TriSPは3次元散布図を作成するソフトです。
Tri-dimention scatter plotを略してTriSPとしました。
命名は私の研究室の教授にしていただきました。
TriSPはCSV形式で保存されているデータ群を読み込み、3次元散布図を表示します。
表示後は図の拡大・縮小、回転を行い、BMPファイルにて保存ができます。
データ分析や研究・学術などにお役立てください。
まだまだ機能が少ないので、今後もアップグレードを重ねていきたいと思っています。
◆TriSPの詳しい使い方はココをクリック
最新版公開日 : 2009年9月16日
最新バージョン : 2.1.0
ダウンロード : TriSP-version2.1 最新版です!
TriSP-version2.0 2009/9/4
TriSP-version1.2 2009/7/2
TriSP-version1.1 2009/6/9
TriSP-version1.0 2009/5/29
更新情報 : 2009年9月16日version2.1配布開始
CHANGEボタンの削除
Rから起動した際に起きるバグを改良
Rから起動した際にも、画像を保存できるよう改良
csvファイルをtrisp.exeにドラッグすることで起動できるよう改良
2009年9月4日version2.0配布開始
前回起動時と同じ場所にTriSPを起動するよう改良
グラデーション機能追加
軸の名前、座標値のフォントサイズ及び色を変更できるよう改良
プロットできるデータ数の増加
すべての設定を保存できるテンプレート機能の追加
粒子モードでのプロット機能を削除
カラーに非整数を選んだ際のバグを修正
その他たくさんのバグを修正
粒子モードの削除
2009年7月2日version1.2配布開始
統計解析ソフトRからの起動ができるよう改良
2009年6月9日version1.1配布開始
プロットされる点の不具合を修正
粒子モードの追加
右クリックの機能の追加
<謝辞>
本ソフトウェアはフリーのプログラム言語であるHot Soup Processor (以下、HSP)にて作成いたしました。
HSPを作成されたおにたま様には大変感謝しています。この場を借りてお礼申し上げます。
また、CSVファイルをTriSPに読む込む際には、逆引きHSP3プログラミング事典[基本編]
(さくら・悠黒 喧史・うすあじ・おにたま 共著(敬称略))に掲載されていたスクリプトを使用させていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
また、3D描画モジュールとしてd3moduleを使用させていただきました。
作成者であるsprocket様に、この場を借りてお礼申し上げます。
最後に、TriSP作成にあたり、様々なアドバイスをいただいた、私の研究室の高木達也教授、
○本晃典助教、
そして先輩である日高さんに心より感謝いたします。