*Poem*



        「no title」
        隠れて        生きて

        地の裏        歩いて

        手の甲        塞いで

        「嘘」       ついた



        「no title」           「no title」
        最後まで梃子摺った        賢くなんていたくない
        あいつの息を止めるのに      全てを知って何になる?
        だけど最後はあっけなかった    止めたかった 助けたかった
        死に顔は儚かった          できることなら
        今止まった全ての流れ       全て無効にしたかった
        死んでいく細胞           あなたの あいつの 私の心
        そして今君は何を見ている?    どうしてこんなに嘘をつける?