「no title」 気配さえ失くした私の心は しに逝く人々と共に逝き 地上よりももっと下に 這うことを許された 長い間踏まれ続け 傷つくことにも慣れ始めた 君のその言動や 君のその笑顔や 君のその嘘にも 長い間踏まれ続け 私は地上よりもっと下に 這うことを許された