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インプラント手術で注意が必要な解剖


上顎洞と下顎管

上顎洞 下顎管 骨不足
上顎洞
上顎の奥歯の根っこのさらに上には上顎洞という空洞(副鼻腔)が誰でもあります。
下顎管
下顎の奥歯の根っこのさらに下には下顎管という神経や血管の管が誰でもあります。
骨量が少ない状態
骨の量が少なかったり、薄かったりする場合は、骨を足すなど何らかの補助手術が必要になります。

また前歯など他の部位も含めて、

・骨の高さが足りない
・骨の高さはあるが幅が足りない
・一部分だけ骨の量が足りない
・高さも幅も全然足りない
・骨質が柔らかい

など、骨の状態によって選択する補助手術が異なります。

なおインプラント治療以外でも、上顎洞は上顎の歯の抜歯の時に、下顎管は下顎の親知らずの抜歯時にも注意が必要です。


・骨が足りない時の治療法~①GBR(骨再生誘導法)へ