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この"化け猫"には、わたしの演劇人生が綴られておる。
ちょびっと出たライブなどは語っていない。
「磯崎いなほ」という芸名に準ずる活動のみを綴っているのかもしれない。
それは「はんにゃ〜」という活動、「磯崎いなほ」という活動、
そしてわたしという人生を分割整理整頓するためかもしれない。
だから
このページを作るつもりはなかった。
今回は
磯崎いなほ(劇団再生)の活動ではあるが、
2ヶ月間の稽古期間を経て
ようやく幕をあけるような作品の参加の仕方ではない。
鍵盤アーティストだるそんさんの独演会に
「ことば」担当で参加させていただく。
手元に届いた台本及び進行表には
わたしが語るべきたくさんのことば。
参考に渡していただいた音源にはたくさんの感情。
だるそんさんが東京にきたときに二人で詳細打ち合わせ。
まさにそこに現れたのは演劇だった。
もちろん鍵盤アーティストの作品なのだから演劇ではない。
そこにはナマの音楽が舞う。
でもただのワンマンライブではない。
物語がある。
登場人物がいる。
主役がいる。
としたらそれは演劇ではないのか。
だるそんさんの企画力、創造力に拍手。
こちらは全力をあげてそこに挑む。
5月22日(日)
場所 京都丸太町陰陽(ネガポジ)
http://www.negaposi.net/
時間 18時開場、19時開演
入場料 一律1200円(+1注文)
出演
演奏:プパボーンファミリー
ことば:磯崎いなほ(劇団再生)
フィールドプレイヤー:田中、小林
企画、演出、演奏、歌:だるそん
後方支援:山さきあさ彦
だるそんマイスペース http://www.myspace.com/darsony
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