編集人からのひとこと

自分のホームページをつくることによって、どのような影響・反響があるのか、正直言ってよく分かりません。誰も興味を示してくれないかもしれないし、思わぬ出会いがあるかもしれない……。そんな不安と期待が交錯するなか、このリンク集には、自分が自信をもって薦められるサイトを取り上げてみました。いずれも魅力にあふれたサイトばかりです。今のところ、友人・知人のサイトが中心ですが、まったく見知らぬ人のサイトも入ってくることになるでしょう。
いただいたメールには必ず返信しようと思っていますが、迷惑メールにつきましてはその限りではありません。

リンク集

第7回京都映画祭 :: new ::
2010年10月6日〜10月11日。今回のテーマは「戦国と幕末のヒーローたち〜時代劇が描いた歴史〜」。ケセラセラ通信日記ではおなじみの上倉庸敬(かみくら・つねゆき)先生が企画委員を、その愛弟子の吉田馨(よしだ・かおる)女史が事務局プロデューサーを務めておられる。

シネ・ヌーヴォ
当サイト編集人が代表取締役を務める大阪市西区九条のミニシアター。数百人の市民株主の出資によって出来たユニークな映画館。実質的には、支配人の景山理(かげやま・さとし)氏が運営している。

シネ・ピピア
阪急宝塚線・売布(めふ)神社駅前の「ピピアめふ」5階にある映画館。宝塚市が建設・所有し、民間が運営する日本初の公設民営館でもある。上記の景山理が支配人を務め、当サイト編集人も建設当初からかかわっている。

ドキュメンタリー映画の最前線メールマガジンneoneo
元「小川プロダクション」の製作者・伏屋博雄(ふせや・ひろお)氏が運営・編集するサイト。「映画新聞」なきあと、ドキュメンタリー映画について最もホットな議論が展開されている場所。

neoneo坐
2004年5月、東京・お茶の水に出現したノンフィクション映像の「たまり場」。上記メルマガ「neoneo」の編集長・伏屋博雄氏が坐長を務める。小川紳介、土本典昭、金井勝、アモス・ギタイから新進ドキュメンタリー監督の作品まで、硬派な映像群を30席の「スペースneo」で上映。

metamorphotos
写真家・首藤幹夫(しゅとう・みきお)氏のサイト。首藤氏とは、1996年の第9回東京国際映画祭で「映画祭日報」0〜10号を共につくった同志だが、共通の友人がいたことで意気投合、以後親しくさせていただいている。まだ30代の若さだが、写真家としての才能はすでに広く知られている。

クラブレフティ
『見えざる左手』(三五館)の著者・大路直哉(おおじ・なおや)氏のサイト。「左きき」に関する情報がぎっしり詰まっている。ちなみに、『見えざる左手』の担当編集者は、当サイト編集人である。

スペースAK
1999年12月、大阪市北区天神橋に設立されたスペース。酒を飲む会からギター教室、古書販売、各種講座(政治・経済・思想・哲学・文学・語学)、イベントや講演会まで、幅広い活動を展開中。

かぎろひの大和路
大和路の歴史・風土・文化を地元ならではの視点でより深く紹介し、散策へと誘う雑誌。奈良市に住み、ご夫婦で制作されている地道な編集姿勢が尊い。奥様のほうは、当サイト編集人の大学時代の同級生。

 
 
 
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