| > 経絡3Dインテグレーションとは? |
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Dialogue With Gravity -重力と対話するボディ・ワーク- ■経絡3Dインテグレーション■ |
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| ●それは「重力との対話」。 ●「構造」が美しい姿勢、シャープでしなやかな身体を作る ●身体のバランスを調整する構造改善の手法!「経絡3Dインテグレーション」 |
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経絡3Dインテグレーションとは、東洋医学のツボ・経絡を利用した構造改善の手法と、筋肉や関節の習性を利用したオステオパシーのソフトな調整テクニックを調和させた独自のボディ・ワークテクニックです。
豊富な臨床経験とユニークな視点から生まれた、安全で効果的な構造改善の手法です。
たとえば筋膜に注目して身体構造を調整するロルフィングの創始者アイダ・ロルフはオステオパシーを学び、またそのベースにはヨーガの影響があるといいます。このようにボディ・ワークは影響しあい重なり合う部分もありながら、ユニークな視点を得て洗練された独特なものへと確立されていくものだと言えます。
学生時代に東洋医学:鍼灸とカイロプラクティック・オステオパシーを学びましたが、その頃から疑問に思っていたことは鍼灸業界、カイロプラクティック業界、西洋医学業界はそれぞれ同じ病気を扱っているにもかかわらず、互いに牽制するような発言を耳にすることがあったことです。
長年様々な疾患に関わってきた私なりの結論を、東洋医学を構造・環境・精神の3つの要素から成り立つものと解釈することの中に見出しました。 臨床経験を積む中で、東洋医学の経絡が人体の二足起立を保持コントロールする構造力学に基づいた流れであることを実感し、経絡の偏りを修正することが人体の構造を安定させる、との仮説に至ったのです。 2000年6月には、理解ある医師の協力を得て難治性慢性関節リウマチについて2年半の臨床試験を行い日本東洋医学会にこの仮説を発表、その症例における仮説の有意性を示すことができました。
経絡3Dインテグレーションとは、東洋医学のツボ・経絡を利用した構造改善の手法と、筋肉や関節の習性を利用したオステオパシーのソフトな調整テクニックを調和させた独自のボディ・ワークテクニックです。 ソフトで無理のない施術により、重力に無理のない構造へと導き身体を正常な状態へ調整していきます。 実績のある成熟したボディワークテクニックをベースに臨床経験の中で得たオリジナルな視点やテクニックをプラスして開発されたボディワークです。 難治性慢性関節リウマチについて2年半の臨床試験を行ったことでその安全性と効果が証明されたように、とても安全で痛みはなく高齢者や子供でも安心してうけることができます。 <経絡3Dインテグレーションの特徴> ○東洋医学の経絡が人体の構造を安定させる 経絡の偏りを治すことで人体の構造は安定します。 東洋医学では最も重要なツボは手足に集中しており、また身体の深部を直接いじると骨と筋肉などの結合組織とのバランスが崩れやすいとされています。手足の経絡を利用した施術で構造を改善し、人間本来の自然治癒力を取り戻します。 ○身体能力が高まりパフォーマンスが向上します。 (ダンス、スポーツ、武道など) 不必要な緊張から開放され、身体エネルギーを純粋に活動することにふり向けることができるのでパフォーマンスが向上し、また故障しにくくなります。 ○オステオパシーをベースとした手技はソフトで安全で痛みがない オステオパシー(間接法)のテクニックは非常にソフトで、整体やカイロプラクティックなどのもつボキボキするイメージとは全く異なります。 傾いた身体は通常二種類の筋肉の緊張で固定されます。それは張って引っ張る筋肉と縮んで固まる筋肉。それを関節の自然なメカニズムを利用して縮んだ筋肉を元に戻していきます。 ○3点で支持するオリジナルな手法 オステオパシーのテクニックは、通常2点を支持することで圧を加えていきます。しかし、2点よりも3点で支持した方が安定性が高まり確実に効果的に手技を行うことができます。臨床経験の中で培われたオリジナルなテクニックです。 ○鍼で筋膜へピンポイントで働きかける 東洋医学の経絡は腱に集中しています。筋膜が束状になったものが腱。鍼はツボをピンポイントで狙う優れた手法です。 髪の毛より細い鍼での皮下1〜2mmの刺鍼なので痛みはほとんどありません。 ※鍼は一回ごとの使い捨てのものを使用しますので感染症の心配はありません。 ○立ち方、座り方などの日常動作についてアドバイス 施術では筋肉を調整して骨格構造が正しい位置へと戻るよう導きますが、日々の悪い姿勢や習慣がそのままであれば元へ戻ってしまい治療効果はあがりません。 立ち方、座り方などの日常動作についてのアドバイスを含めた治療を行います。自己のカラダと対話するきっかけにもなります。
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