ただいま工事中ですm(_ _)m

契約とは


最も大切な戒め

第一の戒め
  イスラエルよ。聞け。われらの神である主は、唯一の主である。心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。(申命記6章4-5節)
     
第二の戒め
  復讐してはならない。あなたの国の人々を恨んではならない。あなたの隣人をあなた自身のように愛しなさい。わたしは主である。
(レビ記19章18節)
   
  参照箇所

マタイの福音書22章34節 - 40節

(律法全体と預言者)
     

マルコの福音書12章28節 - 34節

(神の国)
      ルカの福音書22章34節 - 40節 (永遠の命)


十戒

第一戒
わたしは、あなたをエジプトの国、奴隷の家から連れ出した、あなたの神、主である。
あなたには、わたしの外に、他の神々があってはならない。
第二戒
あなたは、自分のために、偶像を造ってはならない。上の天にあるものでも、下の地にあるものでも、地の下にあるものでも、地の下の水の中にあるものでも、どんな形をも造ってはならない。
それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神、わたしを憎む者には、父の咎を子に報い、3代、4代にまで及ぼし、
わたしを愛し、わたしの命令を守る者には、恵みを1000代にまで施すからである。
第三戒
あなたは、あなたの神、主の御名を、みだりに唱えてはならない。主は、御名をみだりに唱える者を、罰せずにはおかない。
第四戒
安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。6日間働いて、あなたのすべての仕事をしなければならない。しかし、7日目は、あなたの神、主の安息である。あなたはどんな仕事をしてはならない。――あなたも、あなたの息子、娘、それにあなたの男奴隷や女奴隷、家畜、また、あなたの町囲みの中にいる在留異国人も。――
それは主が6日のうちに、天と地と海、またそれらにいるすべてのものを造り、7日目に休まれたからである。それゆえ、主は安息日を祝福し、これを製なるものと宣言された。
第五戒
あなたの父と母を敬え。あなたの神、主が与えようとしておられる地で、あなたの齢が長くなるためである。
第六戒
殺してはならない。
第七戒 姦淫してはならない。
第八戒 盗んではならない。
第九戒 あなたの隣人に対し、偽りの証言をしてはならない。
第十戒 あなたの隣人の家を欲しがってはならない。すなわち隣人の妻、あるいは、その男奴隷、女奴隷、牛、ろば、すべてあなたの隣人のものを、欲しがってはならない。

十戒における契約的構造

超越と内在

第一戒 神のみを信ぜよ
契約的偶像礼拝の禁止

第六戒 殺してはならない
神の似姿である人間を損なう罪

上下関係

第二戒 偶像礼拝の禁止
礼拝における偶像礼拝の禁止

第七戒 姦淫してはならない
偶像礼拝=霊的姦淫

倫理

第三戒 御名をみだりに唱えてはならない
実践的偶像礼拝の禁止

第八戒 盗んではならない
倫理の中心的ポイント

祝福と呪い

第四戒 安息日の遵守
主を礼拝し誓いを新たにする日

第九戒 偽証してはならない
誓って偽りをいう罪

相続

第五戒 父母を敬え
祝福を代々受継ぐために

第十戒 むさぼってはならない
他者の相続を盗む罪


旧約時代においてキリストの三職を表す契約的スパイラル

祭司

アダム契約
神の園(エデン)の神の聖さを守る使命

モーセ契約
祭司の民としての契約
約束の地において神の聖さを守る使命

ノア契約
初めて死刑制度を与えられた

ダビデ契約
神の民を王として治める使命

預言者

アブラハム契約
異教の地にあって神の預言者としての使命

預言者たち
神の言葉を預かり、失われた民を再生する使命
救い主の道備え


聖所における三つの祝福

(旧約時代においてはすべてキリストのひな型である)
 
知識・真理
栄光

エデンの園

善悪の知識の木
  アダムは神の命令に従うことによって、神の前に善とは何であるかを知るべきであったが、 命令に背くことにより、神の前に悪とは何であるかを知ることとなった。
いのちの木
栄光の雲
なぜなら、主 神が地の上に雨を降らさなかった・・・そして水蒸気が地から上がっていた。 そして土地の表面のすべてを潤していた。 (創世記 2章5〜6節 [ミルトス・ヘブライ文化研究所編 ヘブライ語聖書対訳シリーズ1 創世記I])
エデンの園では、水蒸気が常に地中から噴き上がっていて、園全体が雲の中のような状態であったと考えられる。聖書の後の記述の神の栄光の雲は、この園の状態を表すと考えられる。

至聖所(天幕及び神殿)

十戒
神により切り出され、十戒の刻まれた2枚の石版には、それぞれ十の契約の文言が記されており、 一方は神の契約書控えであり、他方はイスラエルの契約書控えであった。
マナ
アロンの杖

聖所(天幕及び神殿)

燭台
  たやすことなく灯される燈火は、真理の光を象徴していた。  
12個のパン
金の祭壇
(香壇)
  常に焚かれる香の煙が立ち上り、栄光の雲のように聖所を覆い、神の臨在を現す象徴であった。

新しい契約の時代

キリスト
神は、むかし父祖たちに、預言者たちを通して、多くの部分に分け、また、いろいろな方法で語られましたが、 この終わりの時には、御子において、私たちに語られました。・・・御子は、・・・その力あるみことばによって 万物を保っておられます。 (ヘブル書 1章1〜3節a)
キリスト
わたしはいのちのパンです。あなたがたの父祖たちは荒野でマナを食べましたが、死にました。 ・・・わたしは、天から下って来た生けるパンです。だれでもこのパンを食べるなら、永遠に生きます。 (ヨハネ福音書 6章32〜58節)
キリスト
御子は神の栄光の輝き、また神の本質の完全な現れであり、・・・罪のきよめを成し遂げて、すぐれて 高い所の大能者の右の座に着かれました。。 (ヘブル書 1章3節)


E-mail:inri7000@yahoo.co.jpこのページに対するご意見をどうぞ

[ ホーム | 主の祈り | 聖書 | 世界信条 | 義人の祈り | 人間 カルヴァン | シェイクスピア | 推薦図書 | 6日創造を信じない福音派 !? | ドミ通ブログ | 祈りのブログ | リンク集 ]

Last Modified : December 16th, 2008
Copyright © Dominion Communications 1998 All rights reserved.