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私たち、福音派のクリスチャンの多くは、「聖書信仰」を表明し、聖書の「無謬性」「無誤性」を主張します。 ところが、西満先生の下掲書を拝読して、かなり大きなショックを受けざるを得ませんでした。それは、日本の福音派諸教会に大きな影響を与えて来られた欧米神学者の方々が、6日創造を否定していたことを知るに至ったからです。 『わかりやすい旧約聖書の思想と概説』上 西満著 いのちのことば社 132ページより、 『古くは五世紀に生きたアウグスティヌスも「この創造の日は普通の一日ではない」と言っています。そして今日多くの福音派の学者も、この創造の日については多様な解釈をしています。・・・・・・・・・ a 断絶説 この説は、創世記1章1-3節の間に断絶があり、それに途方もなく長い期間を見出そうとする・・・<略>・・・ この説はペンバー(1876年)によって組み立てられ、1917年にはスコフィールド・レファレンス・バイブルの脚注に取り入れられ、ファンダメンタリスト(根本主義者)のグループの中に広まりました。この説を受け入れている学者に、H・シーセン、H・リンゼイ、E・ザウアー、B・F・バックストン、P・ウィルクス等がいます。 b 長期説 ・・・「日」を表すへブル語「ヨーム」は「日」のほかに「期間」「代」「世」「時代」とも訳される。したがって、創世記1章の日を24時間の日と解釈する必要はない・・・ 長期説を唱える学者は今日でもたくさんいます。・・・W・カイザー、M・エリクソン、G・アーチャー、J・ストット等です。 c 枠組み説(図式説) ・・・モーセは創造の出来事を神学的にわかりやすく教えたのであるとする・・・ ・・・N・H・リダボス、M・クライン、H・H・ブロッシェ、G・ウェンナム、V・ハミルトン等。 ・・・ d 字義的解釈(1日24時間、6日間創造説) ・・・現在でも普通の6日間で世界が創造されたと考える学者はいます。今世紀では、F・ピーパー、H・リュポルド、L・ベルコフ等ですが、最近では洪水地質学という立場をもとに6日間創造説を主張する学者も現れています。その代表的な学者はH・M・モリス、J・C・ホイットクウムです。・・・・・ ・・・実は現在では、前の三つの説を主張している福音派の学者のほうが、6日間創造説を信じている学者よりもはるかに多い・・・』 いわゆる福音派(残念ながらほとんど前説の)教役者たちの多くが文字通りの6日間創造論には立脚していないのです。 |
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※以下に著名な福音派及び改革派・長老派の神学者とそれぞれが支持する創造論の考え方を一覧表にしてみました。西先生の前掲書も参照させて頂きましたが、各教役者の背景や神学も併せて調べて行く内に、一つの傾向がみえてきました。創造論の捉え方と神学と終末論の間の相関関係です。 断絶説(間隙説)や長期間説等、創造の6日間を文字通りの6日間ではなく、非常に長い期間と考える神学者はバプテストやアルミニウス主義者に多くみられ、終末論においては千年王国前再臨説を採る傾向がみられます。 |
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支持する創造論
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該当者
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教派・教団・神学・著書等
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終末論
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非
6 日 間 創 造 説 |
断絶説
(間隙説) Gap Theory |
G. H. ペンバー (George Hawkins Pember) 1837-1910 |
英国、バプテストの神学者。Gap Theoryを組み立てた。ケンブリッジのGonville and Caius Collegeにて古典のB.A.とM.A.を取得。『Earth's Earliest Ages; and their Connection with Modern Spiritualism and Theosophy (London, 1884)』『The Antichrist Babylon and the Coming of the Kingdom』等の著者 |
前説
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| ヘンリー・シーセン (Henry Clarence Thiessen) 1883-1947 |
米国、バプテストの組織神学者。ディスペンセーション主義。『組織神学』(聖書図書刊行会発行)等の著者。ダラス神学校(Dallas Theological Seminary)で新約聖書文学と釈義学の教授を(1931-36年)、ホィートン大学大学院(Wheaton College Graduate School)で主任教授を歴任。 |
前説
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| ハル・リンゼイ (Harold Lee "Hal" Lindsey) 1929 - |
米国の伝道者。キリスト教シオニスト、ディスペンセーション主義者。ダラス神学校(Dallas Theological Seminary)卒。『地球最後の日(別訳:今は亡き大いなる地球)』(The Late, Great Planet Earth)、『The 1980s: Countdown to Armageddon』『Rapture』等の著者。(※著書の中で、イスラエルが再建された1948年5月14日から一世代の間にキリストの再臨が起こると記している。) |
前説
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| エーリッヒ・ザウアー (Erich Sauer) 1898-1959 |
ドイツの神学者。オープン・ブレザレン(Open Brethren)。ヴィーデネス聖書学校(Bibelschule Wiedenest)校長(1952-1959年)。『世界の救いの黎明(Dawn of World Redemption)』『The Triumph of the Crucified』等の著者。 |
前説
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| B・F・バックストン (Barclay Fowell Buxton) 1860-1946 |
英国国教会牧師。教会宣教協会(Church Missionary Society)宣教師(1890-1917年)。宣教団体「日本伝道隊(Japan Evangelistic Band )」初代総理。アルミニウス主義。 |
前説
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| パゼット・ウィルクス (Alpheus Paget Wilkes) 1871 - 1934 |
英国の教会宣教協会(Church Missionary Society)宣教師。「日本伝道隊」初代日本現地主幹。 『救霊の動力』『聖潔(Sanctification)』『贖罪の動力(The Dynamic of Redemption)』等の説教集。アルミニウス主義。 |
前説
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| 『スコフィールド・リファレンス・バイブル (Scofield's Reference
Bible)』 (*スコフィールド・リファレンス・バイブルはディスペンセーション主義の教義を織込んだ註釈付き聖書。1909年初版刊行。1917年版から断絶説を註釈に採用していた。最近の版では断絶説は削除されている。) |
前説
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長期間説
(日-時代説) (Day-Age Theory) |
W・カイザー (Walter C. Kaiser, Jr.) 1933 - |
米国、旧約学教授。ブランダイス大学(Brandeis University)から、地中海研究でM.A.及びPh.D.を取得。Wheaton College及びTrinity Evangelical Divinity Schoolで聖書と考古学の教鞭を執った後、ゴードン・コンウェル神学校(Gordon-Conwell Theological Seminary)校長に就任(2006年引退)。 |
前説
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| ミラード・J・エリクソン (Millard J. Erickson) 1932 - |
スウェーデン・バプテスト系。『キリスト教神学(Christian Theology)』の著者。Northwestern UniversityよりPh.D.取得。 ベイラー大学(Baylor University)ジョージ・W・トゥルート神学校(George W. Truett Theological Seminary)及び西部神学校(Western Seminary in Portland, Oregon)神学教授、ベテル神学校(Bethel Seminary)の学部長等を歴任。 |
前説
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| G・L・アーチャー (Gleason Leonard Archer, Jr.) 1916 - 2004 |
米国、会衆派神学者。ハーバード大学より古典でPh.D.を、プリンストン神学校(Princeton Theological Seminary)よりB.D.を取得。フラー神学校(Fuller Theological Seminary)の聖書言語学教授(1948-1965)、トリニティ神学校(Trinity Evangelical Divinity School)の旧約学・セム語学教授(1965-1986)を歴任。1971年刊行のNASB翻訳及び1978年刊行のNIV Bible翻訳に携った。 (※アーチャーはアダム以前に人類が存在したとする) |
前説
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| ジョン・R・ストット (John Robert Walmsley Stott) 1921 - |
英国国教会牧師(1945年〜)。英国教会福音協議会(Church of England Evangelical Council)議長(1967-84年)。英国聖書同盟(British Scripture Union)代表(1965-74年)。大学キリスト者フェローシップ(Universities and Colleges Christian Fellowship)代表を4期(1961-82年)。Langham Partnership Internationalを(1974年)、London Institute for Contemporary Christianityを設立(1982年)。 (※ストットはアダム以前に人類が存在したとする。また聖書の地獄についての教理を否定する(Annihilationism/霊魂消滅説)) |
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枠組み説
(図式説) Framework Hypothesis |
N・H・リダボス (Nico H. Ridderbos) |
オランダ改革派教会(Reformed Church of the Netherlands)。アムステルダム自由大学(Free University of Amsterdam/Vrije Universiteit Amsterdam)の旧約学教授。『Is There a Conflict Between Genesis 1 and Natural Science?(Eerdmans, 1957年)』著者。 |
無説
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| メレディス・G・クライン (Meredith G.Kline) 1922 - 2007 |
米国、正統長老派教会(Orthodox Presbyterian Church)牧師。ウェストミンスター神学校(Westminster Theological Seminary)やゴードン・コンウェル神学校(Gordon-Conwell Theological Seminary)等で50年に渡り旧約学教授を務めた。アッシリア学とエジプト学でDropsie CollegeからPh.D.を取得。 |
無説
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| H・ブロッシェ (Henri A. G. Blocher) |
フランスの組織神学教授。欧州福音主義神学者フェローシップ(Fellowship of European Evangelical Theologians)会長。2003年よりホィートン大学大学院(Wheaton College Graduate School)にて教鞭を執る。ゴードン神学校(Gordon Divinity School)よりB.D.を(1959年)、ゴードン-コンウェル神学校(Gordon-Conwell Theological Seminary)よりD.D.を取得(1989年)。ローザンヌ世界宣教委員会(Lausanne Committee on World Evangelization)メンバー (1975-1980年)。『In the Beginning』『Original Sin』等の著者 |
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| G・ウェンナム (Gordon J. Wenham) 1943 - |
英国の旧約学者。ケンブリッジ大学で神学を学び、申命記の研究でPh.D.を取得。2005年までUniversity of Gloucestershireで旧約学教授として、現在はTrinity Theological College, Bristol, UKで教鞭を執っている。『Word Biblical Commentary』『Leviticus (New International Commentary on the Old Testament)』等の著者。 |
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| V・ハミルトン (Victor P. Hamilton) |
アズベリー大学(Asbury College;ウェスレー・アルミニウス主義)の聖書・神学教授(1971-2007年)。Houghton CollegeからB.A.(1963年)、Asbury Theological SeminaryからB.D.(1966年)及びTh.M.(1967年)、Brandeis UniversityからM.A.(1969年)及びPh.D.(1971年)を取得。 |
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6
日 間 創 造 説 |
1日24時間
6日間創造説 |
F・ピーパー (Franz August Otto Pieper) 1852 - 1931 |
信仰告白的ルター派(古ルター派)神学者。米国、ルーテル教会ミズーリ・シノッド(Lutheran Church - Missouri Synod)第4代議長(1899-1911年)。Northwestern College in Watertown, WisconsinからD.D.を(1903年)、Luther College in Decorah, IowaからTh.D.を取得。Concordia Seminary教授、同学校長等を歴任。『Christian Dogmatics』『What Is Christianity and Other Essays』等著者 |
歴史的無説
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| H・リュポルド (Herbert Carl Leupold) 1891- |
キャピタル大学 福音ルーテル神学校(Evangelical Lutheran Theological Seminary at Capital University)旧約学教授。シカゴ神学校(Chicago Seminary)からB.D.を(1926年)、キャピタル大学よりD.D.を取得(1935年)。『Exposition of Genesis』『Commentary on the Book of Genesis』等著者。 |
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| ルイス・ベルコフ (Louis Berkhof) 1873 - 1957 |
改革派組織神学者。プリンストン神学校(Princeton Theological Seminary)からB.D.を取得。北米キリスト改革派教会(Christian Reformed Church in North America)牧師として奉仕後、約40年間、カルヴィン神学校(Calvin Theological Seminary)で教鞭を執る。同校校長(1931-1944年)。『組織神学(Systematic Theology)』『組織神学序論(Introduction to Systematic Theology )』『キリスト教教理史(History of Christian Doctrines)』等の著書。 |
無説
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| ヘンリー・M・モリス (Henry Madison Morris) 1918 - 2006 |
Institute for Creation Research(創造科学研究所)名誉総裁。創造科学の父と称される。University of Minnesotaより水工学(Hydraulic engineering)でM.A.及びPh.D.を取得。University of Louisiana at Lafayetteにて土木工学(civil engineering)主任教授、 Southern Illinois Universityにて基礎工学(applied science)教授、 Virginia Polytechnic Institute and State Universityにて水工学及び土木工学の主任教授を歴任した後、Creation Research Societyを(1963年)、Institute for Creation Researchを創立(1970年)。『創世記の記録(The Genesis Record )』等の著者。 |
前説
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| J・C・ホイットクウム・Jr. (John Clement Whitcomb, Jr.) 1924 - |
米国の旧約学神学者。グレース神学校(Grace Theological Seminary)の旧約学及びキリスト教神学部教授(1951-1990年)。プリンストン大学(Princeton University)からB.A.を、グレース神学校からB.D.、Th.M.及びTh.D.を取得。 『The Genesis Flood』(ヘンリー・モリス共著)、『地球の誕生(The early earth)』(聖書図書刊行会発行)等の著者。 |
前説
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| R・J・ラッシュドゥニー (Rousas John Rushdoony) 1916 - 2001 |
カルヴァン主義の哲学者、歴史家、神学者。Christian Reconstructionism及び現代ホームスクール運動の父と称される。アメリカ合衆国長老教会(Presbyterian Church, USA)の牧師として任職(1944年)。8年半のインディアン居留地での伝道を含む14年の牧会伝道後、正統長老教会(Orthodox Presbyterian Church)に転籍(1958年)。60年代初頭よりホームスクール運動の擁護者として活動を始める。1965年にChalcedon Foundationを創立し、Chalcedon Reportの刊行や多数の著書を通して大きな影響を残した。Cornelius Van Til 流の前提主義哲学を駆使し、世俗ヒューマニズム批評を展開。後年、Valley Christian Universityより名誉博士号を授与。『The Institutes of Biblical Law』『The One And The Many』『The Philosophy of the Christian Curriculum』等の著書。 |
後説
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| グレッグ・バーンセン (Greg L. Bahnsen) 1948-1995 |
正統長老教会(Orthodox Presbyterian Church)牧師、哲学者、弁証学者、ディベイター。リフォームド神学校(Reformed Theological Seminary in Jackson, Mississippi)の弁証学および倫理学准教授。 南カルフォルニア基督教研究所(Southern California Center for Christian Studies (SCCCS) 在住教官。Westmont CollegeからB.A.を、ウェストミンスター神学校(Westminster Theological Seminary in Philadelphia)から、M.Div.およびTh. M.を、南カリフォルニア大学(University of Southern California)からPh.D.を取得。ウェストミンスター神学校ではコルネリュース・ヴァン・ティル(Cornelius Van Til)の下で学んだ。『現代に生きるための旧約律法(By This Standard: The Authority Of God's Law Today)』『Van Til's Apologetic: Readings and Analysis』等の著者。 |
後説
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| ジェームス・ジョーダン (James B. Jordan) |
カルヴァン主義神学者。Biblical Horizons総裁。長老教会(Presbyterian church in Tyler, Texas)の副牧師(1980-1990年)。ウェストミンスター神学校(Westminster Theological Seminary)よりM.A.及びTh.M.を取得。Central School of ReligionよりD.Litt.を取得。『Creation in Six Days: A Defense of the Traditional Reading of Genesis One』『Primeval Saints: Studies in the Patriarchs of Genesis』等の著者。 |
後説
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| G・ディマー (Gary DeMar) |
非営利団体 American Vision総裁。The Biblical Worldview編集。ラジオ番組"The Gary DeMar Show"ホスト。 アメリカ長老教会(Presbyterian Church in America)ミッドウェイ長老教会(Midway Presbyterian Church)教会員。リフォームド神学校(Reformed Theological Seminary)よりM.Div.を取得。『Ruler of the Nations』『The Reduction of Christianity』『Last Days Madness』等の著者。 |
後説
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| ケネス・ジェントリー (Kenneth L. Gentry, Jr.) 1950 - |
非営利のキリスト教教育団体GoodBirth Ministriesの責任役員。アメリカ長老教会(Presbyterian Church in America)の教会員。リフォームド神学校(Reformed Theological Seminary)よりM. Div.を、ホィットフィールド神学校(Whitefield Theological Seminary)よりTh. M.及びTh. D.を取得。『The Great Tribulation: Past or Future? with Thomas D. Ice』『Yea, Hath God Said? The Framework Hypothesis v. Six Day Creation with Michael R. Butler』等の著者。参照URL : Reformed Theology and Six Day Creation |
後説
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| ピーター・ライトハート (Peter J. Leithart) 1959 - |
アメリカ長老教会(Presbyterian Church in America)より按手。改革主義福音連盟(Confederation of Reformed Evangelical Churches)トリニティ改革教会(Trinity Reformed Church)牧師。ケンブリッジ大学より組織神学のPh.D.を取得。アイダホ州モスコーのNew Saint Andrews College教授。『Brightest Heaven of Invention: A Christian Guide To Six Shakespeare Plays』『Blessed Are the Hungry: Meditations on the Lord's Supper』『The Priesthood of the Plebs: A Theology of Baptism』等の著者。 |
後説
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※終末論の区分
「前説」= Premillennialism の訳(略称)。訳語として「千年王国前再臨説」「千年期前再臨説」「前千年王国説」「千年至福前再臨主義」等が宛てられている。
「無説」= Amillennialism の訳(略称)。訳語として「無千年王国説」「無千年期説」等が宛てられている。
「後説」= Postmillennialism の訳(略称)。訳語として「千年王国後再臨説」「千年期後再臨説」「後千年王国説」「千年至福後再臨主義」等が宛てられている。
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Last modified :December
16th, 2008. |