出産について

分娩第一期の看護に重点をおいております。自然分娩、アクティブバース、温水浴、気泡浴によって陣痛を和らげ、呼吸法を重視、あなたらしいお産をするために体位も自由で、あなたの選んだ方法を助けます。楽しい悔いのない子産み、子育てをするために私達の力を使ってください。母乳の素晴らしさも援助いたします。

出産方法

自然な分娩を基本をとし、リラックスした出産が望めます。
また、あなたにあった満足できる出産をサポートしています。

出産体位 自由です
夫・立会い
ビデオ・写真撮影
家庭分娩
※但し半田・常滑地域まで
診察は来院していただき、陣痛が始まったらお宅へ伺います。
呼吸法 三森式ラマーズ法
分娩費用 愛知県助産師会の規定料金表に準ずる
※家庭分娩はその時の状況によります

入院について

産後ゆっくりと、母になった実感をかみしめ、心と身体を休めてください。

子連れ入院
産褥入院
他の病院や産院で退院後、出産後の回復や育児に不安、保健指導が必要など母体の保護・保健指導により、子どもを生み育てやすい体制の整備をお手伝いします。
食事内容 和食中心です
アレルギー体質のある方は本人の希望に合わせます。
入院中すること 母子同室なので、母乳を与えること、オムツを替えることなど自分で行います。
入院費用 愛知県助産師会の規定料金表に準じます
※産褥入院はその時の状況によります。
その他サービス 洗濯サービス有り

妊娠したら

1. 体に変調を感じたら当助産院に来て下さい。
手続き、妊娠中の生活について説明いたします。
2. 病院にて5ヶ月検診をうけてください。【1回目無料券使用】
※当助産院指定病院:野畑医院
3. 6ヶ月検診 当助産院にて受診します。
●妊娠6ヶ月まで・・・月に1回
●妊娠7ヶ月まで・・・二週間毎
●10ヶ月から・・・毎週
4. 妊娠6ヶ月頃になったらラマーズ講習会にご参加ください。(有料)
遠方でなければ『へその会』への入会をお薦めします。
呼吸法は最低2回は受けておくこと。
5. 32週目頃病院にて定期検診を受けてください【2回目無料券使用】
最終貧血チェック
6. 体調がよければ30週目頃からよく歩きましょう。
おなかが張ったり、疲労するようでしたら控えるかしばらく中止しましょう。
●30週以降の運動
臨月には一万歩あるけるくらいの体力を養いましょう。万歩計の貸し出ししてます。
7. 7ヶ月頃から腹帯を巻きます。※但し逆子の時は巻かない。
体を締め付けるガードルタイプはだめ。大きめで緩めであること。
8. 妊娠10ヶ月になったら健康保険証を携帯しましょう。
10ヶ月後半から内視や胎児の心音を測定するモニターをつけます。(別途有料)
9. 日常生活において守ること
●下着は清潔にしましょう。(感染症・破水予防)
  ※おりものの多い方はご相談下さい。
●陰部はお湯で洗うこと。石鹸はダメ!尿便の始末は前から後ろに拭くこと
●精液は膣内に入れない
●妊娠初期から貧血対策に取り組むこと
  レバー、プルーン、緑黄色野菜、海藻類など毎日とりましょう。
●食事は和食中心に。パンよりごはん、おやつは控えましょう。
●生野菜より温野菜 過熱する。
●寝る前に水分、飲食は控えましょう。(寝る3時間前までに夕食はすませる)
●果物は太りやすいので朝食に少しとるだけにします。
●塩分のとりすぎに注意!
体に水がたまりやすくなります
●アレルギー対策、肥満予防のために油ものや乳製品、加工品、干物、インスタント食品、缶詰など添加物の多いものは控えましょう。
●体調を整えるため早寝早起きの習慣をつけましょう。
●下半身を冷やさない!冷たい足やお腹は最悪です!!
●ナイロン製品(ストッキング、ナイロンパンツ)は着用しないこと
  下着は木綿か絹です。
●冷えを予防しましょう
  循環をよくする事で切迫流産早産の防止、産痛の軽減、母乳分泌をよくします。
 【夏】冷房は控える。下半身の冷えに注意
 【冬】暖房のし過ぎに注意する。体を動かしにくくなるとともに風邪を引きやすくなります。過湿しすぎは細菌繁殖のもとになるので換気よく。
●ブラジャーはワイヤーやゴムで締め付けないものを着用。
●陥没乳頭の方はご相談ください。
●体重測定は毎日しましょう。
  体重増加はお産しにくい体にします。増加は8キロ位にコントロールしましょう。