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今年6月12日
劇団再生はイベントのお誘いを受けて
秋葉原で芝居を打ちました
持ち時間30分
対バン(団)形式
その頃わたしは
自分の生活の安定を求めることに
まだ希望があり
8月公演までにまずそちらを、と
出演はせず
稽古場を見に行き
当日は客として
初めて劇団再生の公演を観たのでした
さて
有り難いことにその劇場さんから
再びのお誘いがあったそうで
秋葉原出演の意向の方はいかがかな
と演出部より劇団員それぞれに問い合わせ
わたしは
生活の安定は
腰を据えてじっくり立ち向かわないとムリ
と分かって
ならば出演しない理由がないと
今回は出演者です
見沢さん原作と銘打ってありますが
高木作品となるでしょう
前回8月の『天皇ごっこ〜調律の帝国〜』を
ご覧になった鈴木邦男さんが
トークライブで
何処までが見沢知廉のコトバで
何処からが高木さんのコトバかわからない程だ
とおっしゃってくださいました
見沢知廉という人を、あるいは作品を
追い求め続けてきた高木尋士が
なにか、ひとつ、得た、あるいは、突き抜けた、
そんな作品でした
その高木尋士の「次」は「空」です
見沢さんに「雨」を感じていた彼が
「雨」を包括している「空」に向かい始めたようです
劇団員として一緒にいるとその移行は自然に受け止められます
さてそれをどうやって30分に仕立て上げようとしているのかは
まだ、これからのお楽しみ
高木尋士の「空」を
劇団再生の「空」へと押し広げ
秋葉原の空のもと
みなさんとお会いしたいと思います
劇団HP→ 今回のこのイベントのページ青春だなあ。キュンとします。
過去の公演の写真とかも見られますよ。
2009/11/12(木) 秋葉原DRESS AKIBA
HALL (http://www.dress-tokyo.com/)
19:00〜
※開場は開演の30分前です。
¥1,000(プラス1drink¥500)
メールにてチケットご予約承っております。お問い合わせもお気軽に。
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