HOME > 東旭川病院について
日本で一番最初の臨床手術として1989年、現在の胆石治療の主流となっている、開腹をせずにおなかの中に内視鏡を入れて胆石を取り除く手術(腹腔鏡下胆のう摘除術)を行いました。
傷が小さいため、開腹手術より入院期間が短いメリットがあります。
2001年より乳腺・甲状腺専門外来を設け、更に2002年にふるい分け検査として乳がん検診でも使われているMammography(マンモグラフィ、乳房X線診断装置)を導入、精密検査としての乳腺超音波検査も併用しています。
乳腺・甲状腺専門医による診察と、女性技師による乳房X線撮影及び超音波検査を行っております。
2004年11月より、医療型の療養病床20床をオープン。急性期病床32床とともに、さまざまなご要望にお応えできるよう努力してまいります。
また機能訓練室(旧リハビリ室)もおよそ倍の広さに拡大し、患者様のニーズに応えた訓練を可能としました。
2007年より、経口での胃内視鏡に加え、鼻から細径のファイバーを挿入して行う経鼻内視鏡を導入しています。
苦痛が少なく、吐き気ももよおさないと大変好評です。
2009年7月、当院のマンモグラフィ画像の画質がNPO法人マンモグラフィ検診精度管理中央委員会の審査に合格しました。