詩のカキカタ
                                                 月影夢幻
                                                 SINCE 2004 8,X
                                                 Last UP 04 8,31

  
  最初に               

  最近、急増している小説や詩のサイト。
  小説の書き方を紹介しているサイト様はあっても
  詩の書き方を教えてくれる場所が少ないとお嘆きの貴方。
  とりあえず知り合いに聞くが「詩に書き方は存在しないよ♪」
  などと言われるが結局は分からずじまい。
  そんな皆様に私が多少自己流なれど
  詩を投稿する際のチョットしたマナーから、一般的な表現方法などを
  簡単に優しく説明したいと思います。(苦笑)
  因みに独断と偏見も多々含まれていることを並びにご理解下さい。

  尚、このサイトを読んで頂く事はとてもありがたいのですが、鵜呑みは厳禁。
  ようするに体で覚えろってことです(笑
  それに書いているうちに自然と上達しますので深い心配は無用です♪

  
  お知らせ          

  このページは私の怒りや恨み、日々表向きには出ない
  内なる感情が秘められています(苦笑)
  閲覧の際はご注意ください。

  8月31日 俺様のゆーことは絶対 挨拶⇒一行⇒去る のニ講座UP

  
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  お品書き    

  >>詩と小説の違い  >>詩を見てもらう前に  >>詩の上手い下手とは?  >>タイトル

  >>余韻  >>表現方法  >>詩の種類  >>詩の表現方法  >>俺(私)的表現方法

  >>ジャンル別考察  >>管理人の男とか女とか  >>メンタル系  >>独り言なコメント

  >>俺様のゆーことは絶対  >>挨拶⇒一行⇒去る  >>読んだフリ

  >>スランプ  >>超超超難しい漢字と英語  >>よくある質問  >>最後に  >>リンク・メール・掲示板
    
  小説と詩の違い

  ここでいきなり頭を抱える人もいるのでは無いでしょうか?(笑)
  最近では小説と詩を両方書くサイトも増えているようです。
  私もそのうちの一人です。
  しかし、両方を書き分けることは非常に難しいと私は思います(苦笑)

  「俺は両方とも完璧ナノサ」という方は
  このサイトを読まれる必要はございません。
  しかし、文章がおもしろい。管理人が笑える
  と思った方はお読みになっても結構です(苦笑)

  それでは話を戻します(爆)
  詩を長く書いていた人が小説を書いてみたり、あるいはその逆。
  多少なれど違和感が出たりします。
  しかし、これは詩と小説の表現方法の違いから生まれるもの。
  そう私は判断をしています。
  具体的に言うと、どんな具合に違うのか分かりにくいです
  分からない時は辞書を使うといいと学校で教わったので、ひいてみましょう(死)

  詩…小説や戯曲とならぶ文学形態の一つ。純粋な直感
     心のリズムに乗せて表現したもの。

  小説…ある人物や事件をなどをえがくことをとおして、社会や
      人間のありかたを表現しようとする作品。

  さすがMy辞書。よく分かるように書いてありました(何)
  簡単にまとめて見ましょう。
  小説はほぼ必ず、人物がいて、事件がおこり、セリフがある
  詩は自分が思ったことをそのまま素直に書くもよし
  少しキザに決めてみるのもよし(爆)
  要約してしまえばこれくらいのモノです。
  詩はとにかく自由なのです。

  他人がどう思おうが、作者が詩といったら詩なんです。

  小説は短い文章をあまり好みません
  分量がすくなければ説明不足と言われても仕方がないのです。
  描写がなければ場面を想像できないと言われます。
  しかし、詩は例え一行でも詩なのです。
  詩は細かく説明が行われる小説とは異なり、読んだ人の頭の中
  世界観が生み出されていきます。
  十人十色。全く同じイメージがされないのも
  また詩の面白いところでもあるのです。
  少し長くなったでしょうか(苦笑)
  「ウダウダと説明が長いんだよオッサン」と思った人へ。
  その感じる心こそが詩を作るのですよ(笑)
                                                top     
  詩を見てもらう前に

  やはり最近では詩を投稿して評価を付け合うサイト等も
  増えてきているようです。
  そして、そんなあなたは自分の書いた詩が
  他の人からどんな評価を受けるか知りたくなりました。
  偉い向上心がある人は成長します。偉そうに言って申し訳ない_| ̄|○|||
  あぁ、また話がそれました(死)
  自分の書いた詩を投稿するのはいい機会です。
  他の人からどんな評価をされるかドキドキしたりするのも楽しみですしね(笑)
  しかし、ここで落とし穴が(アーレー

  1,初投稿なのに名を名乗らない
  2,いきなりタメ語。
  3,詩を投稿して放置
  4,辛口評価を受けたから、荒らし行為に出てやる!!

  〜結果発表〜
  1,挨拶の仕方が分かるならしっかりと名乗りましょう
   印象は悪いです。

  2,なるべく、ですます体で会話を心がけましょう。
   ひどいと他人に排斥される可能性があります。

  3,自分の作品に評価がつかなかったら運が無かった
   と、諦めてください。評価を頂いているのに無視する
   人は勇者です。ドラクエで遊んでてください

  4,死刑。詩で辛口評価を貰うことは多くないと思われるが
   まずしないこと。アクセス拒否される可能性も。

  最近は小学生等の低年齢ユーザーも非常に多く
  ネット上で戦争が勃発する可能性も多いにあります。

  「ネットマナー知りません」

  なんて言い訳は通じません。諦めてください。
  やはり掲示板の使い方一つであなたの
  印象はガラリと変わってしまうのです。
  どんなに表現力があろうとも、どんなにセンスがあろうとも
  人を不愉快にさせるユーザーを擁護してくれる人など
  私は見たことがありません。
  十分注意して掲示板への投稿をしましょう。
                                                top     
  詩の上手い下手とは?

  本来、詩は自由に感じた心で書くものですので
  上手い下手などは評価されない…ハズなのですが、やはり
  個人差
はさけられません。
  何故、上手い下手が出てしまうのでしょうか?
  何故、この作品は上手いと思えるのか。
  その理由を私なりに大きく2つ分けてみました。

  @言葉の量
  詩はできるだけ言葉を吟味してより簡単に
  読む人に伝えることが多いと思われます。
  ここで必要なのは即ち言葉の量。国語的な力が問われるのです。
  内容を吟味したりするのもその1つでしょう。
  簡単に例えてみましょう。

  A君は100の単語をしっているが、B君は10の単語しか知らない。

  大げさかもしれませんがA君の言葉の量はB君の10倍なワケです。
  即ち、表現する際にもA君はB君の10倍の表現力で詩を書くことができるのです。
  やはり、個々の能力の個人差もありますので影響は避けられないでしょう。
  しかし、言葉の量は生きている間にドンドン増えていきますので
  そんなに深い心配は要りません(笑)

  A表現方法
  これは非常に重要です。
  詩のみに留まらず小説等でも非常に有効な手段の1つです。
  上手い人は表現方法も豊かです。
  コレ1つで大分、相手に与えるイメージも異なってきます
  後ホド表現方法について解説いたしますので目を通してみてください。
                                                top     
  タイトル

  何時も何気なくつけている詩の題名
  しかし、これは非常に重要です。
  大量に詩の投稿がされているサイトでは題名だけで読む気になったり
  読みたくなかったりしてしまうのです。
  「じゃあ、どんな題名にすればいいんだよ?」究極の質問ですね(苦笑)
  基本的に内容と合致していて、インパクトがあれば良いと自分は思います。
  題名は作者のセンスを問われる大切な一場面なのです。
                                                top     
  余韻

  「余韻って何?」
  分かりました。再びMy辞書を引きましょう(苦笑)

  余韻…詩や文章などで、書かれた言葉の奥に感じられる味わい

  ようするに詩を読んだ後
  「あぁ、いいなぁ」と心の中でその響きが残ることです。
  勿論、余韻は残ったほうがよいです。
  文章の量が少ない詩ではどれだけこの余韻を残せるかにあります
  あまり細かく書いて全てを語ってしまうと、あっさりとした感じに
  終わってしまい、余韻はなかなか残りません。
  語りかけるように、抽象的に表現するのがよいコツと思われます。
                                                top        
  表現方法

  前の講座でもお話したとおりココでは簡単に
  詩の表現方法について説明いたしたいと思います。
  尚、この説明を見ていると
  まぶたが重くなる方は顔を洗ってからお読み下さい。(笑)
  表現方法はとても重要なので知らない人は読んで頂ければ
  ある程度の能力向上を図ることができます。
  是非、読んでみてください(笑)
                                                top        
  1,詩の種類               

  詩といっても様々な種類があります。
  俳句や短歌は定型詩にあたりますが、通常のサイトで
  歌われているほとんどが口語自由詩なのです。
  少し、まとめてみましょう。

  内容での分類

  @叙事詩…事件を、主観を交えずにうたった詩。
  A叙景詩…風景を写生的にうたった詩。
  B叙情詩…作者の感情を中心にうたった詩。

  ハイ、なんのコトだかさっぱりわかりませんね?(苦笑
  ただ、このような詩の分類があるというコトです。
  因みに最近多いのはBの叙情詩が圧倒的です。
  悲しみ、苦しみ等など、作者の思いが中心のコトが非常に多いのです。

  文体での分類

  @文語詩…文語体で書かれている詩。
  A口語詩…口語体で書かれている詩。

  ようするに話し口調のような詩であれば口語詩なのです
  それ以外は文語詩にあたるわけです。

  形式での分類

  @定型詩…音数に一定のきまりがある詩。
  A自由詩…音数にとらわれない自由な形式の詩。
  B散文詩…散文(文章)形式であるが、詩情をもつ詩。

  最後のBの散文詩は頭から煙がでるのでやりません。(爆)
  @は俳句や短歌等のことです。例えば短歌なら5・7・5・7・7と
  一定の文字数で表現されますが、Aの自由詩では
  そのような決まりはありません
  正に自由詩です(笑)
                                                top        
  2,詩の表現方法               

  比喩(ひゆ)…あるものをほかのものに例える表現技法。
  この表現技法は良く使われています。
  まるで〜ようだ。と言う形で良く使われます。

  直喩法(明喩)…「ように・みたいに」を用いて直接明らかに示してたとえる方法。

  例 彼はまるで太陽のようにあかるい少年だ

  実際、彼は太陽で近づけば焼け焦げて
  しまう
なんて意味ではありませんね。(爆笑
  太陽の明るい印象を比喩で表すことによって、少年は
  明るく元気な少年であることを想像することが可能になるわけです。

  隠喩(いんゆ)法…比喩であることを直接示さず、喩えるものと直接に
             結びつける方法。

  隠喩法は使い方が難しく、詩ではあまり見かけません。
  例文も難しいので省略します。

  擬人法…人間以外のものを人間にたとえる方法。

  例 太陽はにっこりと笑っている。

  これも実際に太陽が笑っているわけではないですね。(笑)
  穏やかでよい天気であることがうかがえるわけです。

  この他にも擬態法があるのですが
  使用頻度が低いため省略します。
  以上が比喩でした。どうです?そんなに難しくは無いと思います。
  既に眠くなってあくびをしている貴方
  水風呂に入ってすっきりと目を覚まされてからお読み下さい(笑)

  強調・変化読者の印象を強めたり、変化をもたせて
          注意を高める表現技法。

  反復法…同じ語句を何度も繰り返す。連続した反復と、間隔を
        置いた反復とがある。

  例 夏はどうして暑いのか、夏はどうして暑いのか

  単純ながら同じコトをくり返しているだけですが
  とても暑いことを強調して表現することができます。

  倒置法述べる順序を変えるのです。(例のほうが分かりやすいです)

  例 彼は死んだ。三日前に

  通常の文ならば 彼は三日前に死んだ となるはずですが
  倒置法の場合は先に結論等を述べてしまい、後から補足を行います
  要するに英語と同じで主語、動詞、それから補足するための語
  補われてくるわけです。

  対句法…一対になる語句(よく似たもの・反対のもの)を用いて
        対照的に表現する方法。

  例 暑い夏に、冷たいかき氷。

  例文は暑い⇔冷たいと対にして表現をしています。
  なかなか使いどころが難しいかもしれません。

  体言止め…終わりに名詞を置き、強めたり、余韻を
         残したりする
表現技法。

  例 まるで空のように青い海。

  例文のように比喩と混ざって使われることもあります
  例文では終わりを「海」と言う名詞で終わらせています。

  ここまでが大体の表現技法なのです。
  他にもまだ幾つかありますが、使用頻度が低かったり
  むずかしめなので省略してあります。
  「俺は全部勉強してやる!」と言う
  熱心な方は色々と調べてみてください(笑)
                                                top     
  3,俺(私)的表現方法               

  大まかに述べた表現方法・技法は上の通りですが、おまけ的
  要素
として詩を更に引き立ててみましょう。
  必ずしもしなくても良いのですが、思わぬ効果も期待できますし
  「おーすげー!!」と評判があがるかもしれません(苦笑)
  因みに俺(私)的なんて日本語はありません。誤字です。見逃してください(笑

  無理に漢字やカタカナで表現してみる

  最近、多くなってきたのがこの方法です。
  簡単ながらもピンポイントに読者に印象を与えることができるので
  思っているよりも効果的です。

  例 ココロ、ハカイ、ワタシ…etc
  例 何時(いつ)、此処(ここ)…etc

  この表現での注意方法としては
  多用すると非常に読みにくいモノになってしまう。
  と言うことです過ぎたるは及ばざるが如し。何事もホドホドに(笑)

  背景や画像を使ってみる

  これは個人運営のサイトではよく使われる手法の1つです。
  詩のテーマにあった画像や背景を使うことにより
  より一層、その気分に浸ることができるのです。
  やはり簡単ながらその効果には目を見張るものがあります
  が、詩を投稿するサイトではそんな背景や画像が必ずしも
  使えるわけではありません。しっかりと覚えておきましょう

  BGM(音楽)をつける

  これもなかなか良い方法です。
  読者をその世界にひきつけてくれる効果があります。
  しかし、いきなり音が出たりすると迷惑ですし
  読者のスピーカーがOFFだったりすると
  まるで無意味です。過信は禁物です。

  無理やり読ませてしまえ

  いわば当て字のようなモノです。
  表現方法なのかどうかは微妙ですが(苦笑)
  「これはこう読んでほしい!!」って人にはお勧めです。

  例 運命(さだめ)、人間(ひと)…etc

  こんな感じです。自分で新しい読みを作りましょう(笑)
                                                top     
  ジャンル別考察    

  詩を書くときに何かジャンルを決めるものです。
  因みにジャンルを決めて書かないと何を言いたいのか意味不明
  なったりすることもあるのでシッカリ決めましょう

  ジャンルの例としては、情景、風刺、幻想、自然、恋愛などです。
  自分の得意、あるいは好きなジャンルはグングンと力が伸びるていくと思います。
  逆に苦手なジャンル。私は恋愛ですが…(苦笑)
  因みに一度も書いたことありません(爆死)
  よって苦手なジャンルを無理してまで書く必要はないと思いますヨ。
  話がそれてましたが勘弁してください_| ̄|○|||

  それぞれのジャンルにはキーワードがあるわけです。
  幻想だとしたら光とか闇とか。自然だったら、水とか太陽のように。
  このキーワードを上手く使えばそのジャンルは盛り上がります
  2つ以上のジャンルのキーワードを混ぜるのはタブーです。
  キーワードなど無限にあるでしょう(笑)
  自分で探してみてくださいね。
                                                top     
  管理人の男とか女とか

  コレはまぁ…先に結論述べます(笑
  個人HPを運営している約9割近い人が女性です。(あくまで自己調査)(苦笑)
  コレで我等、男性郡は非常に不利なわけです。
  サイトの管理人さんが男性だから
  書き込みを躊躇する女性も少なくないワケです(泣)
  逆に相互リンク申し込みに行くと敬遠されるとかね(笑
  「男で詩を書く人なんて見たことありません」とまで言われた経験が(苦笑)
  ようするに我等、男性郡は多少ながら詩の世界では
  我慢しなければいけないわけです。
  ただし、全てがあてはまるワケではございません
  私を含めた、男性詩書きさん、がんばりましょう(笑)
  (以上、男性管理人を励ます一講座でした)
                                                top     
  メンタル系

  世にはこのようなサイトがゴロゴロッしてます。
  主に、何らかの形で自殺願望等を持ってる人が
  詩で自分を表したりするサイトです。
  基本的にメンタルサイト・精神系サイトと呼ばれますが
  苦手な方は入らないほうが良いです。
  理由はこれ以上言いません。
  興味があるならご自分でお調べになってください(苦笑)
  大抵注意書きがありますのでシッカリと読みましょう。
                                                 top   
  独り言なコメント

  個人運営のサイト等にはよくあります。
  詩の下に「コメント」等と書いてあって色々と書いてあることがあります。
  このコメント。普通に詩のできた経緯や簡単な説明。
  キリ番等による作成です。ぐらいなら別に構わないとおもいますが
  此処で良くない例をあげてみましょう。

  例 「管理人のしょぼい詩です^^; 本当に駄文スミマセン(滝汗)」
  例 「私、才能まるで無いですね(汗) 出直してきます;;」

  一言。「かなり邪魔です」
  マイナス思考だらけのコメントは読者の「感想を書こう!」と言う意欲を
  消失させてしまいます。やめましょう

  本当に自分で下手だと思うなら書き直しましょう(苦笑)

  仮に感想を書こうと思っても非常に書きにくいです。
  結果的に辛口評価を言われないための
  バリアーを張っているようなもの
です。
  素直な感想をもらいたいなら止めましょう
                                                top     
  俺様のゆーことは絶対

  最近多いのがこのタイプのゴキブリです。
  一番問題なのはアースジェ○ト霧タイプでは倒せません(死)
  とにかく生命力抜群です。
  なんせ自分が王様だと思っていますから(苦笑)

  1,人に無理やり俺様な意見を押し込む
  2,俺のアドバイスは絶対聞け
  3,人格否定

  上記例が被害の内容です。
  かなり嫌われます
  とりあえず例をあげて見ましょう

  (詩についての議論の掲示板)
  Aさん:あの人の詩、うまいよねぇ^^
  Bさん:私もあんな風に書けたらいいなぁ……
  俺様 :あの詩は此処が足りないね
     例えばあの表現が(以下略)
  Aさん:えー、上手いと思うんだけどなぁ
  Bさん:そうだよ上手いよ!
  俺様 :こんな詩を評価する君たちの気が知れないよ。

  結構、大げさな例かもしれませんが
  実際にあった話です。
  もちろん俺様は追放されました(死)
  これはかなり末期症状の人ですが
  他にもこんな感想をつける予備軍の方たちが
  五万といます
  嫌われたくないなら流れるプールのように
  流れに身を任せましょう(笑)
                                                top                
  挨拶→一行→去る

  ようするに2,3行の書き込みはやってはないけない。
  と言うことです。
  例をあげてみましょう。

  (とある詩投稿掲示板にて)

  こんにちは
  ○○さんの詩よかったです
  さようなら。

  何が良かったのかさっぱりわかりません
  正直、書かれるとレスをするのが礼儀なのですが
  2,3行の書き込みへのレスは
  ものすご―――っく面倒です(死)
  内容が無いので自分の何処を見てくれて
  感謝をすればいいのか分かりません。

  また例をあげて見ましょう(苦笑)

  (小学生の運動会の作文)

  今日は運動会があった
  楽しかった
  疲れたから早く休もう

  これとほぼ同LVです。
  やめましょう。
  2,3行しか書けないならむしろ書かないほうがマシです。
  これは一般の掲示板でも言えることです。
  「うわっ……たったこれだけかよ。うぜぇ……」
  と思われたくないなら止めましょう
                                                top     
  読んだフリ

  何処のHPにいっても大抵は規約ありますよね?
  最近この規約(注意書き)を読んだフリをする輩が増えています。
  正直に言うならば掲示板に投稿したり、管理人さんに
  メールを送ったりしない限り……
  まぁ悪さをしない限りは実はあまり読まなくて平気です(苦笑)
  ただし、掲示板に書き込むなり投稿するなりするのであれば
  規約は最低でも2回は目を通しましょう
  自信が無い人は音読しましょう(苦笑)
  もしルールを破った場合は
  管理人さんが苛立つこと間違い無しです。
  違反に気付かずに頭が疑問符で埋め尽くされてたり
  「規約はしっかり読みました」なんてのは
  問題外でございます。
  最悪、アクセス拒否が課せられますゼ……(苦笑)
  
  「あぁ、俺やべぇ……」
  そんな反省の色が見られる貴方には救いがあります。
  人間誰にでも間違いはあるものですから
  直に自分の非を認めて謝りましょう
  これが最善です
    
  スランプ      

  誰にだってスランプはありますよね?
  全てが完璧な人間は今までに見たことがアリマセン(笑)
  確かに私も今までに
  「あースランプで文がうかばねぇ…」と思ったこともあります(苦笑)
  スランプは色々な形から襲ってきます。
  私の場合は同じジャンルの詩を幾つも書いてるうちに
  「なんか同じような作品じゃね?」と思えたからです。
  しかし、本当のスランプは自分はスランプなんだ。と思い込むことです。
  もし、そんなコトを感じたときは
  ゆっくりと休んで頭を切り替えるなり、別のジャンルを挑んでみるなり
  少し別のコトをするのも大切と思いますよ。
                                                top     
  超超超難しい漢字と英語

  皆さんも詩を書くときに何でも変換できるからといって
  結構、難しい漢字使ったことあるんじゃあないですか?
  漢字は書けなくても読むだけならある程度できると思いますが
  激しく難しい漢字を連続したらどうでしょう(苦笑)
  たとえ内容がGREATな(爆)作品だったとしても
  読めなければまるで意味が無いんですよ。
  英語も同じです。超超超かっこイイ(死)タイトルを付けようとしても
  その英語の意味を理解できるほどの人でないなら
  その漢字、又は英語は
  「読者にとって空白(スペース)扱いなのですよ」(苦笑)
  言葉がかかれていないのと同じです。
  読者は何も無かったようなフリをして読みます。

  詩は読んでもらえなければ意味が無いのです

  よっぽどか素晴らしい作品でない限り読者は
  辞書すらひこうとはシマセン。あしからず。
  基本的には新聞と同じように常用漢字の範囲が無難です。
  と、いってもそれほど難しい漢字で無いなら
  読めると思いますので参考までに(笑)
                                                top     
  よくある質問              

  結構多く見受けられる質問等をまとめてみました
  参考になるかは不明です。(苦笑)

  Q,スランプに陥ったらどうすればいいんですか?
  A,上を読んでください

  Q,最初の一行目がうまく書けないのですが…
  A,じゃあ二行目からでも何処でも好きな行から書きましょう。
   一行目から書くなんてきまりはアリマセン(笑)

  Q,詩は小説書くより短くて、楽でいいですよね♪





  A,死刑。結構こう言うコトを平気で言う人いますよ?(死)
   全国の詩書きさんに大変失礼です。謝れ
   私も言われたコトがあります。非常に腹立たしい
   小説書き始めると詩がばからしくなってしまうのか否か。
   管理人の愚痴みたいな感じになってますが(苦笑)
   もし言われたらこのサイト見せてあげてください(爆)

  Q,句読点はしっかりと打つべきでしょうか?
  A,コレは結構、自由になっていると思います。
   詩ではあまり句読点は使われない気がします。

  Q,「このサイトを相互リンクしてやるぜ!」
  A,なんとココロが広い人なのでしょうか。(笑
   是非是非、お願いします。因みに相互リンク募集中。(苦笑)
                                                top         
  最後に

  少しは詩について理解頂けたでしょうか?
  この長く、眠たい文章を最後まで読んでいただき大変感謝です(笑)
  此処に書いてあることは必ずしも正しいコトでは無いと言いコトを
  頭の片隅に置いていただけると幸いです。
  何か理論的で眠い感じもしたかと思いますが(苦笑
  多少なれど、お力になれれば幸いです。
  他に「これはどうすれば?」等と言った質問も大変歓迎です。
  掲示板に書いていただければ対応したいと思います。

  最後に……詩は自由にノビノビと書くものだと思っています
  最初の頃はなかなか書きづらいかと思いますが
  なれてくれば何時かは「詩って楽しい」と思えるときが来るはずです
  それまで、詩を書き続けてください。
                                                top     
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