「no title」 「no title」
メッセージをどうぞ…。 ときめく心に
私の心は今留守です ビックリした小鳥たちが
メッセージをどうぞ 急に枝を離れて
きっと全部除去しそう 飛んで行きました
でも今日は そんなに大きな音だったかしら
君のメッセージが入るから ちょっと恥ずかしいそんな午後
嫌な言葉も我慢しましょう 鼻歌まじりで家へ帰ると
いつでも留守な私にあなたは 3羽の小鳥が死んでいた
何度も何度も話しかける 外に響くあの音に
でも、実はちゃんと聞いています どうして気付けなかったのかと
顔を見て話す勇気がないだけ 罪を感じて、ときめく心
ごめんね 庭へ出て三羽の小鳥と
メッセージをどうぞ…。 一緒に産めた
ときめく心土に返らないのなら
いっそあなたに会わなければ
良かった
「no title」 「no title」
私にとって 君が後ろに居てくれると
楽な夢の世界と 最近思うようになりました
重い現実の世界を 君が星になったのは
はかりにかける いつの事だったかしら
そんなことしなくっても 覚えていないくらい
分りきったことだけど 信じられずに泣けもせずに
それに目を瞑りたいのが私 時は止まってしまったようで
いくら目を瞑ったって 花が
光の中では見えてしまう 土が
暗闇の中では見えないから 空気が
暗闇のほうが好き 私に教えてくれた
でも暗闇は心細いから嫌い 君は死んだのだと
私にとって 君は死んで星になったのだと
現実の世界は夢の世界 地球からは見えないくらい
夢さえも時に残酷で冷酷だから 小さく暗い星になったのだと
何かが教えてくれた
だから私は生きているんだね