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今日は神戸へ
(03/28)

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久々の京都
(03/27)

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今日は神戸へ
2004/03/28(Sun)
昨日に引き続き、アートな週末です。今日は「大英博物館の至宝展」を見に神戸市立博物館まで行ってきました。「画家ピカソの陶芸展」同様、今日が最終日だったので「混んでるだろうなぁ・・・」と思いつつ、HPの混雑状況を見てみました。すると・・・「午前11時現在、入館まで120分待ちです」 との表示が Σ( ̄□ ̄;)!すぐに家を飛び出したのは言うまでもありません(汗)

三ノ宮駅から博物館前までテクテク歩いていくと、道端のあちこちにスーツ姿の係員の姿が・・・博物館の入り口に向かって行こうとしたら「ただいま列の最後尾はこちらになっておりま〜す!」と、博物館の裏手に行くよう誘導され、また歩いていくと・・・全部合わせると軽く200mはあろうかという行列が目に飛び込んできました。あまりのすごさに、最初「2時間で入れるんだろうか?」と思ったのですが、いざ並んでみると1時間ちょっとで入館できました。

やっと中に入っても人、人、人だらけ。ハッキリ言って激混み。作品の前に行くだけでも一苦労・・・例えるなら「動物園で(人垣に隠れて)何のオリなのかも分からない」といった感じ。展示されていた作品の点数がものすごく多かったので詳細には書けませんが、エジプトもの(黄金のミイラマスク、各種装飾品・・・)や、ヨーロッパもの(超精密なエッチング画、胸像などの彫刻・・・)にはなかなか魅入られるものがありました。 数は少なかったものの、アフリカやオセアニア、南北アメリカ、アジアに至るまで本当にいろいろなものが集められていました。もちろん日本の作品(浮世絵、銅鐸、掛け軸・・・)も。入場料は1,300円とちょっと高めではありましたが、「世界一周1万年の旅」といだけあって、かなり充実した内容だったので満足です。今日も図録(2,500円)を買って帰りました。お土産売り場でひとつだけ目に止まったものが「ロゼッタストーン」を模したマウスパッド。本気で買おうかと思ったのですが、値段を見たら3,000円・・・図録より高いので諦めました(笑)

せっかく神戸までまで出てきてとんぼ返りするのもどうかなと思ったので、三ノ宮のロフトでお買い物。探していたマグカップを見つけ、ラッキー♪と思いながら店内をウロウロしていると・・・いつの間にか足が痛くなってました。明日あたり筋肉痛にならなければいいのですが。

久々の京都
2004/03/27(Sat)
画家ピカソの陶芸展」を見に、京都駅ビル内にある「美術館『えき』KYOTO」へ行ってきました。現在住んでいるところから京都までは電車で片道1時間半くらいかかるのですが、京都は4年間学生生活を送ったところでもあるので、迷うことなくスムーズに到着。 ピカソの絵が展示されることは珍しくありませんが、今回の展覧会は陶芸作品オンリーということで大変興味深く、ワクワクしながら行ってきました(笑)実は明日(3/28)が最終日で、今行かないと終わってしまうこともあって、かなり焦ってました・・・今日行けてよかった〜(^-^;)

で、実際にピカソの陶芸作品の数々を見てきたわけですが・・・ハッキリいって感動しました。お皿セットなどの身近なものから大きな花器・壺まで、盛りだくさんの138点。これで入場料が700円というのはお得。ピカソらしい大胆かつ複雑な絵柄の作品もあれば、思わず「くすっ」と笑ってしまうようなユーモラスなものや、意外に?かわいらしいものもありました。「ピカソにかかれば、焼き物も立派なキャンバスになっちゃうのか・・・」と、彼の創作意欲というか、エネルギーみたいなものを感じたような気がします。また、全展示作品が載った、分厚い図録(写真集みたいなの)が1,800円で販売されていたので記念に購入。帰宅後も「面白いなぁ〜」と思いながら眺めていました。

ここからは蛇足ですが・・・せっかく京都に行ったんだから、駅のお土産売り場で鶴屋吉信の「柚餅(ゆうもち)」を買って帰ろう!と意気込んで、美術館を出てから駅の改札へ直行したのですが・・・在来線の売店には一つも置いてありませんでした(涙)入場券を買ってまで新幹線改札内の売店に行くのもなんだかなぁ、と思ったので今日のところは断念。この柚餅、一口サイズで薄緑色のお餅なのですが・・・控えめな甘さと柚子の香りが何とも上品。個人的には定番の「八ツ橋」よりもはるかに美味しいと思っています。機会があったら試してみてくださいね。次こそはリベンジ(笑)