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住奥久隆、和文電信のホームページ
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ハム交換室 オークション |
4630KHzはアマチュア無線が社会に役立つ趣味として、国が定めた代表的な周波数です。 電波法により 非常通信連絡設定周波数として警察庁、海上保安庁、気象庁、海岸局などと アマチュア無線局が、同じ周波数を使い組織的に非常通信を行う目的で免許されています。 そのため、私達ハムもこの公共周波数で業務無線局と一緒に運用している訳です。 それだけに、和文電信電報の送受信についても正式な形式を取り入れ訓練を続けています また、当ネットでは無線とインターネットを組み合わせ、有機的な奉仕活動を実施しています。 |
4630全国ハムネットはCWハムの出来るボランテア活動として平成7年結成されました。 少しでも世の中のお役に立ちたいと全国の各局が力を合わせて活動を続けています。 もちろん、各局はJARL非常通信ボランテアの登録メンバーでもあります。 ともに連携を保ちながら災害時の救援活動を目的に訓練を重ねています。 また、国土庁の災害基本計画に合わせて、地方自治体や関係官庁と協力体制を持ち広域非常通信訓練の要請に積極的に協力しています |
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| ”4630KHz” ハムも協力できます | 爽やかなボランテア活動 | |
日常は関係官庁などの指導を得て、主に09:00頃、夜は20:00頃から毎日、4630KHzで電波伝播調査、混信調査やリグ、アンテナなどの機器点検、調整を実施しています。 これは、【電波法(無線局運用規則第9条)において非常局は、一週間に一回以上、通信連絡を行ない、その無線設備の機能を確かめなければいけない・・】と定めているからです。 また、毎月第一日曜日の08:30より4630KHzで全国的な通信訓練を実施しています。 |
自然災害の多い日本では、通信衛星も地震でパラボラアンテナが傾けば通信不能になることはよく知られています。 災害現場では、まともなアンテナも張れず、さらに”バッテリー電圧低下で低電力でしか運用できない”極限状況では最後の頼りはモールス通信です。 4630KHz送信機も全ての主力メーカーから発売されています。これは4630全国ハムネットの強い要望で実現したもので、アマ無線界で初めての快挙といわれています。 皆様のネットへのご参加をお待ちしております。 |