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2010年2月21日。スノーシュートレッキング森の巨木物語飯綱東高原

いいづなリゾートスキー場→巨木の森(ランチタイム)

冬の森はとても明るく、晴天が盛り上げてくれました。
最初はスノーシューに慣れてもらいます。開けた場所では走ってみましょう。


森の入口で


枝にヒツジがいるよ。
えっ?どこ?
正体はオニグルミの葉痕です
ヒヨドリがヤドリギの実をついばんでいる

トマトスープで森のランチタイム。
ランチの後はソリ遊び、帰りは緩い斜面を駆け降りました。

冬の森は遊びゴコロを刺激します。

写真左の虫はセッケイカワゲラというらしい。
ござんぷれす2010年新春号で「ゆうちゃんの野外ノート1」で取り上げられていた虫の一種。幼虫は水中生活をしていて、動植物の破片や小さな生物を食べています。飛べる翅を持たないので産まれた川の上流を歩いてめざします。「どくらい歩くの?」いい質問です。どうやって調べたらいいでしょうか?
小さい発見、この虫を雪の上で見つけたら温かい息を吹きかけてあげると、何故かしばらくはジッとしているので、それからシャッターを押してみよう。

森の中にはイノシシと思われる足跡がたくさんありました。
イノシシとカモシカはよく似ています。前者は蹄が4つ(後ろに小さい副蹄が2つで計4つ、雪が深いと副蹄が確認できる)、後者は2つ。よーく観察しましょう。
これがアニマルトラッキングのひとつです。

GOZAN自然学校のロゴマーク スノーシューはスキーやスノーボードのようにテクニックをあまり必要としません。
楽しい一時をまたご一緒しましょう。
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