「no title」
隠れて 生きて
地の裏 歩いて
手の甲 塞いで
「嘘」 ついた
「no title」 「no title」
最後まで梃子摺った 賢くなんていたくない
あいつの息を止めるのに 全てを知って何になる?
だけど最後はあっけなかった 止めたかった 助けたかった
死に顔は儚かった できることなら
今止まった全ての流れ 全て無効にしたかった
死んでいく細胞 あなたの あいつの 私の心
そして今君は何を見ている? どうしてこんなに嘘をつける?