07.3.7春をさがして髻山トレッキング報告
春をさがして髻山トレッキング

若葉が出る前だから見れた“ホウジロ”の巣
今日のテキスト表紙もとどり山トレッキングで同校会(還暦を越えて)

空がだんだん明るくなってきて、1時間ほどのトレッキングで汗ばんだ。
間伐した杉のトッコ※に腰掛けてティータイム。
ランチと間違う位に女性軍からお菓子やらお漬物やらなんやらいただいて、お腹が心配になるほど食べてしまった。杉っ葉を押しのけて白いアズマイチゲが春を告げる。
目の高さに舞子さんのカンザシのような黄色いキブシが垂れる。

頂上近くでコブシとアブラチャン、足元には可愛い妖精カタクリが一輪
「もう少し先になるよ」と言っているようだ。
頂上で昼食。休憩した時より、出るわ出るわ!おにぎりがいらなかったなア。
手作りのおつまみが嬉しい。
話しと山の空気が、より美味しくさせる。記憶をたどって話は尽きない。
別れを惜しみ、トイレタイムも兼ねて三本松の“里山通信”でケーキとコーヒーなどをいただきながら歓談。
※トッコ=北信の方言で「切り株」のこと

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