みろ歯科 インプラント専門サイト  0120-814-364 本文へジャンプ
骨が足りない時の治療法~③サイナスリフト(ラテラルアプローチ)


上顎洞までの距離が極度に短いとき(骨が吸収して極度に薄くなってしまい、上顎洞まで5mm以下の場合)に、横から開窓し、上顎洞の底を持ち上げて、そこの骨を足して、インプラントを入れるサイナスリフト(ラテラルアプローチ)を行ないます。


サイナスリフト(ラテラルアプローチ)の術式


サイナスリフト サイナスリフト 開窓 サイナスリフト 剥離
上顎洞までの距離
骨が吸収して極度に薄くなっています。
窓開け
横から骨開窓を行ないます。
剥離、挙上
上顎洞粘膜を剥離、挙上します。

サイナスリフト 骨補填材 サイナスリフト 骨 サイナスリフト インプラント
骨補填材
骨補填材を填入します。
骨形成
骨ができるまで半年程度待機します。
インプラント埋入
骨ができたら通常通りインプラントを埋入します。



・骨補填材は合成ハイドロキシアパタイト、βTCP、その複合体、天然ハイドロキシアパタイトアテロコラーゲンなどを使用します。
・骨の状態によって、骨補填材填入時に同時にインプラントを埋入することもあります。


・骨が足りない時の治療法~④スプリットクレスト