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骨が足りない時の治療法~④スプリットクレスト


骨の幅が不足しているときに、GBRのように骨の外側に新しい骨を造成するのではなく、今ある骨を分割して骨のボリュームを増やす方法がスプリットクレストです。


スプリットクレストの術式

スプリットクレスト 骨幅 スプリットクレスト スプリットクレスト スリット
骨幅
骨の幅が狭く、このままではインプラントが入りません。
切開
そこで歯茎の上を開きます。
スリット
専用の器具でスリットを入れ、分割します。

スプリットクレスト 骨補填材 スプリットクレスト 骨 スプリットクレスト インプラント
骨補填材
スリット部分に骨補填材を填入します。

骨形成
骨ができ、幅が広がりました。

インプラント埋入
インプラントが埋入できます。



・骨の状態によって、骨補填材填入時に同時にインプラントを埋入する場合と、まず骨の幅だけを作って、骨ができた後(数ヵ月後)にインプラントを埋入する場合があります。
・骨の質と量によってスプリットクレストの適応か適応外か診断されます。
・当院では主に前歯部で、同時埋入を行なうことが多くなっています。
・骨にスリットを入れずに押し広げる方法(リッジエキスパンジョン)もあります。


・抜歯即時インプラント埋入テクニックへ