更新情報

2010年9月14日 「映画評」に「お前と俺との間には〜『遺言なき自死からのメッセージ』をめぐって〜」を掲載しました。
2010年9月13日 10月6日から11日まで開催される「第7回京都映画祭」を「リンク集」に追加。詳細につきましては>>こちらをご覧ください。

ご挨拶

当サイトのタイトルにした「ケセラセラ」については、「なるようになる」という意味のスペイン語で、ヒッチコック監督の『知りすぎていた男』(1956年)の中でドリス・デイが歌った主題歌のタイトルでもある、ということぐらいしか知りませんが、言葉としては“投げやり”なのに、どこか明るさを感じさせる(映画の印象がそうだったからでしょうか)ところが好きなのです。諦念の中の希望、とでも申しますか、人生に対する姿勢もこんなふうでありたい、と願っているのです。


プロフィール

1951年 神奈川県藤沢市生まれ。
1988年6月〜1997年11月 「映画新聞」編集スタッフ。
1989年5月 『大阪哀歓スクラップ』(エディション・カイエ発行,星雲社発売)を上梓。
1998年4月 (株)ヌーヴォ代表取締役に就任。
現在 大阪府在住。いくつかの出版社勤務を経て、現在はフリー編集者。

平凡な人生にも、振り返ってみればいろいろなことがありましたが、細かいところは省略。過去・現在を通じて、映画・本・美術に関心があり、その周辺でシコシコやってきた、という感じです。
・好きな映画=ジャン・ピエール・メルビル監督『影の軍隊』。
・好きな本=森有正著『遙かなノートルダム』。
・好きな画家=アンドリュー・ワイエス。

 

 

   
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