2011.2.11 飯綱東高原・スノーシューツアー「森の巨木物語」報告
「雪の巨木の森はちょっぴり冒険!」
冬の広葉樹の森をスノーシューで歩く。巨木、アニマルトラッキングなど、自然観察のエコツアー
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「いいづなの巨木」コース
さあ!雪は降っているけれどでかけましょう!

これから森に入るぞ〜。木々は白く雪化粧しています。

今年はドングリの実りが少なく、ツキノワグマは早く冬眠にはいったらしいです。

あっ、何か落ちています。
これはヤドリギ、赤い実がなるのもあります。
房状に実が生るホザキヤドリギもあります。
広葉樹に寄生して光合成は自分でします。
野鳥がこの実を食べてフンをして増やしていきます。

ウリハダカエデはキュウリのように緑色にソロバンのような模様があります。

ヤドリギ?

いいえ、これはクマだなと言ってツキノワグマが木に登って、ミズナラのドングリを食べると折られた枝が残ります。
今年はドングリが不作でお腹イッパイにならなくて冬眠に入ったらしいです。
次のシーズンは子供は少ない年になります。

自然の摂理がそうさせるのでしょうか?

このあたりは沢なので、こんな川がいくつもあるのです。
ランチのあとはケツゾリで一気に滑り降ります。

1メートル以上の雪の上を歩いていますよ。
春から秋は決まった道を歩くんですが冬はドコでも歩けるんです。

降りを見て、うーん、つくっちゃえ!
みんなで足元の雪を踏み固めてスノーテーブルをつくって、ランチです。

身体があったまるようにトマトスープをつくりました。

GOZAN自然学校のロゴマーク人と森の営みの痕跡が残された巨木の森。いかがでしたか? 
また、森でお会いしましょう。
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