終わりました.すべての CD がアナログ録音で,音だけではなく,上質
の音楽を聴かせます.音を聴き始めた頃に感じたような美しいマーラーのシリーズです.
(Adobe CS4 を使い始めた日, 1. März 2009)
2006 年 5 月 4 日,iWeb を利用して写真を載せた小さなホームページを公開しました.
2007 年 4 月 14 日,千鳥ヶ淵と中山道沿いの櫻を追加しました.
2007 年 5 月 20 日,新宿御苑のバラ,四尾連湖の新緑を追加しました.
2007 年 7 月 8 日,Venezia, Padova, Ravenna, Firenze, Roma の写真を掲載しました.
最近は,もっぱら iWeb の HP 作成機能 (http://web.mac.com/pathologe/)を使用して
います.
2007 年 12 月 31 日,神代植物公園の写真を載せました.
2008 年 1 月 7 日,表紙の写真を取り替えました.digital 写真です.
2008 年 4 月 12 日,吉野梅郷の写真を載せました.
2008 年 4 月 30 日,神代植物公園2008の写真を載せました.櫻が中心のコレクションです.
2008 年 7 月 20 日,21 日に,Wien,Maiernigg などのマーラーゆかりの土地,その他の写真を公開しま
した.
2009 年 6 月 16 日,Istanbul 旅行の写真を掲載しました.
2009 年 6 月 17 日,神代植物公園のバラ (2009) を掲載しました.
2009 年 12 月 16 日,Noctilux-M 50 mm F1.0 を使用して撮った写真を掲載しました.
まだ試写の段階です.
2010 年 1 月 16 日,手許にあるカメラとレンズの写真を展示しました.
2010 年 1 月 25 日,1 月に撮った写真から選んで,銀座の夜景を掲載しました.
2010 年 2 月 11 日,松本武四郎先生を追悼すべく,短く記載しました.
2010 年 3 月 14 日,早春の上野公園,神代植物公園の写真を掲載しました.
2010 年 4 月 14 日,神代植物公園 (2010) を掲載しました.
2010 年 5 月 12 日,Leica X1 で撮った春の野草を掲載しました.
2010 年 6 月 24 日,Leica X1 で撮った 2010 年春のバラを掲載しました.
2010 年 9 月 30 日,二度目の Venezia 旅行の写真を掲載しました.
2011 年 1 月 16 日,北大構内と植物園の写真を掲載しました.
2011 年 7 月 4 日,アジサイの写真を掲載しました.
2011 年 8 月 24 日, Wien 旅行の写真を掲載しました.
2011 年 11 月 23 日, Leica M9-P とこのカメラを使用して撮った秋のバラの写真を
掲載しました.
2011 年 12 月 28 日,McIntosh MC275 の写真を掲載しました.
2012 年 1 月 10 日,Porträt を交換しました.新しい MacBook Pro が届いた日に移行アシスタントを
用いてデータを移しているところです.暗くした意図のひとつは,当然アラを隠すことにあります.
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Frl/Fr/Hr
te Gäste, vielen Dank !
10. Januar 2012 erneuert.