9/6〜9 劇団再生『天皇ごっこ〜母と息子の囚人狂時代〜』 Woody Theatre中目黒


暑い盛もいいところでございますね。
体調崩されていませんか?
この異常な暑さ、地球が壊れちゃうよ〜と思うものの
エアコンつけずにがんばってみれば、
こんどは自分の生命の危機を感じて
チームマイナス6%とはいきません。
なんとか解決できないものか・・・

さて、そんな夏。
ひさしぶりに芝居漬けになっています。
2年ぶり9月、舞台に立たせていただきます。

見沢知廉という作家はご存知かしら?
3年前に亡くなられてしまったのだけれども
その彼の激動の人生を追った作品です。
とはいっても、女子ばかり11人、
お揃いらしきロリータの衣装を着て
ぞろぞろ出てきます。
舞台表現でしか出来ない世界ですね。

私は作品中、見沢知廉本人が3人出てくるのですが
そのうちの1人を演じます。
見沢さんはもちろん男性、
男でも女でもない、別の生き物を演じている感じです。

見沢さんゆかりの方も大勢観にいらしてくれるという噂。
今までの小演劇会の常識を打ち破った作品になることは
間違いなさそうです。
よろしければぜひお立会いください。

劇団HP→ 
劇団再生 | 見沢知廉 三回忌追悼公演 「 天皇ごっこ 」 〜 母と息子の囚人狂時代 〜 公演情報

2007/9/6(木)〜9(日) Woody Theatre中目黒 → http://www.woodytheatre.com/

 6(木)19:30〜
 7(金)20:30〜
 8(土)14:30〜/19:30〜
 9(日)12:00〜/17:00〜

 ¥3,500(前売り) ¥3,800(当日) 日時指定 全席自由

------------------------------------------------------------------------------------------

 7(金)19:00は、見沢知廉追悼の会
 
 ¥800(前売り) ¥1,000(当日)

 チケットご希望の方はメールにてご希望日時・枚数・お名前・ご住所をお知らせください

終了しました 9/6〜9 劇団再生『天皇ごっこ〜母と息子の囚人狂時代〜』 Woody Theatre中目黒

と言いつつ
終了した気がしないのも事実
それは
自分を出し切れなかったとか
努力が足りなかった
とか
そういうのではなく

たぶん
これも
あくまで
たぶんなんだけれど
今現在の自分が出来うる全ては出し切ったという自負、達成感はある
ただし
その自分の評価が
作演出家の採点によってどのくらいなのかはとても分からない
作品が特別すぎる

本番中
見沢知廉氏の魂にずっと支えられてきた気がする
そのときはまるで気付かなかったが
結局あの芝居を作り引っ張っていったのは
見沢さんの魂自身ではなかったか

何もかもが
新しい体験
良い経験とまとめられる
そんな舞台も珍しい
100パーだった
だったけど冷静沈着だった