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骨が足りない時の治療法~①GBR(骨再生誘導法)


GBR(GuidedBoneRegeneration、骨再生誘導法)とは、骨が足りない場合に骨を足して増やす方法です。
当院ではインプラントの補助手術でGBRを行なうことが最も多くなっています。


GBR(骨再生誘導法)の術式

GBR 骨欠損 GBR 骨補填材 GBR インプラント埋入
骨欠損
何らかの理由で部分的に骨が一部足りない状態です。
骨補填材
自家骨や人工骨を用いて骨の再生を誘導します。
インプラント埋入
骨欠損が小さければ同時にインプラントも埋入し、大きければ骨ができてから埋入します。

GBR インプラント露出 GBR メンブレン GBR インプラント
骨が不足したままだと
インプラント表面が露出してしまい、取れてしまいます。

骨が再生するように
骨補填材を入れ、専用の膜(メンブレン)で覆います。

骨の再生を確認できたら
型を取って上部構造を装着します。



・骨補填材は合成ハイドロキシアパタイト、βTCP、その複合体、天然ハイドロキシアパタイトアテロコラーゲンなどを使用します。
・メンブレンは非吸収性のもの、または吸収性のコラーゲン膜を使用します。
・骨の状態によって、まず骨だけを作って、骨ができた後(数ヵ月後)にインプラントを埋入する場合と、骨補填材填入時に同時にインプラントを埋入する場合があります。


・骨が足りない時の治療法~②ソケットリフト(クレスタルアプローチ)へ