「雨」
子どもの頃思った、なぜ雨が降るの?
なんで、雨の日は重く暗いの
まるで、誰かの心の中のように



「旅」
あなたの理想なんかになれっこない
それでも、私を連れて行ってくれるなら
私のままでいいなら
あなたが笑わせ続けてくれるなら
私を連れて行って



「願い」
願わないで
夢見ないで
私はこんな人間だから



「風」                   
今は泣きたくない
きっと、泣いても
風がどこかへ飛ばしていってしまいそうで
苦しくなんか無い
君の歌声があるのなら
本当は泣きたい
叫びたい
滅ぼしたい
それでも呼び続ける
声がかれるまで