9/9金・10土・11日
高木尋士主催 見沢知廉七回忌追悼公演『天皇ごっこ〜蒼白の馬上1978326』 
千歳船橋 APOCシアター


9月9日(金)・10日(土)・11日(日)

場所  千歳船橋 APOCシアター

時間  
9日(金)  19:30 演劇スタート

    10日(土)  13:30 演劇スタート

    10日(土)  19:30 演劇スタート

    11日(日)  14:00 プレトークスタート/15:00 演劇スタート


入場料 3,000円

※1Fカフェ スタート1時間前オープン
 2F劇場  スタート 30前オープン

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ようやく
ここに文章を書けます。
ようやく
この作品の行く道が見えたから。
ただ
その道は本番当日まで
どこで右折か左折かするかもわかりません。
今見えている道が
急に行き止まって
少し戻ってまた別の道に進むかもしれません。

1978326

副題にあるこの数字は
もちろん
1978年3月26日
成田空港開港阻止運動のなか
管制塔が占拠されたあの日を指します。

当時わたしはかろうじて6歳。

鮮明に記憶するには幼すぎましたが
そのころの画像や映像を見るにつけ
その空気感はカラダの奥のほうで
どろどろと渦を巻き始めます。
なにかしらをこのわたしに植付けたであろう

1978326

見沢知廉さんはこの日
戦旗派の高校生細胞として
成田三里塚におられました。
彼の小説「天皇ごっこ」第三章に
その経験を通した物語が語られています。

反権力
打倒内閣

過激な行動が必要かは分かりません。
でも
いま
日本の政治が
たいへん弱々しく
国民置き去りは
白日の下に晒されています。

あの日の熱が
あの時代の熱が
いまをどう見るのか、

問題作になりそうです。