06.04.15北信濃・早春エコツアー報告
カタクリが微笑む早春の北信濃
インストラクター : 目須田 修・森山貴美代・大久保政英
長い冬に耐え、花達がいっせいに咲き競う北信濃の春。北信五岳には雪が残り春が遅れていることがわかります。
天候に恵まれ、この時期に見られる木の花の代表は黄色い花のキブシ、アブラチャン。そして足元に目をやると白いアズマイチゲ、カタクリ、ショウジョウバカマ(これはまだ蕾だった)。庚申様では歴史にふれ、動植物の気配も感じることができ、早春の信州を堪能できたのではないでしょうか。ツアーに参加してくださった方は皆さん興味を持ってインストラクターの話に耳を傾けてくださり、3月のインストラクター養成講座から実施編の勉強のために参加したGOZAN新しい仲間にとっても実りあるツアーになったと思います。そしてこれからゴールデンウィークにかけて花も咲き進んでいきます。それを実際に目にして実感していただくと自然観察の面白さを感じていただけると思います。

手前はヤマネコヤナギです。
ヤナギの説明をするインストラクターのきみちゃん(左から4人目)

りんご畑を手前に斑尾をパチリ

野道のオオイヌノフグリ

動物の落とし物

晩秋に根を出したドングリ

花遊び

キブシをアップで

黒姫をバックに記念撮影

庚申様。道行く人を
見守っているよう

カンザシに似るキブシ
昔は染料に使っていた
そうです

セリバオオレン

まだ咲ききらぬ、カタクリ

ハイ、カンザシです

アブラチャンの蕾
もう少しで枝を覆うように
黄色い花が

ヤママユガの巣

アズマイチゲ

タラの芽ももう少し

ショウジョウバカマ

マルハナバチも春に
備えている

倒木更新、切り株の上に
杉の子どもが生まれてる

苔の花?

ヤマネコヤナギ

足元の花を撮影する
 初めての参加の方、
 何度か参加してくださる方、
 ありがとうございました。

カラコギカエデの
種子を持つヒロさん
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