「no title」 「no title」
此処に来てはいけないの さようなら
すぐに出口は閉まるから さようなら
入り口なんてもうないの 昨日と今日にさようなら
永久に出られないここからは 今日あった事はやがて
昨日あった事になって
鍵をかけたのは私なの 一昨日あった事になって
私を此処から出さないで そして
鍵なんてもうないの だんだん過去になっていく
遠い昔に捨てたから だから
さようなら
永久に出られない さようなら
ここからは 昨日と今日にさようなら