浅履(あさぐつ)
はじめの鼻高履の変化したもので桐の木で作り黒漆を塗って仕上げた。日本の木履の初めである。用いる時は自分の表袴のきれ地を表に張るのが定めであった。はじめは四・五位以上の者のみであったが、後には一般の有位者・神人も用いるようになり、また、底に?(しね)と呼ぶくつしきを用い、これに家紋などをおいて他人のものとまぎれないようにした。
底の?(しね)は 一般に白い布を敷いています。

少し遊び心の品物です
下の品物は 裏 (昔は革を張っていましたが)此れはゴムを張って居ます。
桐の台をベースに作っています。